◆アエロリット
アエロリット5代血統表

◆カンタービレ
カンタービレ5代血統表

◆クロコスミア
クロコスミア5代血統表

◆ソウルスターリング
ソウルスターリング5代血統表

◆ノームコア
ノームコア5代血統表

◆プリモシーン
プリモシーン5代血統表

◆フロンテアクイーン
フロンテアクイーン5代血統表

◆ミッキーチャーム
ミッキーチャーム5代血統表

◆ラッキーライラック
ラッキーライラック5代血統表

◆レッツゴードンキ
レッツゴードンキ5代血統表

◆レッドオルガ
レッドオルガ5代血統表



◆青木義明【競馬一直線】
http://bit.ly/2zotqB1


◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

血統表ソフト「熱血2019」
http://ktsn.jp/kensei










◆エントシャイデン
エントシャイデン5代血統表

◆キャナルストリート
キャナルストリート5代血統表

◆サトノアレス
サトノアレス5代血統表

◆スマートオーディン
スマートオーディン5代血統表

◆タワーオブロンドン
タワーオブロンドン5代血統表

◆トゥザクラウン
トゥザクラウン5代血統表

◆ドーヴァー
ドーヴァー5代血統表

◆リナーテ
リナーテ5代血統表

◆ロジクライ
ロジクライ5代血統表

◆ロードクエスト
ロードクエスト5代血統表




◆青木義明【競馬一直線】
http://bit.ly/2zotqB1


◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

血統表ソフト「熱血2019」
http://ktsn.jp/kensei






◆ゴールドドリーム6代血統表
ゴールドドリーム6代血統表

◆ゴールドドリーム9代クロス解析表
ゴールドドリーム9代クロス解析表

◆2着インティ5代血統表
インティ5代血統表

◆3着アポロケンタッキー5代血統表
アポロケンタッキー5代血統表



【かしわ記念レース後コメント】ゴールドドリーム C.ルメール騎手ら


netkeiba.com
http://www.netkeiba.com/



 6日、船橋競馬場(晴 稍重)で行われたダートグレード競走、第31回かしわ記念(JpnI)は、JRAの2番人気ゴールドドリームが1番人気インティを差し切り、このレース連覇を達成した。

 ダッシュを決めたドリームキラリが逃げる展開。インティはスタートで少し遅れたが3番手にとりつき、ゲートを五分に出たゴールドドリームがインティ直後を追走。3コーナー手前でオールブラッシュが動いたところでインティが先頭に立ち、そのまま押し切りを狙ったが、直線で勢いよく追い上げたゴールドドリームが残り100mでインティをとらえ、先頭でゴールを駆け抜けた。勝ちタイム1分40秒2。

 インティは2着で、連勝は7でストップ。3着はこれが4年ぶりの1600m戦出走だった7番人気アポロケンタッキー。4着オールブラッシュまでJRA勢で、地方馬は地元船橋の6番人気キタサンミカヅキが最先着の5着だった。

 ゴールドドリームは父ゴールドアリュール、母モンヴェール(母の父フレンチデピュティ)、牡6歳鹿毛馬。JRA栗東・平田修厩舎の管理馬。通算成績は19戦9勝、GI(JpnI)レースは5勝目。かしわ記念は去年も制しており、エスポワールシチーとコパノリッキーに続く史上3頭目の連覇となった。

レース後の関係者のコメント

1着 ゴールドドリーム クリストフ・ルメール騎手
「今日は(インティを)マークすることができました。直線に入って、2馬身くらい後ろからよく伸びてくれました。最後は交わしてくれて良かったです。(3コーナーでオールブラッシュが動いたとき)ちょっと早いと思い我慢しました。今日の馬場は深く、直線は長いので、ラスト300メートルだけフルパワーを使いました。前走は位置がちょっと後ろすぎで、勝った馬が全然止まらなかったですね。負けたけど、今日はリベンジできました。強い馬ですね。またGIを勝てると思います」

平田修調教師
「今日は強かったです。6歳になって、パドックはやんちゃすることもなく回れていました。(ゲートは)偶数枠でしたから後入れにしてもらって、スムーズに行けました。スタートでインティが出ていかないのが見えて、こちらは好位置をキープできればと思っていました。オールブラッシュが先に動いていていましたし、インティが抜け出した後、あの位置なら何とかなるのでは、と見ていました。この後は今年も帝王賞へ向かいます。去年からGIを3回続けて負けていて、かしわ記念を勝てて良かったです」

2着 インティ 武豊騎手
「今回はスタートが速くなかったので、ハナに行かず3番手からの競馬となりました。位置は悪くなかったのですが、途中で外からオールブラッシュが上がってきたことがこの馬にとっては痛かったです。課題もありますが、勝った馬は強かったです」

3着 アポロケンタッキー 戸崎圭太騎手
「前半もたもたしてしまい、促しながらの追走になってしまいました。それでも底力で3着に来てくれました。今回1600mを使ったことで、この距離でもやれそうです」

4着 オールブラッシュ 田辺裕信騎手
「(後方からになったのは)他に出て行く馬もいましたし、これまで長いところを走っていましたからね。(先に動いた時に)インティに張られたのが大きかったです。それがなければマイペースで進出できたと思います。本当によく頑張っています」

5着 キタサンミカヅキ 森泰斗騎手
「やはり距離は少し長いですね。ただ、長いなりに頑張ってくれました。船橋コースは全く問題ありませんでした。スプリントなら巻き返せるはずです」

(取材:山本直、小屋敷彰吾)

ラジオNIKKEI



◆青木義明【競馬一直線】
http://bit.ly/2zotqB1


◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

血統表ソフト「熱血2019」
http://ktsn.jp/kensei


◆レッドジェニアル6代血統表
レッドジェニアル6代血統表

◆レッドジェニアル9代クロス解析表
レッドジェニアル9代クロス解析表


◆青木の予想

京都11R/京都新聞杯

馬単・フォーメーション
03.04.06.07.12
01.03.04.06.07.12.13
30点×1000円

1着12レッドジェニアル(単勝34.6倍、11人気)
2着03ロジャーバローズ(単勝5.2倍、2人気)
3着06サトノソロモン(単勝13.0倍、7人気)

馬単191.8倍的中



◆青木義明【競馬一直線】
http://bit.ly/2zotqB1


◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

血統表ソフト「熱血2019」
http://ktsn.jp/kensei



南関東のクラシックロード、牝馬は浦和桜花賞(トーセンガーネット)と東京プリンセス賞(トーセンガーネット)が、牡馬は羽田盃(ミューチャリー)が終了した。JRAは牡馬も牝馬も春2冠と秋1冠の構成で、全てコースも距離も違っている。異なる条件で競うことで多面的な能力検定ができるし、それゆえに三冠馬には特別な価値がある。

南関東のクラシックはアメリカンスタイルで、牡馬も牝馬も春シーズンに3冠全てが行われる。3冠目はJRAとの交流重賞で、同世代のダートチャンピオン決定戦という位置付け。牝馬は浦和桜花賞(浦和千六)→東京プリンセス賞(大井千八)→関東オークス(川崎二一)と全てコースも距離も違う。

牡馬クラシックはというと、羽田盃(大井千八)→東京ダービー(大井二千)→ジャパンダートダービー(大井二千)とコースと距離のバリエーションに乏しい。羽田盃は4冠馬トーシンブリザードが勝った2001年までは内回りのマイル戦、第3冠の東京王冠賞は1995年までは二六戦だった。東京大賞典も1997年までは二八で行われた。

春に3冠全てを行うアメリカンスタイルには賛成だし、この時代にクラシックに超長距離戦を組み込む必要もないとは思う。しかしコースと距離のバリエーションは、能力検定の観点からも豊かな方がいい。小回りコースへの適性と、基幹距離としてマイルから二四あたりまでの距離適性もみられる方がいい。

ただし地方競馬のコース設定はバリエーションが少なく、昨夏の当コラムで書いたように最も多い距離は非基幹距離の千四。ワンターンで千六を走るのは盛岡だけで、浦和は極端だが笠松も名古屋も引き込み線からのスタートで基幹距離として能力検定に使うにはトリッキーなコース設定。

それでも川崎と船橋のマイルは1コーナーまでの距離も十分にあるし、実際に全日本2歳優駿とかしわ記念で交流G1の舞台にもなっている。川崎には全日本2歳優駿があるし、牝馬クラシックには船橋のレースが入っていないのだから牡馬クラシックを船橋のハートビートナイターでやれば大井に負けない集客が望めると思う。

船橋はスパイラルカーブで小回りに適性がなくても走りやすく、JRAの超大型馬アポロケンタッキーも大好きなコース。一方で川崎はコーナーがキツく小回り適性が問われるので、川崎記念が行われるチャンピオンコースの二一なら大井二千とは違った適性を見ることができるだろう。種牡馬として残す血は、多彩な方がいいはずだ。

◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】
http://bit.ly/17MDXV7

◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

先週の週刊ギャロップに驚かされる記事が載っていた。ウッドバインで騎乗している日本人騎手がカナダの最優秀見習い騎手賞を受賞したというのである。

カナダで騎乗している日本人騎手といえば福元大輔騎手が知られている。福元騎手は以前にジョッキーベイビーズに出走した経験があり、将来は騎手になることを目指した。

しかし競馬学校には不合格となり、それでも騎手になるという夢をあきらめきれず、なんとカナダに渡り厩舎に入って訓練を受け、受験して騎手免許を獲得したのである。

この経緯についてはグリーンチャンネルで2回にわたって番組がつくられ放映されており、最近にも再放映されたので福元騎手についてはファンによく知られている。

しかし最優秀見習い騎手賞を受けた騎手、木村和士騎手のことはこの記事で初めて知ったのだった。福元騎手の成績を詳しく追っていれば気が付いたはずで迂闊なことだったと思う。

そこでどのように騎乗しているのかを調べて見たところかなり驚かされたのである。

ウッドバインの今年のシーズンは4月20日から始まった。現在まで21日、26日、27日、28日と5日間のレースが行われている。

ウッドバインの競馬の開催は1日のレース数が8レースから10レース、レース形態はクレーミングとメイドンがほとんどでステークスは少なくステークスが行われない日もある。

出走頭数は日本よりは少なく5頭、6頭、8頭といったレースが多い。このためカナダでは騎手が騎乗機会を得るのはなかなか難しい。これはアメリカも同様だ。

そこで木村騎手の騎乗だが、非常に騎乗回数が多いのである。この5日間で44レース行われたが木村騎手はなんと33ものレースに騎乗しているのだ。

そのなかで5勝している。見習い騎手であるから5ポンドのアローアンスがあるのは有利だが、アローアンスのないステークスにも騎乗しているからそれだけでもない。

福元騎手も負けずに騎乗しており、19戦2勝だから大したものだが木村騎手には離されている。

ところで木村騎手は福元騎手とはまた違った経歴を持っている。競馬学校34期に合格したが途中で退学、その後カナダで騎手になったとのことだ。34機といえば昨年デビューした山田騎手、西村騎手、服部騎手と同期だ。

まだ19歳にしかならない。競馬学校を退学したのちどのようにカナダへ渡り騎手になったのか。福元騎手と同じようにグリーンチャンネルで番組を作ってもらいたいものだがどうだろうか。

もし木村騎手が今後さらなる成功をおさめ、短期免許を申請したとしたらJRAはどのような態度をとるのか、見ものではある。



◆沢田準【競馬を楽しく】
http://bit.ly/1BFqU5c

◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

◆アドマイヤマーズ
アドマイヤマーズ5代血統表

◆イベリス
イベリス5代血統表

◆ヴァルディゼール
ヴァルディゼール5代血統表

◆カテドラル
カテドラル5代血統表

◆グランアレグリア
グランアレグリア5代血統表

◆グルーヴィット
グルーヴィット5代血統表

◆ケイデンスコール
ケイデンスコール5代血統表

◆ダノンチェイサー
ダノンチェイサー5代血統表

◆ハッピーアワー
ハッピーアワー5代血統表

◆ファンタジスト
ファンタジスト5代血統表

◆ワイドファラオ
ワイドファラオ5代血統表


◆青木義明【競馬一直線】
http://bit.ly/2zotqB1


◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

血統表ソフト「熱血2019」
http://ktsn.jp/kensei

1着・フィエールマン
フィエールマン5代血統表

2着・グローリーヴェイズ
グローリーヴェイズ5代血統表

3着・パフォーマプロミス
パフォーマプロミス5代血統表

4着・エタリオウ
エタリオウ5代血統表

5着・ユーキャンスマイル
ユーキャンスマイル5代血統表


【天皇賞の予想】

京都11R/天皇賞

◎07グローリーヴェイズ

3連複・軸1頭ながし
07→02.08.09.10.12.13
15点×2000円

3連複(07-08-10)164.1倍的中

ディープインパクト産駒でリファール4×5
京都平坦向きの切れる体型


◆青木義明【競馬一直線】
http://bit.ly/2zotqB1


◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

血統表ソフト「熱血2019」
http://ktsn.jp/kensei




↑このページのトップヘ