レインボーライン6代血統表


レインボーライン9代クロス解析表


◆Vice Regent≒ノーザンテースト
Vice Regent≒ノーザンテースト


・配合の肝はこの「疑似クロス」内包の母系にある。
・そしてレインボーラインはノーザンテーストのクロスへと世代を前進。(ほぼ3本継続)
・オルフェーヴルはノーザンテースト4×3だった。さらに、Tourbillon も両者の共通血脈。
・4歳の秋を迎えて精神的にも肉体的にも成長した。Hyperion のバックボーン。

◆コスモイグナーツ6代血統表
コスモイグナーツ6代血統表

◆コスモイグナーツ9代クロス解析表
コスモイグナーツ9代クロス解析表


◆ポイント

・9代クロスの量的側面はさほどではない点で良馬場では減点。今回は道悪を力任せに逃げ切った。
・母系は Nijinsky 4×5のクロスに、ニックスのある Red God を内包。総じて、馬力型の母系血統。
・その REd God を6×6でクロスして明確な母系の活用の意志。
・ほかに Tourbillon の継続クロスはドイツ血脈を生かす肝の一つ。
・Menow、Blue Larkspur、Princequioo×Count Fleet なども質的レベルを高める。
・Hyperion の多くの継続クロス や Aureole(Donatello×Hyperion)8×6などでスタミナと成長力に富む。
。今後はハンデキャップ型穴馬として再度の激走シーンも。

(青木義明のPОG推奨馬の1頭)

 16年UAEダービーの覇者ラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が現役を引退することが26日、明らかになった。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りする。

 父は北米トップ種牡馬のタピット、母は05年秋の天皇賞などを制したヘヴンリーロマンス。日本馬で初めて米三冠レース全てに参戦し、最終戦のベルモントSでは3着と奮闘、22日のブラジルC5着が、最後のレースとなった。通算17戦3勝(うち海外6戦1勝、重賞1勝)。

ラニ6代血統表
ラニ6代血統表


ラニ9代クロス解析表
ラニ9代クロス解析表


・個人的には好みの血統です。(青木義明)

【フォワ賞】出走馬6頭が確定~日本からサトノ2騎が参戦

サトノダイヤモンド5代血統表

サトノノブレス5代血統表

 凱旋門賞(10月1日、フランス・シャンティイ競馬場、GI、芝2400メートル)の前哨戦、フォワ賞の出馬登録が9月7日に締め切られた。出走馬は6頭で、日本からはサトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)とサトノノブレス(川田将雅騎手)の2頭が出走する。なお、日本では馬券発売は行われない。

 『第63回フォワ賞』(9月10日、フランス・シャンティイ競馬場、7R、GII、4歳以上牡・牝、定量、芝・右2400メートル、1着賞金7万4100ユーロ=約963万円、発走予定時刻17時35分=日本時間24時35分)

クロスオブスターズ 牡4歳 58キロ フランス・A.ファーブル厩舎
タリスマニック 牡4歳 58キロ フランス・A.ファーブル厩舎
シルバーウェーヴ 牡5歳 58キロ フランス・P.バリー厩舎
チンギスシークレット 牡4歳 58キロ ドイツ・M.クルール厩舎
サトノダイヤモンド 牡4歳 58キロ 日本・池江泰寿厩舎
サトノノブレス 牡7歳 58キロ 日本・池江泰寿厩舎

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