2022.06.19.ライブ配信の対象レースを一つ増やします◆青木義明の競馬一直線


14:20スタート 計4レース診断

青木義明のパドック馬券【ライブ配信】
2022.6.19 阪神・東京10-11R/ユニコーンS
https://youtu.be/8bGLe55WWHQ




◆青木義明【競馬一直線】
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2022.06.19

青木義明のパドック馬券【ライブ配信】
2022.6.18 阪神・東京10-11R
https://youtu.be/Ox_u1X4DBAI


◆土曜日の馬券情報
ツイッター公開馬券 2レース
競馬通信社会員情報 2レース
ユーチューブのライブ配信 4レース

地方競馬の各地でダービーが行われている。

5月29日の佐賀の九州ダービー栄城賞を皮切りに6月7日の新名古屋の東海ダービー、8日の東京ダービー、9日の園田の兵庫ダービー、12日の高知優駿、14日の水沢の東北優駿、16日の北海優駿と続き21日の金沢の石川ダービーが最後だ。

これらのレースを戦った馬が7月13日の大井でのジャパンダートダービーに向かうという構図だが各地のダービーを勝った馬にジャパンダートダービーへの優先出走権が与えられるというわけではない。

優先出走権は交流グレードレースの兵庫チャンピオンシップ、ユニコーンステークス、関東オークスの1着馬(いずれも地方競馬所属馬に限る)と羽田盃の1着馬、東京ダービーの1、2着馬である。

各地のダービーはそれぞれの地方競馬での主要レースだが各ダービーを年度をたどってみると賞金が大きく変わっていることがわかる。

南関東は賞金の変動が少ない地区であり東京ダービーは1着賞金は2001年には5500万円だったのが徐々に低下し2011年には4200万となった。

2020年まではこの金額が続いたが2021年には5000万円に上がっている。

九州ダービー栄城賞は以前は500万円だったが2005年には400万、2006年には350万に下がってしまった。しかし2007年に500万に戻った。

そして2019年に700万、2021年に800万、そして2022年には1000万円に上がった。

兵庫ダービーは賞金のアップダウンが大きく2001年には1000万だったがその後600万から1000万の間を上下した。

その後2019年に1300万、2020年からは2000万円となった。

岩手ダービーは2001年には600万だったが2004年には半額の300万に落ちた。その後徐々に上がり2011年に500万、それが2021年には倍額の1000万に上がったのである。

このように各地で賞金が上昇しているが極端なのが高知優駿だ。

2001年には200万だったが2002年に100万、2003年に50万、2004年に35万、2005年に30万、2007年には27万になった。

急激な低下である。しかし2013年に40万に上がると徐々に上昇し2016年に100万。そして2017年には一挙に5倍増の500万になった。

そして2020年には700万、2021年には1000万、今年は1600万という具合だ。

日本の競馬の賞金は馬券の売り上げに密接に関連する。高知はなぜこのような急激の馬券売り上げが変化したのか。

夜間開催、インターネットでの馬券発売などいろいろ理由はあるだろうが全く不思議なことだ。




沢田準【競馬を楽しく】
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3×4のクロス実例

馬作り 馬券勝負 最低でも5代血統表で近親交配の有無などを点検しましょう

血統評論家・青木義明の雑談けいば
『『3×4のクロス馬紹介 ~強いサラブレッドの配合パターン~』
https://youtu.be/pex-QsZLQX8




8日に大井で東京ダービーが行われた。このダービー、ちょっとしたことが発生した。

ダービーの所定の発走時刻は20時20分だった。ところが一つ前のレースでアクシデントがあって20時16分に遅れた。

そして東京トゥインクルファンファーレが流れてゲートイン。ところがゲートが開かない。1番枠に入った羽田盃馬のミヤギザオウがゲート内で座り込んでしまった。

他の馬はゲートから出されミヤギザオウの競走除外が発表された。再スタートである。

ところがなぜか再スタートがかなり遅れてしまった。再びファンファーレが流れようやくスタートしたのは20時30分をかなり回っていた。

ダービーは終わったがまだ最終レースがある。発走時刻は20時50分の予定。レース間の時間は所定は40分だがそれほどは取れない。

しかし最終レースを発走させるにはある程度の時間が必要だ。下見所で馬を見せて馬券を発売しなければならない。

またゲートを移動しハローを引いて馬を本場場に出し返し馬を行う。

しかし時間をかけるわけにはいかない。この日は東京MXテレビとグリーンチャンネルで実況が行われたが放映は21時までだ。

また夜間競馬ということもあり21時までにレースを終わりたい。

そこでかなり時間を詰めたようだ。面白かったのは通常は1頭1頭ゆっくり行われる出走馬の本場場での紹介を連続で急いで行われたことだ。

こうしてスタートしたのは20時57分くらいだった。距離が1200でありフィニッシュがテレビ放映に間に合ったのは何よりだった。

やればできるではないかと思ったものだった。



沢田準【競馬を楽しく】
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現在は「競馬評論家」という肩書きで仕事をさせてもらっているが、元はと言えば専門紙の記者。馬券の情報源は圧倒的に騎手・調教師が多かったが、コロナウイルス蔓延以降は現場取材が大きく制約されて、手に入る情報も二次情報(伝聞など)が増えている。

現場派からすっかり書斎派(と言っても実際に狭い我が家に書斎などないが)の評論家になってしまったが、貴重な情報を提供してくれる存在はまだある。懇意にしている(馬券が大好きな)馬主筋が、地方競馬のレース予想を尋ねてくる代わりにJRAの馬券情報を教えてくれるのだ。

先日、こんなことがあった。JRAのデビュー戦でブービーから8馬身離されたシンガリ負けを喫した馬がいて、その2戦目が「勝負だ」という。調べてみるとゲート試験に落ちてデビュー前に去勢された馬で、初戦は気の悪さを出して3コーナーでバカついて鞍上がやめてしまったそう。

正直言って不安が先に立つパターンだが、「乗ってくれたリーディング上位の騎手も走ると言っているし、次は大丈夫だろう。」とのこと。4秒以上負けて人気は無くなるだろうし、動き出しを捕まえないと馬券は勝てないわけでそこには相応のリスクも伴うもの。単勝でドン!と勝負、そんな気になった。

翌日になって、「優先権がなくて中央場所だといつ使えるかわからないから、ローカルに回るってよ。鞍上も替わっちゃうけど、相手も楽になるしまあ大丈夫だろう。」との電話。うーん、気性難の馬で手替りか…。後で聞くとローカルが主戦場の中堅騎手で減量もない、本当に大丈夫か?

しばらくしてまた連絡が入る。「日曜に競馬場に運んで、環境に慣らしてから直前に追い切って使うみたい。追い切りでブリンカーかチークを着けて、馬を走る気にさせてみるって。こりゃ、いけるだろ。」と馬主筋。滞在も馬具もプラス材料だし、やっぱり買ってみるか。

いよいよレースの週を迎えて、水曜の夜にまた電話が鳴る。「ブリンカーを着けて追い切ったら、頭を上げちゃって全然走りに集中しないんだと。調教師はブリンカーもチークもやめて、鞍上にテンからブチ上げて走らせて来いって指示したそうだけど、どうだろうね?」…ここで俺に訊くなよ。不安になった。

結果から言うと、その馬はダッシュはイマイチだったが向正面でマクって先頭に立つとそのまま3馬身差で楽勝。馬券も獲るには獲ったが複勝を厚めに、金額もドン!と言うほどは買えず。レースが終わるとすぐに電話が鳴り、「ほら、大丈夫って言ったろ!」と弾んだ声。情報信ずべし、信ずべからず。

◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】
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ダービーが終わった。競馬の年間の最大のイベントでありスポーツ紙やグリーンチャンネルなどのメディアではこの1週間はダービーの報道で溢れたのである。

その報道は質も量も他のレースをはるかに上回った。過去のレースのデータ、映像、さらには出走馬の血統的背景などダービー出走馬についてあらゆる情報が流されたのである。

これだけの情報があれば人気のない馬についてもよく理解され、その馬を狙おうというファンも多かったのではないだろうか。

しかし皐月賞4着のダノンベルーガが1番人気、2着のイクイノックスが2番人気、3着のドウデュースは3番人気、1着のジオグリフが4番人気と皐月賞上位馬が人気を独占した。

結果もドウデュースが勝ちイクイノックスが2着、3着にアスクビクターモアが食い込み小波乱とはなったが、この馬も皐月賞5着だ。

皐月賞上位馬で決着というダービーでは当然の結果となった。レース前のあれだけの報道は無駄だったとは言わないまでも必要だったのかと思ってしまったのである。

私はオークスもダービーも自宅でテレビ観戦だったがオークス発走直前に競馬場内での盛り上げの大音声がテレビから聞こえてきたのだ。

ファンに声を出すなと指示しておきながらこの音声はどうしたものかと驚きだった。

これは水上学氏がブログで指摘されていたが、ダービーではJRAが反省したのかオークスの時と同じような音声は聞こえなかった。

さてそのテレビ映像であるが大レースのたびに指摘していることでまたということになるが、ビジョンや場内のテレビ、グリーンチャンネル実況、つまりJRAの公式中継画像である。

スタートして2コーナーにかかると画像は上下分割となり下は馬群のアップで先頭からスパン、上は全体の画像に変わる。

これはいつもの通りだ。ところがあと1200を過ぎたあたりで画面は突然ダートトラックを走る車載カメラからの画像に切り替わった。

これは撮影位置が低くまたアップではなくやや遠い画像のために馬の識別がしにくくなる。3コーナーを回ると今度はロングになり馬は小さくなる。

4コーナーを過ぎればいつもの画面になるがなぜ大レースになると途中でわざわざ見にくい画像にするのか疑問だ。

私は生中継はフジテレビで見たのでその時は気にならず、BSイレブンの競馬中継でJRAの画像を見て疑問を持ったのである。

表彰式での武騎手へのインタビューも同じくBSイレブンで見たがインタビュアーが慣れていないのかややスムースさを欠いたのも気になった。

インタビューはレース直後のテレビ中継でのもののほうが臨場感があって面白いのではないかと思う。




沢田準【競馬を楽しく】
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おはようございます

ダービー終了後も、それぞれの戦いはまだ続きます。血統と配合から今後の成長力や距離適性を展望しますので血統表に親しんで下さい。


『2022年日本ダービー上位人気4頭の配合を総括する』
https://youtu.be/wd9DfhmvhAA

ドウデュース
イクイノックス
ダノンベルーガ
ジオグリフ

2022.06.02

青木配合/西山牧場の2歳馬21頭の馬名一覧

ニシノパプルブリリ 牝2
ニシノシャイニング 牡2
ニシノオールマイト   牡2
ニシノメラーキ   牡2
ニシノタマヨリヒナ 牝2
ニシノテンカフブ 牡2
ニシノコウフク  牝2


ニシノライコウ  牡2
ニシノギドラー     牡2
ニシノカナン   牡2
ニシノリケジョ  牝2
セイウンシリウス 牡2
ニシノスナイパー 牡2
ニシノベストワン 牡2


ニシノネロムスメ 牝2
ニシノサンキョウダ 牡2
ニシノファンフェア 牡2
ニシノウール   牡2
セイウンデイスター 牡2
セイウンリフレ  牝2
ニシノサザナミ     牝2

2022.06.01





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 武豊とのコンビで日本ダービーを制したドウデュース(牡3歳、栗東・友道)が、凱旋門賞・G1(10月2日・仏パリロンシャン)に直行するプランで調整することが1日、明らかになった。友道師は「ぶっつけで行こうと豊くんとも意見が一致した。マカヒキの経験もあるし、のんびりした性格なので、長くフランスにいると放牧と間違うんじゃないか、と。前哨戦を使わずにこちらである程度調整して現地へ向かおうと思う」と説明した。

 この日、栗東トレセンを訪れた(株)キーファーズの松島正昭代表は愛馬と対面。「レースは60回ほど観たよ。一夜にして人生がこんなに変わるのかと思う。ダービーを勝って凱旋門賞に行ける、とは夢にも思っていなかった。スタートラインに立てたことが感無量。毎日が楽しくなってきた」と声を弾ませ、歓喜の一戦を振り返った。

 同馬は2日にノーザンファームしがらきに放牧へ。帰厩時期や出国日などは未定となっている。

提供:デイリースポーツ

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