◆ニシノミンクス6代血統表
ニシノミンクス6代血統表

◆ニシノミンクス9代クロス解析表ニシノミンクス9代クロス解析表


・本格的なダート馬を目指した意図的配合
・Deputy Minister 4×3、とその周縁血脈も継続クロスした「複合クロス」の配合
・母の父タニノギムレットにはリボーのクロスがあり、勝負根性と一発大駆けの土台
・母系の奥にフジキセキも入っていて Almahmoud 4本継続で軽快なスピードと切れ味アップ
・馬体重450キロ台と聞いているが、古馬になっての成長力も十分

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福島06R・2歳新馬戦
青木配合馬09ニシノミンクスは発馬イマイチながら直線は大外から一気に追い込んで、勝った1人気10ヴァンドメールにクビ差及ばず。

体型は想像より胴伸びはなかったが、胸前の発達が目立ち、かなり短距離より。気性は温厚で、次は順当に突き抜けて欲しい。馬体重458キロ。


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2着 ニシノミンクス(内田博幸騎手)
「スタートの芝の部分でダッシュがつきませんでした。終いは伸びているのですが交わせませんでした。それでも砂を被せることができましたし、次につながるレースはできたと思います」

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2019/6/29(土)

■ニシノミンクス
 福島6R 2歳新馬
 
 https://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201903020106&mode=result


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世界にはまだまだすごい騎手がいるものだと思わされた。いうまでもなくダミアン・レーン騎手である。

レーン騎手は日本ではほとんど知られていなかった。もちろん初来日でまだ25歳と若い。

オーストラリアで騎乗し香港では乗っていなかったことも日本での知名度の低い理由の一つだろう。

しかし4月27日に初騎乗。さっそく重賞の青葉賞に騎乗した。依頼したのは栗東の鮫島厩舎であり、調教師の間では評価されていたことがわかる。

そして翌日の28日には早くも4勝、29日には新潟で騎乗しメールドグラースでG3の新潟大賞典を勝ったのである。

その後の活躍は驚くばかりで5月11日にはG2の京王杯スプリングCをタワーオブロンドンで、12日にはなんとノームコアでG1ヴィクトリアマイルを勝ってしまった。

ダービーでは一本人気となったサートゥルナーリアでは敗れてしまったが、そのかわりというわけではないが目黒記念をルックトゥワイスで勝った。

6月1日には阪神に行って再びメールドグラースで鳴尾記念、6月23日にはリスグラシューで再びG1の宝塚記念まで勝ってしまったのである。

わずか2カ月の騎乗で37勝、G1、G2、G3をそれぞれ2回勝ったのだった。

それだけではない。2カ月のJRAでの短期免許が終わると、今度はNARの短期免許を取得しさっそく帝王賞をオメガパフュームを勝ったのである。

7月はオーストラリアは冬であり実質的にオフシーズンということもあるが、今後はさらにダートグレードに騎乗しこちらでも勝ち抜くのではないだろうか。

レーン騎手のオーストラリアでの実績を調べると日本での活躍が納得できることもある。

15歳で騎手免許を取得とのことだが、初めてオーストラリアのG1を勝ったのは2014年のコーフィールドのサールパートクラークSで20歳の時だ。

その後ランドウイックのATCダービー、フレミントンのエミレーツSなどを勝っており、今年の3月には2歳戦では世界最高の賞金であるローズヒルのゴールデンスリッパーSを勝っている。

オーストラリアでのG1は15勝。まだ若く今後のさらなる活躍は当然期待できる。

昨年までの短期免許で騎乗している外国人騎手ではジョアン・モレイラ騎手の実績が断然だが、レーン騎手が取ってかわるかもしれない。





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[2018.05.09.青木義明]

グリーンチャンネルでプリンスオブウェールズSが生中継された。その前にはベルモントS、さらにケンタッキーダービーも中継されている。

もちろん日本調教馬が出走したことによる。

ロイヤルアスコットのいくつかのレースは毎年のようにグリーンチャンネルで放送される。しかし今年は参考レースのビデオも流された。

一方アメリカの三冠は放映料が高いためかなかなか放映されなかった。しかし日本馬が出走するとなれば話は別だ。

生中継はもちろんこちらも同じように参考レースも放映されたのである。

マスターフェンサーはこの後ベルモントダービー招待Sに出走することとなった。さらに戸田厩舎のジョディーがベルモントオークス招待Sに出走するということだ。

この両レースは2014年に創設された新しいレースで日本での知名度は低い。このようなレースに日本から出走する馬が出るとは驚きである。

しかもジョディーはわざわざこのレースのために遠征するのだ。この両レースの馬券を日本で発売するのだろか。G1であり発売する価値はありそうだ。

またシュヴァルグランがキングジョージ6世&クインエリザベスSに出走することも発表されている。キングジョージは2012年のディープブリランテ以来だ。

これらのレースの馬券を発売するとなれば実況はもちろん参考レースをたっぷり見せてもらえるだろう。

日本調教馬の外国レース挑戦といえば凱旋門賞を筆頭とする大レースが中心だったが、今後はG1といってもあまり有名ではないレースを使うこともあるように思える。

ファンもより多くのレースの画像を楽しむことができることになりそうだ。




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※どちらも2019.06.22.土.東京05R・2歳新馬戦(芝1800)に出走


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・カイザーメランジェは ミスタープロスペクターと同じ牝系なんだね。
・5×5でGold Digger のクロス
・今回は人気薄で 禁止薬物騒動による除外馬続出で まさに金鉱を掘り当てた、江田騎手もおめでとう


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