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2019年に優秀な成績をおさめた地方競馬の人馬や、地方競馬の発展に功績のあった人馬等を顕彰する『NARグランプリ2019』の表彰者が下記のとおり決定した。

◆最優秀勝利回数調教師賞
高知・打越勇児 2年連続2回目

◆最優秀賞金収得調教師賞
浦和・小久保智 2年ぶり5回目

◆最優秀勝率調教師賞
愛知・川西毅 4年連続7回目

◆殊勲調教師賞
浦和・小久保智 初受賞
川崎・高月賢一 初受賞

◆最優秀勝利回数騎手賞
船橋・森泰斗 3年ぶり3回目

◆最優秀賞金収得騎手賞
船橋・森泰斗 5年連続5回目

◆最優秀勝率騎手賞
佐賀・山口勲 7年連続7回目

◆殊勲騎手賞
大井・御神本訓史 初受賞
金沢・吉原寛人 8年ぶり2回目

◆優秀新人騎手賞
岩手・岩本怜

◆優秀女性騎手賞
愛知・木之前葵 3年ぶり3回目

◆ベストフェアプレイ賞
船橋・森泰斗 初受賞

◆特別賞
高知・西川敏弘騎手
船橋・石崎隆之騎手(引退)

(NAR地方競馬全国協会のリリースより)


青木の馬券「ノートnote.com」がスタート!◆青木の競馬一直線



本日の浦和競馬から、青木の馬券情報を、競馬通信社の会員以外の皆様にも任意にご利用できる「ノートnote.com」でも販売いたします。レース単位で、好きな時に購入できます。それぞれ情報料は500円。よろしければご利用ください。


浦和10R/小正月特別
https://note.com/ao3618/n/n8778803865ae


浦和11R/ニューイヤーC
https://note.com/ao3618/n/nd85f96e05a92





フェアリーSの勝ち馬スマイルカナの6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31261744.html

競馬通信社ブログ



[青木予想]
中山11R/フェアリーS

馬単・フォーメーション
04.08.10.15
01.04.08.10.11.15
20点×1000円

[コメント]
◎15 配合は引けを取らない
〇04 この母との配合はこれまでになく好感
▲08 力の競馬で浮上
◇01 イン有利で流れ次第
◇10 特に膝を打つ配合ではない
◇11 母の2×3のクロスは信用度が低い

1着01スマイルカナ(3人気)
2着08チェーンオブラブ(8人気)
3着05ポレンティア(5人気)

馬単83.2倍外れ

※3人気01スマイルカナを1着候補に取るべきだった、と反省
※上位人気の11、10の評価はベストだったのに勿体ないことをした
※馬単20点は配当からすれば絞りすぎたか
※青木配合馬15ニシノステラは最下位で「ダートの方がいい」と藤田菜七子騎手はコメント。出直しです。


◆本日の浦和競馬は情報提供します

◆青木ツイッター
https://twitter.com/aokiyoshiaki



シンザン記念の出走登録馬の5代血統表(8頭)
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31211976.html


競馬通信社ブログ


中山金杯の勝ち馬トリオンフの6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31209870.html


中山金杯の出走登録馬の5代血統表(13頭)
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31194321.html


京都金杯の勝ち馬サウンドキアラの6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31209844.html


京都金杯の出走登録馬の5代血統表(10頭)
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31194641.html


ホープフルSの勝ち馬コントレイルの6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31160638.html



ホープフルSの出走登録馬の5代血統表(9頭)
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31122452.html



有馬記念の勝ち馬リスグラシューの6代血統表&7代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/27196166.html



有馬記念の出走登録馬5代血統表(11頭)
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31073684.html





【会員向け馬券情報】

青木の血統馬券

・有料情報/1日2レース、情報料1000円
・重賞にこだわらず買いたいレースに集中
・地方競馬も買いたいレースがあれば勝負


◆青木義明【競馬一直線】
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◇競馬通信社◇
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◆お問い合わせ先
電話番号:03-3735-4430
メールアドレス:support@ktsn.jp


◆スマイルカナ6代血統表
スマイルカナ6代血統表

◆スマイルカナ9代クロス解析表
スマイルカナ9代クロス解析表



◆青木義明【競馬一直線】
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1月に行われる3歳の重賞、つまりシンザン記念、京成杯、フェアリーステークスはクラシックへ向けて必ずしも重要なレースとはいえなかった。

2歳のチャンピオンレースが終わり3月に本番となるクラシックシーズンの狭間といえる時期であり、クラシックを狙う馬にとっては休養とはいわないまでも一息入れる時だった。

2月のきさらぎ賞、クイーンカップ、共同通信杯となるとそろそろという気分にもなるがまだクラシックシーズン突入という感じではない。

皐月賞へは弥生賞とスプリングステークス、桜花賞にはチューリップ賞とフィリーズレビュー、ダービーには青葉賞、オークスにはフローラステークス、さらにNHK杯にはニュージーランドトロフィーが主要トライアルレースとして用意されている。

これらのレースはすべてG2になっている。そしてここにはクラシックの有力とされる馬が出走してくることが予定されている。

一方1月2月に行われる上記のレースはG3だ。こちらからは新しい挑戦者が出てくるというわけである。

もちろんダービーとオークスの最大のステップレースは皐月賞と桜花賞ではあるが。

しかし近年はステップレースに色分けが変わってきているようだ。共同通信杯は東京のコースで行われることもありダービーを狙う馬にとって重要なレースになっている。

一方弥生賞とスプリングステークスの重要度が下がっているように思える。

そしてシンザン記念だ。近年ではジェンティルドンナとアーモンドアイが勝っている。アーモンドアイに至っては桜花賞へ直行である。

クラシックへのアプローチについてはメディアもファンも考え直す必要があるように思える。




◆沢田準【競馬を楽しく】
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◆ヴァルナ
ヴァルナ5代血統表

◆オーマイダーリン
オーマイダーリン5代血統表

◆カバジェーロ
カバジェーロ5代血統表

◆サンクテュエール
サンクテュエール5代血統表

◆タガノビューティー
タガノビューティー5代血統表

◆ヒシタイザン
ヒシタイザン5代血統表

◆プリンスリターン
プリンスリターン5代血統表

◆ルーツドール
ルーツドール5代血統表

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◆ニシノステラ5代血統表
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◆ニシノステラ6代血統表
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◆ニシノステラ9代クロス解析表
ニシノステラ9代クロス解析表


・ヒルノダムール産駒にまだ活躍馬は見当たらない
・しかし、この馬あたりは相応の期待が持てる

・Northern Dancer 7本継続の中から Nijinsky 4×6へとクロス世代の前進で整合性向上

・Blushing Groom 3本継続で粘着力獲得

・祖父と母の母系ラインはドイツ血脈で、その融合・継続クロスは好感
・Ribot War Admiral Princquillo Tourbillon のクロスは祖父マンハッタンカフェの母系 Alleged に内包

・体型や気性は不明だが12月01日のダート1200の新馬戦は先行したらいいように思う

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2019/12/1(日)

 中山6R 2歳新馬
 7枠14番 野中 悠太郎騎手
 https://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201906050206

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【中山6R新馬戦】4番人気ニシノステラが逃げ切り勝ち/JRAレース結果

ネット競馬
https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=164019


1日、中山競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・牝・ダ1200m・16頭)は、好スタートから先手を取った野中悠太郎騎手騎乗の4番人気ニシノステラ(牝2、美浦・小西一男厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の5番人気バーグマン(牝2、美浦・菊沢隆徳厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分13秒8(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に2番人気ヤマタケクララ(牝2、美浦・矢野英一厩舎)が入った。なお、1番人気サノレーヌ(牝2、美浦・尾形和幸厩舎)は4着、3番人気コーラルティアラ(牝2、美浦・和田勇介厩舎)は6着に終わった。

 勝ったニシノステラは、父ヒルノダムール、母セイウンクロエ、その父Footstepsinthesandという血統。

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2019/12/1(日)

■ニシノステラ
 中山6R 2歳新馬
 
 https://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201906050206&mode=result

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暮れの有馬記念は、レーン騎手を背にリスグラシューが大団円。サートゥルナーリアから流して、最後にリスグラシューではなくワールドプレミアに印を入れた自分の不明を恥じるばかり。初コースを理由にアーモンドアイの印を下げたところまではよかったが、同じ理由でリスグラシューを無印にしてしまった。

リスグラシューと宝塚記念→コックスプレートを勝ってきたレーン騎手、有馬記念の騎乗は12月19日に交付された「臨時試験による免許」によって認められた。2019年は既に4月27日から6月25日の短期免許を取得しているので、今回は特例措置ということだろうがスッキリしないのは事実。

「だから乗せるべきではなかった」と言いたいのではなく、「スッキリと乗せてやってくれよ」と言いたいからこの原稿を書いている。地方にも短期免許の制度があるが、短期免許の期間外でも重賞開催日は全国の騎手がフリーに騎乗できるスポット騎乗がある。この制度があってこそ、昨年は吉原騎手が大ブレイクできたのである。

03年に短期免許で騎乗していたミルコは、ネオユニヴァースと皐月賞→ダービーを制覇した。菊花賞には本来騎乗できなかったが、JRAが急遽決めた「同一馬で1年間にGIを2勝以上すれば、その馬が同年にGIに参戦する際に騎乗を認める」という特例で騎乗した。見方によっては、これはJRA版のスポット騎乗制度とも言える。

今回も同じようなケースと思われるが、本来なら鞭一本で世界中どこでも乗れるのが騎手。武豊騎手だってアメリカに拠点を置いた時期があったし、現在も富田騎手と小崎騎手がオセアニアで武者修行中。藤井騎手もオセアニアで免許を取って、シンガポール・マレーシア・韓国だけでなく国内でも道営・南関東で騎乗している。

特例措置を重ねていくのではなく、ただ門戸を開けばいいだけの話。いきなりフルオープンに出来ないなら、段階を踏んでもいいから一歩ずつ進んでいってほしい。ミルコからレーン騎手まで、16年も階段を一段も上がっていないことに愕然とした次第。この16年間にあと一回、変わるチャンスがあったことを思い出した。

ある年の有馬記念で、有力馬の陣営が外国人騎手への騎乗依頼を考えていた。短期免許の期間は年間3ヶ月「以内」だから、1週間だけの取得もルール上は問題ない。だが、同時期に在籍できる短期免許取得騎手の数も制限されていて現在の上限は5名・当時は4名だったと記憶している。

大物オーナーだったこともあってか、ギリギリまでJRAとの調整が進められたが結局叶わず特例措置は講じられなかった。陣営が騎乗依頼を考えていたのは香港のリーディングクラスの騎手だったが、当該馬への騎乗経験はなかった。JRAは16年前から、継続騎乗による競走馬のパフォーマンス向上には理解を示していたことになる。

では騎手が乗り替わることで起こる(かもしれない)パフォーマンスの向上は、考慮されないのだろうか。上限となっている人数に合理的な理由はなく(ないからこそ変更される)、馬主や調教師が馬のパフォーマンスを最大限に発揮させるためにしたいことができないのは正しいことなのか。

その馬はデビュー戦から騎乗経験があった日本人騎手を背に有馬記念を走ったが、掲示板にも載れずに敗れた。日本人騎手の起用に関して今度は馬主と調教師に軋轢が生じて、後にその馬を転厩させる騒ぎにまでなった。スポット騎乗のルールに関して検討がなされていれば、もっとスッキリした今日があったはずである。

◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】
http://bit.ly/17MDXV7

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◆エントシャイデン
エントシャイデン5代血統表

◆オールフォーラヴ
オールフォーラヴ5代血統表

◆カテドラル
カテドラル5代血統表

◆ストロングタイタン
ストロングタイタン5代血統表

◆ソーグリッタリング
ソーグリッタリング5代血統表

◆ダイアトニック
ダイアトニック5代血統表

◆ドーヴァー
ドーヴァー5代血統表

◆ハッピーグリン
ハッピーグリン5代血統表

◆メイショウショウブ
メイショウショウブ5代血統表

◆モズ゙ダディー
モズダディー5代血統表




◆青木義明【競馬一直線】
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