◆サクラアンプルール5代血統表
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◆ジェネラーレウーノ5代血統表
ジェネラーレウーノ5代血統表

◆シャケトラ5代血統表
シャケトラ5代血統表

◆ショウナンバッハ5代血統表
ショウナンバッハ5代血統表

◆ダンビュライト5代血統表
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◆フィエールマン5代血統表
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青木義明の血統理論・配合のコンセプト


◆サラブレッドは配合が基本

車にしても建物にしても「基本設計図」が整備されていないと確かなものは完成しない。サラブレッドの生産にも同じことが言える。まして、大種牡馬サンデーサイレンス亡き後の綿密な「配合計画」こそは牧場の発展、走る馬の生産にとって必要不可欠である。換言すれば牧場の浮沈がかかっているといえよう。

群雄割拠ともいうべき多様な血統の種牡馬の中から、どのような配合コンセプトで自分の繁殖牝馬の相手を指名するべきなのか。

その眼力、思想性、配合理論が一段と重要な時代へと突入したことを、特に若い生産者には強く認識して頂きたい。すなわち、配合に関する理論武装がなければ厳しい生産競争に打ち勝てないのである。



◆パソコン時代の戦い方

パソコン時代の今日、5代血統表にとどまることなく、7代血統表や9代クロス分析表を用いて用意周到な「配合計画」の作成が可能となった。混迷する生産競争に打ち勝つためにも配合論を戦いの武器として常に磨き上げたいものだ。

とりわけ、自分の持つ繁殖牝馬の7代血統表、9代クロス分析表が必須である。そして、これはと思う相手との配合シミュレーションの実践。そこから合格点の与えられる結論だけを採用するという基本視点が大切となる。



◆ノーザンダンサー Northern Dancer の基軸論が現代サラブレッドの設計指針

[時代認識]

◎多くの世界的名馬に Northern Dancer の血脈が入り、あるいはクロスされている厳然たる事実を現代サラブレッドの配合設計の基軸に据えなければならない。


例えば、種牡馬サンデーサイレンスがなぜ成功したか。その要因は二つあるが、一つはノーザンダンサー Northern Dancer と、サンデーサイレンスの父 Halo が同一牝系であることから名牝アルマームード Almahmoud のクロスが得られる点を押さえておく必要がある。

◆サンデーサイレンスの父 Halo は Northern Dacer と祖母が同じ

Halo 5代血統表


つまり、サンデーサイレンスまたはその後継種牡馬の成功には Northern Dancer を取り込むことが配合的な「必要条件」となる。


[確認事項]

◆ Northern Dancer の構成血脈

Northern Dancer 5代血統表



・父 Nearctic →その父 Nearco →その母 Lady Angela →その父 Hyperion
・母 Natalama →その父 Native Dancer →その母 Almahmoud →その父 Mahmoud

・すでに Northern Dancer のクロス馬も多いが、その前に着手するべきことがあり、また、その周縁血脈への留意が必要となる。

・すなわち、次の4頭の祖先を優先的にクロスしなければならない。

・Native Dancer
・Almahmoud
・Nearctic
・Lady Angela


◆周縁血脈への配慮

ノーザンダンサー Northern Dancer のクロスを目標にするとき、とりわけ次の血脈をバランスよく取り込むことに留意しなければならない。これらは基本的に「異系血脈」となるからである。

・Ribot
・Princequillo
・Tourbillon
・Nasrullah
・Hyperion
・Mr.Prospector
・Hail to Reason
・Buckpasser
・Damascus
・In Reality
・Dr.Fager
・A.P.Indy



【9代クロス分析の効用】

◆9代クロス解析の効用により次の諸点を理解することができる

・能力はクロス血脈の質と量により変化すること
・欧米血脈の混淆により体質の強化が図れること
・クロスの量的出現パターンで距離適性、気性、脚質が分かること
・名血の牡馬、牝馬のクロスあるいは継続クロスが識別できること
・「緻密クロス型」は決め手は鋭いが、気性難を伴い、踏ん張りと底力を欠くこと
・異系血脈の強いクロスのプール、または新規取り込みが能力の向上に有効なこと



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往年の活躍種牡馬 Right Royal とネプテューヌス兄弟&有馬記念2連覇スピードシンボリ&シンボリルドルフの6代血統表など青木配合論


◆Right Royal 6代血統表
ライトロイヤル6代血統表

(Right Royal の成績など)
http://lunameiba.blog.enjoy.jp/jp/RightRoyal.html

◆ネプテューヌス6代血統表
ネプテューヌス6代血統表

(ネプテューヌス代表産駒)
http://db.sp.netkeiba.com/?pid=sire_horse&id=000a000246&state=def

・この2頭が種牡馬として活躍した要因には、その母 Bastia の極めて特異な「5代多重クロス」が指摘できる。
・こういう配合馬は「競走馬」としてよりも「繁殖型」と言える。
・小生も西山牧場さんで、意図的に実行している作品(配合馬)もいる。
・馬産は長期的スパン、戦略性が重要。特にオーナー・ブリーダーには。
・昔、メジロ牧場やシンボリ牧場も、パーソロン2×2とか、スピードシンボリの母とか、野心作あり。
・ノーザンテーストも Lady Angela 3×2だし。

◆有馬記念2連覇の名馬スピードシンボリとその母スイートインの配合に注目!!
スピードシンボリ6代血統表

◆スピードシンボリ9代クロス解析表
スピードシンボリ9代クロス解析表

・9代クロス解析におけるT値(平均継続クロス度数)7.67とは強烈☆
・それだけシンボリの和田さんは同じ血脈の継続クロスを追い求めたことになる。
・スピードシンボリを母の父とした三冠馬シンボリルドルフに潜む「狂気」はこの継続クロスの強さに基因する。
・その全兄シンボリフレンドは気性の強いマイラーだった…。
・つまり、強いインブリードは必要だが、とりわけ気性的な「功罪」が同居することも知っておきたい。

◆シンボリルドルフ5代血統表
シンボリルドルフ5代血統表


◆シンボリルドルフの代表産駒トウカイテイオー5代血統表
トウカイテイオー5代血統表


・シンボリルドルフは種牡馬としてサイアーラインを形成できなかった。最大の要因は同じ血脈の継続クロスを繰り返す一方で、自身にない異系血脈を内包しなかったことにある。とりわけ米国血脈への希求。ただ、トウカイテイオーはナイスダンサーを通じて米国血脈 Native Dancer を内包するノーザンダンサーを取り込んでいたが、この馬を有効活用できなかった日本の生産界の配合論的力量には失望させられる、と言うべきだ。

◆トウカイテイオー産駒で小生の配合馬エイシンハリマオー5代血統表
エイシンハリマオー5代血統表

・愛知杯2着、関屋記念2着などで重賞級の走りを見せたが、この馬あたりを後継種牡馬にしていたらシンボリルドルフの父系ラインはつながった可能性もある。母系にリボーやプリンスキロ、トゥルビョンを内包しているからだ。何もダービーや天皇賞を勝たなくても種牡馬として成功する存在は山ほどいる。大切なのは、その馬の持つ配合様式への洞察力だ。

◆米国血脈をうまく取り込んだ Northern Dancer 5代血統表
Northern Dancer 5代血統表


・母の父 Native Dancer は米国血脈の塊であり、これが欧州血脈 St.Simon の濃い Nearctic をうまく昇華している。近代の最高傑作はノーザンダンサーであり、そのサイアーラインも世界的に進展している。

◆Native Dancer の母 Geisha 5代血統表
Native Dancer の母 Geisha



・血統や配合を探求する目的は、誰よりも馬券を当てること、また誰よりも強い馬を作る点にある。
・そうした実践的配合論ならば「馬の能力や属性」をかなりの度合いで分析できるからだ。
・大事なことは血脈の「質」と「量」に配慮し、木を見て森を見ないような理論に陥らないこと。
・例えばオルフェーヴルは「ノーザンテースト(4×3)」のクロス血脈(質)であり、また「4×3→18.75%」のクロス血量となる。クロスする血脈(質)は時代と共に変わり行くが、祖先の数(量)は永遠に一定であり、ここにメスを入れない手はない。パソコン時代の今日なら、なおのことである。クロスの質と量は「車の両輪」で、量的な出現パターンでも「性能」を推し量れるのだ。
・今後の大勝利のために、さらに配合論を極めたい。

(2018.02.01.青木義明)

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サラブレッドの繁殖牝馬に望まない結婚をさせてはいけない◆青木義明の競馬一直線



多くの馬主や調教師はディープインパクト産駒が走ればそれを買い求め、キングカメハメハが走ればそちらになびく。それは、より高く馬を売らねばならない牧場、生産者も同じ。つまり、父親=種牡馬を中心に競馬サークルは回転している感があります。

しかし、それではダメ。本当に強い競走馬を作る観点からは、年に1頭しか子供を産めない母親=繁殖牝馬を基本にして、それに適合する種牡馬を選ばないといけません。母親からみて「望まない結婚」をさせてはならないわけです。走る馬、強い馬を生産、そして所有する「オーナー・ブリーダー」ならばなおさらのこと。見栄で高馬を買う必要がないのがオーナー・ブリーダーの長所でもあります。



小生は「配合診断」のコンサルティングもやっています。天皇賞馬オフサイドトラップを初めとしてそれなりの成果を挙げてきました。以下に、その繁殖牝馬の配合分析の一例を示します。


----------- ◇ -------------

◆ニシノマナムスメ6代血統表
ニシノマナムスメ6代血統表


◆繁殖牝馬の配合の方向性について

[例] ニシノマナムスメ

【特徴】
名牝ニシノフラワーにアグネスタキオンと来れば垂涎の的のような組み合わせ。ただし、重賞級とするのに一歩足りなかったのは、母に似て腹袋が薄く、そしてアグネスタキオンの軽さ、決め手の部分が前面に出たからかもしれない。そのあたりからして勝負根性と底力がもう一歩だったのだろう。重厚感のある種牡馬を配合して、母の持つ繊細さをプラス面に転化させたい。

【方向性】
1.全体としては広範囲な種牡馬に対応力がある。血脈的にも多岐にわたっているのは長所だ。

2.まずは Northern Dancer のクロスの方向性。既に、Native Dancer、Almahmoud のクロスを内包するので、Northern Dancer のクロスは第一番に考えたいところと言える。その場合、Nijinsky、Sadler's Wells の二つの系統が望ましい。特に前者は骨量も豊かで、パワーも付与するし、さらにはアグネスタキオンの母の父ロイヤルスキーとは同牝系なので、その牝馬クロスができるのも配合的な効用が高い。

3.やや乏しかったトモの張りと、腹袋の薄さという体型面を勘案すると Nijinsky の他では、Roberto→Hail to Reason のライン、あるいは Buckpasser を内包する相手も好感度が高い。

4.また、うまい具合に散りばめられている Tourbillon、Ribot、Princequillo も、少なくともどれか一つは継続クロスしたいところだ。それによりクラシック性の能力が高まる。

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【青木義明の主な配合馬】

・オフサイドトラップ(天皇賞・秋)
・インサイドザパーク(東京ダービー)
・ブランドアート(クイーンカップ)
・サウンドオブハート(阪神牝馬ステークス)
・エイシンハリマオー、ブランドノーブル、ブランドミッシェル、ラトルスネーク、ニシノラッシュ
・ニシノアモーレ、キョウヘイ、イズミシンフォニー、ガロ、ニシノクローバー



【配合診断料金表】

A.繁殖牝馬の相手種牡馬探し
生産者、馬主様の所有する繁殖牝馬に適合する相手種牡馬を青木義明の理論に基づいて推奨いたします。基本的に繁殖牝馬1頭について3頭の種牡馬候補を選出。下記掲載の「B.繁殖牝馬の配合的方向性」の分析視点を踏まえ、ご予算や距離適性、馬場適性の希望などもお伺いしながら、その繁殖牝馬の個性を伸ばし、欠点を補う配合相手をご指名いたします。(料金7万円)

B.繁殖牝馬の配合的方向性
牧場の所有する繁殖牝馬に適合する種牡馬の方向性(配合指針)を示すこと(料金5万円)

C.購入検討馬の能力診断
馬主が購入を検討している生産馬、セリ出場馬の配合レベルを測定する(料金2万円)


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【その母が「2×4」のクロスを持つ名種牡馬】

・テスコボーイ(Gainsborough 2×4)
テスコボーイ5代血統表

・トニービン(Hyperion 2×4)
トニービン5代血統表

・ゴールドアリュール(Northern Dancer 2×4)
ゴールドアリュール5代血統表

・A.P.Indy(Somethingroyal 2×4)
A.P.Indy5代血統表

・Cozzene(Princequillo 2×4)
Cozzene5代血統表


名種牡馬の一つの配合的パターンに「2×4」のクロスを持つ母の存在◆青木義明の競馬一直線



サラブレッドの基本は「配合」であることは30年以上も前から一貫して主張してきたことだ。その観点で手書きからスタートして新馬戦勝ち馬などの「5代血統表」を作成し、「血統表文化」を広めるため「週刊競馬通信」として世に出版してきた。やがてパソコン時代を迎え「熱血解析ソフト」も開発した。

サラブレッドの「配合」は一言では言い表せない。

しかし、近親交配(クロス)の視点は大切で、それが「2×2」のように強すぎず、あるいは5代アウトクロスばかりを続けないで「強めたり、弱めたり」が一つの方向性であり、サジ加減だ。



また「クロス」には「質」と「量」の観点も必要だ。同じ質ばかりを集めると体質や気性に悪影響が出やすい。だから、5代血統表の中に、例えばリファールだのダンジグだのニジンスキーだのと言う具合に「ノーザンダンサー系」ばかりの血を凝縮するのは否定的だ。他の異系血脈とのバランスをとらないと体質も競走能力も高まらない。


また、時代が違えばクロスする「質」も異なる。最近ではサンデーサイレンスのクロスも見かけるが、これが20年前なら不可能だ。しかし、例えばノーザンダンサーとかプリンスキロとかネイティヴダンサーのクロスは可能だった。時代と共に「質」は推移する。

そうすると「質」とは別に「3×4(血量18.75%)」とか「4×4(血量12.5%)」のように「量」がポイントになってくる。昔から「3×4」には走る馬が多かった。最近でもオルフェ―ヴル、ブエナビスタなど枚挙に暇ない。



さて、配合論的な一つの事実として「2×4(血量31.25%)」の繁殖牝馬の息子に割合と「名種牡馬」が見受けられる、ということがある。(但し、それが全てではなく、様々なパターンの名種牡馬存在している。要は相手牝馬との配合次第だ)


下記に思いつくままに記してみるが、これらはそれぞれ時代が違うからクロスする「質」は異なるが「量」は変わらない。配合論の一つの要諦としてクロスする血脈の「質と量」に思いをいたさなければならない。そのためには9代クロス解析表はすこぶる有効である。これなしに精緻な配合論は語れないし、強い馬は作れない。


【その母が「2×4」のクロスを持つ名種牡馬】

・テスコボーイ(Gainsborough 2×4)
・トニービン(Hyperion 2×4)
・ゴールドアリュール(Northern Dancer 2×4)
・A.P.Indy(Somethingroyal 2×4)
・Cozzene(Princequillo 2×4)



しっかり探せばもっといると思う。ちなみに、ノーザンテーストは Lady Angela 3×2で、ディープインパクトは5代アウトクロスだ。どの血脈をクロスするか、逆にクロスしないか、配合論は一筋縄にはいかないが、成功している生産者や馬主はここを避けて通ることはしていない。

勝負の世界では、強い馬を作らなければ名誉も金も得られないのである。勝負に勝ちたければ配合論を大きな武器に据えなければならない。小生は天皇賞馬や東京ダービー馬などを作ってきたが、機会があればさらに挑戦したい。
→配合診断を承っています。






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青木ツイッター◆来週からパドック診断をやめて血統馬券へ変更します◆青木義明



青木ツイッター
https://twitter.com/aokiyoshiaki


・パドックを診るための時間が拘束されますし、今日のように馬単65倍が「血統馬券」で当たれば、かえって配合研究家の青木らしいと判断しました。


2019.01.14.ツイッターに投稿

中山06R/4歳以上500万下(12:45)
馬単・フォーメーション
01.07.11.14
01.02.05.07.11.14
20点

1着11ダウンザライン(6人気)
2着14アルーフクライ(5人気)
・馬単(11-14)65.3倍的中


・血統表は配合論の武器

中山06R/4歳以上500万下の1着&2着馬の6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/27817178.html


◆青木義明【競馬一直線】
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青木ツイッター
https://twitter.com/aokiyoshiaki


(馬単65倍的中)
中山06R/4歳以上500万下(12:45)
馬単・フォーメーション
01.07.11.14
01.02.05.07.11.14
20点

1着11ダウンザライン(6人気)
2着14アルーフクライ(5人気)
・馬単(11-14)65.3倍的中
・皆様、配合論も楽しいですよ

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◆ダウンザライン6代血統表(1着)
ダウンザライン6代血統表

◆ダウンザライン9代クロス解析表
ダウンザライン9代クロス解析表

◆アルーフクライ6代血統表(2着)
アルーフクライ6代血統表

◆アルーフクライ9代クロス解析表
アルーフクライ9代クロス解析表


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・血統表は配合論の武器
・配合解析ソフト「熱血2019」
http://ktsn.jp/kensei

青木義明は穴党です


青木ツイッター
https://twitter.com/aokiyoshiaki


青木の馬券戦略は一言で語るなら「穴党」です。配合論で人気馬を鋭く分析し、危険な匂いがしたらその馬を大胆に外して馬券を組み立てます。堅い人気馬もいますが馬券は好配当が魅力。明日はパドックを診ないで、配合論的見地から午前中に買い目を投稿しますので、お楽しみに。



「複勝この1頭」
01.13.日曜日☆的中
中山05R/4歳以上500万下(12:15)
12サンジレット(3着、3.5倍的中)
12番枠からジンワリと出て4コーナーから進出。ゴール前の混戦で3着に上がる。3.5倍は好配当だった。



◆青木義明【競馬一直線】
http://bit.ly/2zotqB1

青木ツイッター
https://twitter.com/aokiyoshiaki



日曜日のパドック診断(京都09R/五条坂特別、14時35分発走)→断然人気の13ジョーダ
ンキングは信頼に足るか。→答えはレース直前に青木ツイッターで公表。その前に6代血
統表&7代血統表&9代クロス解析表は競馬通信社ブログを参照。

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日曜日のパドック診断(京都09R/五条坂特別、14時35分発走)
断然人気の13ジョーダンキングはかなり気負っていて厩務員とのコンタクトも悪い印象。したがって連を外す可能性が大と見て馬連・ボックス(01.02.06.07.13.15)15点買い。



五条坂特別の馬連5.5倍を的中するも…
1着13ジョーダンキング
2着02コマビショウ(クビ差)
3着15カフジキング(1馬身)
スタートでダッシュ鈍く後方でじっとしていて、3コーナーから岩田騎手がマクリ上げた。コール前では02にクビ差詰め寄られたが、今日は騎手に勝たせてもらったというべきか。

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◆ジョーダンキング6代血統表
ジョーダンキング6代血統表

◆ジョーダンキング7代血統表
ジョーダンキング7代血統表

◆ジョーダンキング9代クロス解析表
ジョーダンキング9代クロス解析表


[配合のポイント]
・母が Hail to Reason 3×4で、サンデーサイレンスの娘だから軽さと気の強さ、決め手がある
・Northern Dancer 4本クロスだが、母系はノーザンテーストだからキンカメに内包する Lyphard や Nijinsky のクロスは得られていない
・また、他にクロス血脈も特筆するものはなく、量的にも活力旺盛とは言えない
・したがって芝よりダートの適性が上回るが、オープン級かと言えば躊躇いもある
・ただ、母系が軽いので京都のダートは向いている
・今回のメンバーに負かせる馬がいるか、それ次第で1着となるが、まずパドックで自身の出来具合をチェックしたい
・キンカメ産駒のダート一流馬のホッコータルマエの6代血統表&9代クロス解析表を参考までにアップしておきます。

(2019.01.13.青木義明)

◆ホッコータルマエ6代血統表
ホッコータルマエ6代血統表

◆ホッコータルマエ9代クロス解析表
ホッコータルマエ9代クロス解析表


・Northern Dancer のクロスはない
・5代に Mr.Prospector 3×5がある
・他に Buckpasser、Count Fleet、War Admiral、Princequillo などの良質な血脈のクロスもある
・9代クロスの活力はさほどではなく、したがってダート適性を高めた

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