◆サトノフェイバー6代血統表
サトノフェイバー6代血統表

◆サトノフェイバー9代クロス解析表
サトノフェイバー9代クロス解析表


・ゼンノロブロイも捨てたもんではないことを実証
・9代クロス解析表も合格ライン
・将来は後継種牡馬として期待したい

(青木義明)


◆寄稿


サトノフェイバーの配合解説◆衣斐浩【配合の深淵】

2018年のきさらぎ賞を無敗で制したサトノフェイバーも私の配合馬ですので、少し長くなりますが解説していきます。
まずその母、ヴィヴァシャスヴィヴィアンの血統には大きな特徴が3つあります。

1・父ディストーテッド ヒューモア Dostorted Humorは典型的なアメリカ血統だが、祖母の父ミスター リーダー Mr. Leaderが欧州の異系血脈を持っている。
2・祖母トゥズラ Tuzlaは、ブラッシング グルーム&トム フールのニックス配合である(メノウ Menowの6×6クロス)。
3・祖母トゥルケイナ Turkeinaは、レルコ Relkoの2×3クロスを持っている。


1のミスター リーダーは、母の父が私が重要視する「ジェダー Djaddah」です。
ジェダーはマルセル・ブサックの配合したジェベル Djabel直系の「異系の欧州血統」で、「ダーバン Durban&全姉妹エルディファン Heldifannの3×2クロス」を持つ、超近親交配の一流馬でした。
ジェダーは競走馬としてエクリプスステークス、チャンピオンステークスに勝ち、米国で種牡馬入りしてケンタッキーオークス馬ララン Lalanを輩出しました。

ラランの息子達で重要な馬が2頭いて、

・ネヴァーベンド Never Bend(1962年アメリカ最優秀2歳牡馬、ケンタッキーダービー2着、プリークネスステークス3着)
・ボールドリーズン Bold Reason(トラヴァーズS、ハリウッドダービー勝ち。代表産駒フェアリーブリッジ=サドラーズウェルズの母)

がいます。

よってネヴァーベンド系(ミルリーフ、リヴァーマン等)および、現代の主流であるサドラーズウェルズ Sadler's Wells系(ガリレオ、キティンズジョイ等)を持っていると必ずジェダーが表れます。
(なおミスターリーダーとボールドリーズンは父と母の父の3/4が同じという共通点があります)

このような事から、ジェダーは単純に珍しい血統というだけでなく、現代でも(薄くクロスさせるだけでも)非常に影響力がある血の1つと私は捉えています。


サトノフェイバーの母の父ディストーテッド ヒューモアですが、「母の父ディストーテッド ヒューモア」で最も有名なのが2017年の世界最強馬アロゲートです。

さらにアロゲートは母が3世代連続して米国の異系血脈であるネイティヴダンサーをクロスさせているのがまず目立ちますが、その中に欧州の異系血脈であるジェベルのクロス(7×7)も持っています。

この「濃厚なアメリカ系血統の中に、欧州の異系血脈のクロスを織り交ぜる」という形は、走る配合を作る為の重要なテクニックだと私は考えています。

よって、ヴィヴァシャスヴィヴィアンの配合を私が提案するポイントは、まず「ジェダーあるいはジェベルのクロス」でした。


これをサンデー直仔の種牡馬で実現するなら、アグネスタキオンかゼンノロブロイの二者択一で(前者はもういませんから)実質的に選択肢は一つです。

ゼンノロブロイが「祖母の父クレバートリック Clever Trick内3代目にジェダーを持っている種牡馬である」のは、もっと広く知られるべきだと思います。

なお、ゼンノロブロイは母の父マイニング、祖母の父クレバートリックという配合から、種牡馬としては3歳秋からの成長力を欠くイメージがありますが、これは「欧州血統が不足し活力が不足しているから」と私は考えており、配合でそこを補えばワンランク上の馬を生産できるという見方です。
その時にジェダーは(ゼンノロブロイ産駒の血統内では7代目になりますが)キーポイントとなります。


2の「ブラッシング グルーム Blushing Groom&トム フール Tom Foolのニックス」については、過去にアクティブミノルの配合で説明した事があります。

「ブラッシンググルームの母スプリング ラン Spring Run」と「トムフール」が非常によく似た配合をしている事を利用したものです。

ブラッシンググルームを備えた血統の中でトムフールクロスを発生させる事により、クロス&相似クロスが発生し、アメリカの異系血脈を一気に活性化させ、馬力のあるスピード配合を実現できます。

このニックスは、今や世界中でよく見られるようになっていて、重要な配合テクニックの一つと考えています。(日本では桜花賞馬プリモディーネの配合が代表例)

母ヴィヴァシャスヴィヴィアンの代では「ブラッシング グルーム&トム フールのニックス」は一旦途切れていますが、これをサトノフェイバーの代で「(母の父マイニングが)トムフール系バックパサーを持つ種牡馬」であるゼンノロブロイを配合することによって再び「ブラッシング グルーム Blushing Groom&トム フール Tom Foolのニックス」を復活させる事ができます。

配合のプラスアルファを狙った形ですが、これも祖母トゥズラ Tuzlaの5代血統表を見て、Blushing GroomとTom Foolの存在に気付かなければ着想できないでしょう。

ブラッシンググルーム・バックパサー・ニジンスキーによるトムフール Tom Fool-メノウ Menowクロスを使った血の活性化というテクニックはマルゼンスキーやラムタラで広く知られていますが、血統をしっかり見て勘所を抑えておけば代用や転用はどのようにでもなります。

例えば現在のアメリカ最強馬であるガンランナー Gun Runnerは、ジャイアンツコーズウェイ(母方にヘイロー Haloを持つ)と、複数のノーザンダンサーを組み合わせることによって、アルマームードクロスを強力に形作り、「走るサンデーサイレンス系」と同様の配合を実現しています。

サンデーサイレンスが無くても、サンデーサイレンス系と同様の配合によって本物の一流馬が生まれてくる。
サラブレッドの歴史はその繰り返しで来たので、血統を一生懸命追い続けると、短期の予測も長期の予測もおぼろげながらも「見えてくる」ものがあります。


3のトゥルケイナ Turkeinaが2×3クロスで持つレルコ Relkoは、凱旋門賞馬リライアンスの半弟です。
レルコは仏2000ギニーを勝って、英ダービーを6馬身差で勝ち、その秋に同期の仏ダービー馬サンクタス Sanctusを相手に楽勝した名馬ですが、「テディ系の父に、マンノウォー系×トゥルビヨン系の母」という配合の馬で、血統のどこを見ても現代の主流血統を1つも持っていません。

「欧州の芝に対応した、純粋な異系の血」を「2×3という強いクロス」で持つという血統の特徴は、代を経てそのままにしておいても血の活性源となり得ると私は捉えています。

つまり、ヴィヴァシャスヴィヴィアンはアメリカ血統中心で配合を組み立てていけば、このレルコの2×3が強力な活性源となる構造を最初から持っていたのです。

何よりサトノフェイバーの配合の1番のキーポイントは、
表に出たミスター プロスペクター Mr. Prospectorの4×4クロスが、中身がしっかり「継続の形」になっており、
ヘイルトゥリーズン Hail to Reasonの4×6・6クロスも同様に「継続の形」を、しっかり実現させているという点です。
(例えばミスタープロスペクターは2本、その父レイズアネイティヴは4本、その父ネイティヴダンサーは6本。代を遡るごとにクロスの本数が増えていく形です。)


以上のように解説したサトノフェイバーの「3つの大きな配合のポイント」にしても、ミスタープロスペクターとヘイルトゥリーズンの「クロスの継続」にしても、サトノフェイバーの5代血統表をどれだけ見回しても何も見えて来ません。
「ミスプロの4×4クロスがあるなぁ」、「ディストーテッドヒューモアは米国リーディングサイアーだからなぁ」では本当に良い配合かどうかも全く分かりません。
多くの人がそうであるように《流行りの血統を選んで終わり》を繰り返すだけの単調な作業になってしまいます。

私は血統を最低でも8代目まで見て、配合のバランスや血の継続を考察しないと、走る馬を作ることも選ぶことも難しいと考えています。
ですから、まず血統表を8代まで見る人がもう少し増えて欲しいと思っています。
血統の醍醐味を知るには8代は必要です。

私は、血統をしっかり見て「配合」の良し悪しを選ぶ。その馬の「体型」を見て運動のメカニズムで更に馬を選抜する。その馬を実際に「育成」して能力を磨き上げる。
この3つができてはじめて本当のホースマンであると常々考えています。

◆衣斐浩【配合の深淵】
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ダート2戦2勝のプロミストリープが大井転厩


昨年10月の新馬戦、今年1月の500万下とダートで2戦2勝のプロミストリープ(牝3、美浦・和田正一郎厩舎)は、競走馬登録を抹消、大井・藤田輝信厩舎に転厩することがわかった。所属するシルクホースクラブのサイトで発表されている。

プロミストリープは、父ヘニーヒューズ、母プロミストスパーク、その父フジキセキという血統。新馬戦では2着に1.5秒差をつける圧勝、2戦目は若干出遅れながらも単勝1.4倍の支持にきっちりと応えた。

◆プロミストリープ6代血統表
プロミストリーフ6代血統表

◆プロミストリープ9代クロス解析表
プロミストリープ9代クロス解析表



◆ケイティブレイブ6代血統表
ケイティブレイブ6代血統表

◆ケイティブレイブ9代クロス解析表
ケイティブレイブ9代クロス解析表


・1着賞金が6000万円とは美味しいレース
・9代クロス解析表の量的側面は極めて標準で好感を抱くと同時に、例えばオグリキャップ同様に、さほどの質でなくても9代クロスがまともなら強い馬が作れることを再確認させられる(集計表の分布図ならびにクロス総量を参照)
・クロスの質的側面では、中でも Tourbillon 4本継続が効果的
・さらに名牝 Striking 5×6もダート向きのパワースピードを付与
・原則的なところでは Native Dancer、Almahmoud、Lady Angela の「複合クロス=自身の各祖先の継続クロス」を経ての Northern Dancer (4×4)は青木配合論のセオリーを踏む

(2018.01.31.青木義明)

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青木義明は1949年群馬県生まれの血統評論家。30歳で東京都庁を退職後、血統啓蒙の競馬通信社を設立。「競馬は文化であり科学である」「サラブレッドは配合が基本」をモットーに、1981年に『週刊競馬通信』を創刊。

『週刊競馬通信』の編集方針は馬券本ではなく、競馬の発展、世界に通用する強い馬づくりへ寄与するための血統・配合研究に比重を置きました。やがて無名の若者だった加藤栄、栗山求、望田潤、あるいは斎藤空也などが社員として門を叩き、田端到、山本一生、笠雄二郎、あるいは竹内康光氏らがライターとして名を成していきました。

のちに出版不況で休刊になるまでの約20年間、『競馬ブック』『ギャロップ』と並ぶ競馬週刊誌として、特に競馬関係者から絶大な支持を得ました。週刊誌の他に単行本の刊行や、パソコン血統ソフトの開発、講演会など、日本の競馬サークルの血統的底上げに大きく貢献。1997年の有馬記念では、出走馬の血統解説がターフビジョン、ウインズにて放映されました。

一頓挫を経て、3年前に新たに株式会社競馬通信社を立ち上げて、当サイトで競馬全般について様々な事柄を展開して今日に至ります。


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2018年1月第4週の馬券勝負結果と関係馬5代血統表◆青木義明の競馬一直線


今年4週目の馬券勝負も負け越しだった。2週続けて冴えを欠く始末。それでも1月度では少し勝ち越したので気分を切り替えて2月に入って行きたい。どこで勝負するにせよ、レースをもっと深掘りすることが肝要。



【先週の有料情報収支】

◆01.20-21
戦績  4戦1勝
投資額 23万0000円
獲得額 7万3500円
回収率   32.0%


(1月累計成績)
◆01.06-28
戦績  18戦6勝
投資額 103万0000円
獲得額 120万3400円
回収率    116.8%



【先週の有料情報の買い目と結果】

◆土曜日

中京10R/はこべら賞

馬連・フォーメーション
05.11.13
02.03.04.05.11.13.16
15点×4000円


1着15 2着05 3着02 4着09 5着03
馬連(05-15)128.5倍外れ

・ここは3歳500万条件のダート1400戦。つまり血統・配合屋にとっては自己主張をしやすいレース条件とも言える。キャリアの浅い3歳馬なら血統で料理しやすいと思いがちになるのは性分かもしれない。しかし、結果は単勝45倍10番人気のゴールドアリュール産駒15バーンフライが外枠から直線一気に差し込んでアタマ差の1着。2着05グローリーグローリーも同様に追い込んでハイペースの好レースだったが、2着馬は軸馬の1頭にしていたものの万馬券を逃すのは悔しいことだ。

◆バーンフライ5代血統表
バーンフライ5代血統表

◆グローリーグローリ5代血統表
グローリーグローリ5代血統表



京都11R/北山S

馬単・ボックス
04.07.08.09.10
20点×3000円


1着10 2着09 3着04 4着08 5着07
馬単(10-09)20.4倍的中
獲得額 6万1200円

・ここは5頭が単勝3倍~5倍台と割れていて、結果次第ではお手頃な配当にもなるかと馬単ボックスで勝負した。単勝4番人気5.1倍の10ロイヤルバンプが抜け出し、2着は1番人気09ジュンスパーヒカル、3番人気04サイディックメアと続いたが、あとから言うのも失礼だがパドックを診たら09と10が抜けていた。それでも、事前の予想ではある程度、手を広げておかねばならないのは仕方ないこと。

◆ロイヤルバンプ5代血統表
ロイヤルパンプ5代血統表

◆ジュンスパーヒカル5代血統表
ジュンスパーヒカル5代血統表


◆日曜日

京都11R/シルクロードS

◎07セイウンコウセイ(5番人気2着)

3連単・1着固定ながし
07→02.08.09.10.13.17
30点×1000円

3連単・2着固定ながし
07→02.08.09.10.13.17
30点×1000円

1着01 2着07 3着04 4着13 5着15
3連単(01-07-04)2372.9倍外れ

・ここは小生の購入推奨馬07セイウンコウセイから臆面もなく流したが、トップハンデ58キロなら勝てないシーンもあろうかと見ての上記戦術。結果的には内枠馬が好走しており、勝ったのが4番人気01ファインニードル、3着が15番人気04フミノムーンで3連単は23万馬券とハンデ戦らしく荒れた。レース分析としては5枠の伏兵2頭も含めて外枠寄りの馬を優先したが、結果は逆に内枠有利に流れた。想像力が鈍かったことになる。アドマイヤムーン産駒が1~3着独占。

◆ファインニードル5代血統表
ファインニードル5代血統表

◆セイウンコウセイ5代血統表
セイウンコウセイ5代血統表





東京11R/根岸S

3連単・フォーメーション
05.07.12.14
02.05.07.12.14
02.05.06.07.08.12.14
80点×500円


1着08 2着08 3着06 4着05 5着15
3連単(14-08-06)202.0倍外れ

・ここは下手な組み方をしてしまった。3着欄に下げた1番人気08サンライズノヴァと2番人気06カフジテイク06が2、3着に入って恥ずかしい限り。重馬場のダートでスピード値や切れ味を勘案して初めて04ノンコノユメにも1着候補の座を与えた。これまでの相手関係やトワイニング×アグネスタキオンの軽い配合から勝機十分との見立てだった。結果的にアタマ4頭のフォーメーションではなく、思い切りよくこの馬からの流しで行く手もあったが、どうにも想像力と決断力を欠いており、気分をリセットしないといけない。

◆ノンコノユメ5代血統表
ノンコノユメ5代血統表

◆サンライズノヴァ5代血統表
サンライズノヴァ5代血統表




【2018有料情報の成績表】

(1月累計成績)
◆01.06-28
戦績  18戦6勝
投資額 103万0000円
獲得額 120万3400円
回収率    116.8%


(4週目)
◆01.27-28
戦績  4戦1勝
投資額 22万0000円
獲得額 6万1200円
回収率   27.8%


(3週目)
◆01.20-21
戦績  4戦1勝
投資額 23万0000円
獲得額 7万3500円
回収率   32.0%

(2週目)
◆01.13-14
戦績  4戦2勝
投資額 24万0000円
獲得額 76万9200円
回収率   320.5%

(1週目)
◆01.06~08
戦績  6戦2勝
投資額 34万0000円
獲得額 29万9500円
回収率    88.1%



::::::::::(血統表ブログ):::::::::::


◆01.22に死亡したノースフライトの6代血統表&9代クロス解析
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21690384.html


◆アメリカJCCの勝ち馬ダンビュライトの6代血統表&9代クロス解析
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21689061.html


◆東海Sの勝ち馬テイエムジンソクの6代血統表&9代クロス解析
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21689029.html


◆青木配合馬でオープン入りしたニシノラッシュの6代血統表&9代クロス解析&解説
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21680888.html


◆2018日経新春杯の勝ち馬パフォーマプロミスの6代血統表&9代クロス解析&解説
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21599450.html


◆2017年度「JRA賞」各部門受賞馬の5代血統表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21485924.html


◆社台ファーム初のダービー馬ダイナガリバーの6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21428079.html


◆名種牡馬 Danzig の6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/21438528.html


---------◎---------



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下記の要項で「分割払い」を承ります。搭載しているデータ量も豊富です。あるサイトを検索したら「Domino(1891)」や「St.Simon(1881)などの現代競走馬を形成する基礎的血統馬の完全な5代血統表は確認できませんでした。その点でも貴重なデータベースといえるでしょう。


◆米国の基礎的血脈 Domino、欧州の根幹馬 St.Simon の5代血統表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/20488382.html



◆販売価格 30万円

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・名血の牡馬、牝馬のクロスあるいは継続クロスが識別できること
・「緻密クロス型」は決め手は鋭いが、気性難を伴い、踏ん張りと底力を欠くこと
・異系血脈の強いクロスのプール、または新規取り込みが能力の向上に有効なこと


◆ソフトのプロモーション動画(YouTube)
https://youtu.be/zFoulXQJsj8

◆フジキセキの5代&9代(ブログで解説)
http://bit.ly/2mTesuN

◆リーディングサイヤーの5代&9代(ブログで解説)
http://bit.ly/2n8fc1t

◆往年の名馬の5代&9代(ブログで解説)
http://bit.ly/2mCEosL



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◆青木義明の競馬一直線
http://bit.ly/2i9b3sz

◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp



◆西山牧場の購入馬キーラ5代血統表
キーラ5代血統表


◆キーラの今年度相手種牡馬はパドトロワに決定
キーラ2019 6代血統表


◆キーラ2019 9代クロス解析表
キーラ2019 9代クロス解析表


・リボーの継続クロス→世代前進が一つのポイント。
・鋭く切れないけれど推進力、持久力は十分。
・マメに稼ぐ馬主孝行の馬となるはず。

(青木義明)

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