01.21(日)/無料公開予想は京都09R◆青木義明の競馬一直線


★無料公開予想★
京都09R/睦月賞(14:25)

馬連・ボックス
02.04.05.06.07.11
15点×4000円


★有料情報★
中山10R/頌春賞/馬単15点
中京11R/東海SS/3連単80点
(2鞍セット)
(1000pt)

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◆青木義明【競馬一直線】
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01.20(土)/無料公開予想は京都09R◆青木義明の競馬一直線


★無料公開予想★
京都09R/祇園特別(14:25)

馬連・ボックス
01.03.07.08.11.12
15点×4000円


★有料情報★
中山10R/東雲賞/3連複20点
京都11R/すばるS/馬単20点
(2鞍セット)
(1000pt)

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◆青木義明【競馬一直線】
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◆パフォーマプロミス6代血統表
パフォーマプロミス6代血統表

◆パフォーマプロミス9代クロス解析表
パフォーマプロミス9代クロス解析表


・自身の9代クロスの数量面は標準の値を確保して好感
・ただ、クロスの質的側面ではやや物足りない
・しかし、配合的ポイントはある
・父ステイゴールドに内包される Prince Chevalier と母の父タニノギムレットがリボー系 Graustark 3×4のクロス馬であり、Prince Chevalier とリボー Ribot とが極めてよく似た血統構成で「疑似リボー」クロスを派生させていること。これで配合レベルが上昇し、一発の魅力が担保される。

◆Ribot≒Prince Chevalier(疑似クロス)
Ribot=Prinde Chevalier

・また、母の父タニノギムレットの内包する Roman や Sicambre は継続クロスされず、異系血脈のクロスとしての効用を保つ。今後のタニノギムレット牝馬に注目したい。

◆タニノギムレット6代血統表タニノギムレット6代血統表

◆母系にリボーのクロスを持つステイゴールド産駒/ナカヤマフェスタ5代血統表
ナカヤマフェスタ5代血統表

◆ウオッカ産駒のタニノアーバンシー5代血統表
タニノアーバンシー5代血統表

・父に Prince Chevalier は内包されているが、自身は5代アウトクロスだし、Halo も注入されないので切れがなく、レースぶりが大味で、勝負根性も希薄。別な相手を選んであげたいところだ。

(2018.01.18.青木義明)

庄内川特別の馬連185倍的中も、日経新春杯はナカヤマフェスタに泣く◆青木義明の競馬一直線


今年2週目の馬券勝負は勝ち越しだった。土曜日に中京10Rで馬連185倍を4000円ゲットして好スタート。しかし、日曜日は反省点が多く、特に日経新春杯の伏兵09ガンコが3着に食い込んだのは痛恨の極みだった。十八番とすべきナカヤマフェスタ産駒だということをレース後に知った、という鈍感さ、詰めの甘さ…。


【先週の有料情報収支】

◆01.13-14
戦績  4戦2勝
投資額 24万0000円
獲得額 76万9200円
回収率   320.5%



【先週の有料情報の買い目と結果】

◆土曜日

中京10R/庄内川特別

馬連・フォーメーション
07.12.13
01.06.07.08.12.13.14
15点×4000円


1着01 2着12 3着13 4着07 5着04
馬連(01-12)185.9倍的中
獲得額 74万3600円

・ここは単勝70倍、12番人気01コウエイダリアを穴に拾っていて好位から直線抜け出した時は思わず「ヨシッ」の掛け声が。接戦の2着争いは軸馬3頭が鎬を削ったが、どれでも的中。今年初めての万馬券的中にしてやったり。勝ち馬コウエイダリアはジャングルポケット×タイキシャトルで好感度の高い配合でいい馬がいてくれた。74万円ゲット。

◆コウエイダリア5代血統表
コウエイダリア5代血統表



中山12R/4歳以上1000万下

馬連・ボックス
03.07.08.10.14.16
15点×4000円


1着08 2着03 3着04 4着16 5着05
馬連(03-08)6.4倍的中
獲得額 2万5600円

・ここは上位人気2頭で決まって馬連6.4倍の低配当。ただ、5番人気の3着馬は拾ってなかったので3連複ではなく馬連で正解。安くても外れるよりはマシと思うことにしよう。


◆日曜日

中山11R/京成杯

◎08ダブルシャープ(4番人気7着)

馬連・ながし
08→02.05.09.10.11.15
6点×5000円

3連複・軸1頭ながし
08→02.05.09.10.11.15
15点×2000円


1着15 2着05 3着01 4着11 5着09

馬連(05-15)7.8倍外れ
3連複(01-05-15)31.3倍外れ

・ここは前走に続いて08ダブルシャープを狙ったが、パドックで曳かれているときは落ち着いていたが騎手が乗ってからは入れ込みだし、ゲート内でも暴れて出遅れ。その気性難はどこから来るかを配合分析しておかないと、進歩はない。反省。

◆ダブルシャープ5代血統表
ダブルシャープ5代血統表



京都11R/日経新春杯

3連単・フォーメーション
01.07.10.11
01.02.03.07.10.11
01.02.03.07.08.10.11
100点×600円


1着07 2着02 3着09 4着08 5着01
3連単(07-02-09)372.4倍外れ

・馬単ならば27.2倍的中も、土曜日の万馬券ゲットで強気の3連単で攻略した。しかし、3着09ガンコ(7番人気)は新聞無印で存在さえ気にも留めなかったが、宝塚記念で単勝30倍ズバリ的中、西山牧場にも毎年配合してきたナカヤマフェスタの産駒ガンコとは…。目配りが足りなかった。

◆ガンコ5代血統表
ナカヤマフェスタ産駒ガンコ5代血統表


【2018有料情報の成績表】

(2週目)
◆01.13-14
戦績  4戦2勝
投資額 24万0000円
獲得額 76万9200円
回収率   320.5%

(1週目)
◆01.06~08
戦績  6戦2勝
投資額 34万0000円
獲得額 29万9500円
回収率    88.1%



◆青木義明の競馬一直線
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2017年度「JRA賞」各部門受賞馬の5代血統表

◆年度代表馬/最優秀4歳以上牡馬(2部門受賞)
キタサンブラック
キタサンB5

◆最優秀2歳牡馬
ダノンプレミアム
ダノンP5

◆最優秀2歳牝馬
ラッキーライラック
ラッキーライラック5

◆最優秀3歳牡馬
レイデオロ
レイデオロ5

◆最優秀3歳牝馬
ソウルスターリング
ソウルスターリング5

◆最優秀4歳以上牝馬
ヴィブロス
ヴィブロス5

◆最優秀短距離馬
レッドファルクス
レッドF5

◆最優秀ダートホース
ゴールドドリーム
ゴールドD5

◆最優秀障害馬
オジュウチョウサン
Oチョウサン5


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◆Danzig 6代血統表
Danzig 6代血統表

◆Danzig 9代クロス解析表
Danzig 9代クロス解析表


・自身は5代アウトクロス
・母も5代アウトクロス
・それでも活力十分なマイラー配合で競走馬よりも種牡馬として大成功した
・最大の要因は9代クロスの「量的な活力」に求められる
・クロス集計表を見れば分かるように活躍馬に多く見られる標準形だ
・だから、配合分析において「9代クロス解析」は必要条件となる
・その上で、十分条件とするには「質的」な側面も重視しなければならない
・しかし、100年前も、あるいは50年後も「3×4(血量18.75%)」は成功例の多い「量的」側面だが、他方でクロスの「質的」(血脈的)側面は時代と共に変化する。
・現代配合論はクロスの質と量の両側面を勘案しなければならない

(1018.01.10.青木義明)

◆ダイナガリバー6代血統表
ダイナガリバー6代血統表

◆ダイナガリバー9代クロス解析表
ダイナガリバー9代クロス解析表


・9代クロスの「量的」な側面は十分で、かなりの活力がもたらされている。
・祖母のファインサラが米国血脈を内包しているのがミソ。
・これと父ノーザンテーストの母父 Victoria Park ならびに Natine Dancer の米血とが相応に呼応する。
・すなわち、Discovery、Sweep、Ultimus、Commando などの米血クロスが体質の強さを保証している。
・もちろん、骨格をなすのは Hyperion 4・5×4のクロスだ。

(2018.01.10.青木義明)

◆古典的な名配合 Monarque 5代血統表
Monarque5代血統表


・父は Defiance 2×3の異系クロスを内包
・自身は Whalebone=Whisker 3×3の同血馬クロス
・さらに Reveller≒Smolensko Mare の疑似クロス3×3

・現代のサラブレッド配合にとってもよき指針となる

(2017.12.30.青木義明)


◆ついでに Monarque 6代血統表も掲載
Monarque 6代血統表


------------

◆Monarque のサイアーラインの末裔を探すと…

◆Roberto 5代血統表
Roberto 5代血統表


◆ロベルトの母系に4×4でクロスされている Sardanapale 6代血統表
Sardanapale 6代血統表


・Sardanapale(1911) の5代父がMonarque というわけです。米血中心のロベルトにおいては「異系クロス」の効果を与えています。そして下記のようにリボーにも、それは内包されており、ロベルト系とリボー系のニックスを裏打ちします。ブライアンズタイムもその一例です。イタリアの名馬産家テシオの作った名馬リボーが米国にわたり、世界的にもより大きな生産的発展を促しました。

◆Ribot にも Sardanapale は内包されている(父の母系に内包)
Ribot 5代血統表


◆ブライアンズタイム6代血統表
ブライアンズタイム6代血統表

・米国血脈の濃いブライアンズタイムにおいて、母の父 Graustark は欧州血脈で、ここに欧米血脈の混淆という配合のアクセントがあります。母の父が仮に米国血脈なら、ただのダート馬です。

◆そしてブライアンズタイムの代表産駒タニノギムレットは Graustark 3×4のクロス馬でした。
タニノギムレット6代血統表



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【出展元/レーシングスルー 2010.08.10】

 米国のサラブレッド生産が国際的に高い評価を得るようになったのは、1950年代である。当時、アーサー・“ブル”・ハンコック(Arthur “Bull”Hancock Jr.)氏は、欧州から一流の種牡馬を獲得する活動を開始した。ハンコック氏は、イギリスの第一級の種牡馬であるナスルーラ(Nasrullah)や、フ ランスのチャンピオン馬でありトップサイヤーであるルファビュルー(Le Fabuleux)を輸入し、クレイボーン牧場(Claiborne Farm)で繋養した。それは、世界各国の種牡馬が米国の馬の血統に活力を与える、と考えたからであった。

ハンコック氏の息子のセス(Seth)氏も父親 の活動を引き継ぎ、1970年の欧州の年度代表馬に輝き、その後にトップサイヤーになったニジンスキー(Nijinsky II)を輸入した。

1970年代のジョン・ゲインズ(John Gaines)氏は、その後国際的に有名になる独自の生産牧場ゲインズウェイ牧場(Gainesway)の建設を開始した。彼は、欧州の優れた種牡馬を他 のどの生産者より多く北米の市場に導入した。そして、ゲインズ氏はリファール(Lyphard)、リヴァーマン(Riverman)、ブラッシンググルー ム(Blushing Groom)、グリーンダンサー(Green Dancer)、アイリッシュリヴァー(Irish River)、シャープンアップ(Sharpen Up)、ヴェイグリーノーブル(Vaguely Noble)などの主要な種牡馬を獲得し、シンジゲートを組み、そして管理したのである。

それらの種牡馬はすべて、欧州のチャンピオン馬、あるいは主要な ステークス競走の勝馬であった。ジョン・T.L.・ジョーンズ(John T.L. Jones Jr.)氏も自らの役割を果たし、欧州のチャンピオン馬であるアレッジド(Alleged)とヌレイエフ(Nureyev)をワルマック・インターナショ ナル牧場(Walmac International)で繋養した。

一方、ジョン・ガルブレス(John Galbreath)氏は、無敗のチャンピオン馬であったリボー(Ribot)を輸入し、ダービーダン牧場(Darby Dan Farm)で繋養した。

(2018.01.04.補足 青木義明)

◆タニノギムレット9代クロス解析表
タニノギムレット 9代クロス解析表


・9代クロスの量的側面は申し分ない
・そして、Sardanapale も4本継続クロスしているのが確認できる(13行目)
・母に内包される Sicambre 3×4の欧州血脈が異系クロスとしての役割を果たす

西山牧場のモーリス配合相手はメジロ牝系のニシノマメユリ

◆ニシノマメユリ2019 6代血統表
ニシノマメユリ=モーリス 6代血統表

◆ニシノマメユリ2019 9代クロス解析表
ニシノマメユリ=モーリス 9代クロス解析表


・メジロ牝系同士の夢の結合
・名牝メジロボサツ5×6
・サンデーサイレンス4×3とその他、周縁血脈も妙味十分
・牝馬なら桜花賞、牡馬なら皐月賞候補

(2017.12.31.青木義明)

◆メジロボサツ5代血統表
メジロボサツ 5代血統表


【メジロボサツ】
ウィキペディアより掲載


メジロボサツは日本の競走馬。おもな勝鞍は1965年朝日杯3歳ステークス、1966年第1回4歳牝馬特別、函館記念など。1966年の優駿牝馬(オークス)2着。1965年啓衆社賞最優秀3歳牝馬受賞。

なお、年齢表記については当時の表記(数え年)で表す。


誕生秘話

メジロボサツは、1963年5月12日に公営で4勝を挙げたメジロクインの初仔として誕生した。ところが、母メジロクインが難産がたたって出産後間もなく死亡してしまう。この不運が祟ったのか、メジロボサツは380キロそこそこの軽量馬として現役生活を送る事となった。さらに競走馬としてデビューする直前に父のモンタヴァルも急死している。

なお、馬名のボサツは菩薩が由来とされているが、この名前と誕生にまつわるエピソードが災いし走るお墓という縁起でも無い渾名を贈られる羽目となった。

競走馬時代

1965年7月10日にデビュー戦を4着で落としたメジロボサツであったが、その後は快進撃。6連勝で挑む事となった朝日杯3歳ステークスは、タマシユウホウ(翌年弥生賞、札幌記念を制する)、ヒロイサミ(翌年ラジオたんぱ賞、セントライト記念を制する)、ハイアデス(京成杯三歳ステークス勝ち。翌年七夕賞を制す)等の有力牡馬を相手に1番人気で快勝。この勝利が原動力となり、この年の最優秀3歳牝馬に選ばれる事となった。

こうして、1966年牝馬クラシック最有力候補と目されたメジロボサツであったが、肝心のレースは共に惜敗。桜花賞は、メジロボサツに勝るとも劣らぬ不運な境遇を背負ったワカクモの3着。オークスは、雨中決戦を利用した雨の古山こと古山良司騎手の大胆な逃げ戦法に屈し、優勝したヒロヨシから9馬身差の2着に終わった。

その後、メジロボサツはラストランとなる翌年5月13日のオープン戦まで5戦するが、函館記念以外は惨敗に終わっている。

引退後

引退後も繁殖牝馬としてメジロゲッコウなどを輩出。メジロ牧場で最も発展した牝系のひとつであり、メジロドーベルもそのうちの一頭である。なお、何の因果か末裔のメジロドーベルも、メジロボサツと同じく血液型が不適合により実の母の乳を飲めなかった馬であった。また、メジロ牧場以外ではモーリスがいる(五代母)。

こうして、メジロ軍団の主軸牝系となったメジロボサツは、馬の養老院として知られるイーハトーヴ・オーシァンファームで29年の生涯を閉じた。

◆タイムフライヤー6代血統表
タイムフライヤー6代血統表

◆タイムフライヤー9代クロス解析表
タイムフライヤー9代クロス解析表


・Lyphard 4×4はハーツクライのセオリーの一つ
・Hail to Reason 4×4も同様に必要条件
・母の父ブライアンズタイムにリボーが入るので、その疑似クロスが派生する
・ただ、Man o'War の継続クロスはあるが War Admiral や Busanda はない
・Т値5.95で斬れるタイプ
・問題は底力にやや懸念
・小回り向きだろう

(2017.12.29.青木義明)

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