1着◆アーモンドアイ
アーモンドアイ5代血統表

2着◆サウンドキアラ
サウンドキアラ5代血統表

3着◆ノームコア
ノームコア5代血統表

4着◆トロワゼトワル
トロワゼトワル5代血統表

5着◆ダノンファンタジー
ダノンファンタジー5代血統表


先日Equibaseでアメリカのステークスのエントリーを見ていたら面白いことに気が付いた。

同じ日に同名の二つのレースがエントリーされていたのである。5月2日のオークローンパークでのG1のアーカンソーダービーである。

すでにレース結果が出ているがフルゲート14頭の所に22頭のエントリーがあったため分割となったということだ。

G1レースで同名のレースが二つ行われるというのは驚きだが、以前にも同じようなことがあったのを思い出したので調べると昨年の3月16日のレベルステークスG2だった。

競馬場は同じくオークローンパークだった。過去に分割となったのは近年では私の知る限りではこの二つのレースだけでありアメリカ以外でもなかったはずである。

ということはGレースでエントリーがフルゲートよりかなり多い場合に分割して二つのレースを行うというのはオークローンパーク独特の方式ということだろうか。

日本でもレースの分割はある。中央競馬では現在は1日のレース数は12レースが組まれているがかつては11レースだった。

この場合出馬投票締め切りの結果17頭以上の申し込みがあったレースがあった場合には頭数が最も多いレースについて分割していた。

もちろん重賞、特別では分割は行わず一般競走つまり平場に限ってのことだったが、レースの分割はしばしば行われ1日のレース数が12になるのはうむしろ一般的だった。

レースが分割となるのは未勝利や今でいう1勝クラスという下級馬のレースが多かったが、いつだったか平場のオープンが分割になったことがあり珍しがられたものだった。

現在はレースの分割は基本的には無いが規定は残っており競走の取りやめがあった時という但し書きが付けられている。




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GIヴィクトリアマイル&GII京王杯SCに注目/今週の競馬界の見どころ



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 今週の注目レースは、日曜日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・芝1600m・1着賞金1億500万円)。

 牝馬三冠を含むGI6勝の現役最強牝馬アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)を中心に、昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)、重賞3連勝中のサウンドキアラ(牝5、栗東・安達昭夫厩舎)、昨年の優勝馬ノームコア(牝5、美浦・萩原清厩舎)など、好メンバーがそろった。

 また、土曜日には安田記念の前哨戦・京王杯スプリングC(4歳上・GII・東京・芝1400m・1着賞金5900万円)が行われる。こちらも本番に向けて見逃せない一戦。

 その他、今週の主な見どころ・スケジュール・イベント等は以下の通り。

▼5月13日(水)
・川崎マイラーズ(SIII・川崎)

▼5月14日(木)
・北斗盃(H2・門別)
・のじぎく賞(重賞I・園田)

▼5月16日(土)
・京王杯スプリングC(GII・東京)
・京都ハイジャンプ(障害GII・京都)

▼5月17日(日)
・ヴィクトリアマイル(GI・東京)
・ノトキリシマ賞(金沢)

達成間近の記録
(騎手)
・丹内祐次騎手(JRA・美浦):JRA通算300勝まであと1勝
・加藤和博騎手(浦和):地方通算1000勝まであと3勝
(調教師)
・宗像義忠調教師(JRA・美浦):JRA通算600勝まであと2勝
・高橋義忠調教師(JRA・栗東):JRA通算200勝まであと2勝

※当ニュースの内容は5月10日時点。



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田中龍作ジャーナル
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 けさ、検察庁前に立った。小雨模様の空はどんよりと暗く、強めの風が肌寒い。この国の近未来を暗示するような天気だった。

 政権(行政)が検察(司法)の人事を支配できるシステムを法的に確立する検察庁法改正案が8日、衆院内閣委員会で審議入りした。

 アベノ独裁はいよいよ仕上げの段階に入ってきたようだ。

 改正案に反対する声が怒涛となっている。「#検察庁法改正案に抗議します」のツイッターデモは300万を超えた(10日午後1時29分現在)。同ハッシュタグを投稿した人々からは、投稿数が数十万単位で削除されているとの声が上がっている。

 削除されても再び投稿し続ける国民と、忖度メディアとの目に見えない闘いが繰り広げられているのだ。


韓国民衆は昼夜の区別なく青瓦台(大統領府)に向けてデモをかけた。=2016年、ソウル 撮影:田中龍作=

 政治を私物化した韓国の朴クネ大統領は、民衆の巨大デモにより政権の座を追われ、逮捕された。人々は政権が倒れるまで街頭に出たのである。2016年、ついこの間のことだ。

 地元メディアがデモ会場周辺の地下鉄の出札記録を調べた結果、参加者は1日で100万人を超えていた。

 朴大統領による政治の私物化は安倍首相に比べれば はるかに スケールが小さい。

 だが日本の民衆は森友、加計、桜で安倍首相を追い詰めることができなかった。安倍首相を政権の座に留まらせた結果、お粗末なコロナ対応で国民が苦しめられるハメとなっている。

 朴大統領を追い落とした韓国民衆の力は、文在寅大統領を生んだ。文大統領の徹底した情報公開と指導力は、コロナ感染の封じ込めを成功に導いた。

 韓国の真逆が日本だった。「コロナになってもならなくても死ぬ」とまで言われるありさまだ。

 この国は亡びるのか、それとも生き残れるのか。いま分水嶺にある。

2015年に馬事通信紙上で行った「配合診断」がズバリ。桜花賞優勝馬デアリングタクトの母デアリングバードの配合相手にエビファネイアを推奨していた。配合診断を行った青木義明さんからは「サラブレッドは配合が基本と言う思いは30年以上も変わりありませんが、この勝利には生産した長谷川牧場はもちろん、中期・後期育成、そして厩舎関係者の努力があってこそ。それでも携わることができて、ホースマンとして誇らしい気持ちで一杯です」(馬事通信5/1号)

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◆5代血統表
デアリングタクト5代血統表

◆6代血統表
デアリングタクト6代血統表

◆9代クロス解析表
デアリングタクト9代クロス解析表
こうして桜花賞馬は誕生した◆青木の競馬一直線

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●配合の方向性

デアリングバード自身はサンデーサイレンが入るので配合的セオリーを踏んでおり、ある意味で完成形だ。そこでノーザンダンサー4本継続クロスの次なる方向性を探れば、その直仔へとクロス血脈を前進させることである。具体的には母系のダンジグか父系のニジンスキーが視野に入る。その他ではサンデーサイレンス自身のクロスだが、これが3×3では早すぎるが「4×3」なら了解しうるものだ。さらにキングカメハメハには多様な血脈が内包されているので、並行してこれらのクロスを引き出せれば合格点が付けられる。

候補として取り上げたのは以下の3頭。順序に大きな意味はないことを付記させていただく。


●具体的な相手

〇エビファネイア
エビファネイアと配合されるとサンデーサイレンス4×3のクロスが派生する。3×3はすでに競馬場で散見されるがまだ大物はいない。淡泊、単調、マイラー。中距離で切れ味を発揮するには「4×3」の具現と、これに相応のスパイスを加える必要がある。エビファネイアの場合だとヘイルトゥリーズン4本、プリンスキロ4本が注入されるので弾力性と粘り強さが補強される。加えて、この母においてはニジンスキー6×7、バックパサー7×7と頑健さと骨量を増す血脈のクロスも派生する。サラブレッドの配合はトータルな観点から施されるべきだが、シンボリクリスエス産駒のエビファネイアの存在はサンデーサイレンス系×キングカメハメハの配合馬の止揚にとって貴重な存在となり得るだろう。

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◆青木の配合コンサル馬

配合診断の実例=キングカメハメハ産駒のデアリングバードの場合
http://keibatsushin.blog.jp/archives/32050540.html

「馬事通信2015.10.15掲載」

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いつか起きるかもしれないと思っていたことが現実となってしまった。かしわ記念の出走馬である。

フルゲート14頭の船橋でわずか7頭。その内中央馬が6頭で地方馬は4歳牝馬のナンヨーオボロヅキのみ。

この馬は中央デビューも2戦未勝利ですぐに高知へ移籍。高知では好成績で高知優駿などを勝つなどトップクラスとなった。

しかし全国レベルではジャパンダートダービーに出走したが14頭立ての14着。その後大井に移籍して東京シンデレラマイルは7着。

南関なら重賞でも何とかなるかもしれないが、かしわ記念でどうかという馬ではない。

かしわ記念は火曜日ということで週刊ギャロップは1週前の号に想定メンバーの馬柱を掲載した。

またグリーンチャンネルのアタック地方競馬では収録時にはまだ出走馬が確定していなためにやはり想定馬を何頭か表示していた。

中央馬はもちろん出走した6頭がアップされた。

一方地方馬は週刊ギャロップがウインオスカー、キャッスルクラウン、クリスタルシルバー、グリードパルフェ、ケイマ、バンドオンザラン、ブラックバゴ、リンゾウチャネルが並べられた。

またアタック地方競馬のほうはクリスタルシルバー、ケイマ、サウンドトゥルー、タービランス、トロヴァオ、グリードパルフェ、バンドオンザラン、リンゾウチャネルというリストアップだった。

ところが地方馬はそれぞれにアップされた馬は1頭も出走してこなかった。ナンヨーオボロヅキは全く無想定だったのである。

これまでも強力中央馬に対して地方馬のレベルがはるかに低く、人気も結果も大差となったことはG1級のレースではしばしばあった。

その場合でも格がかなり低い馬が何頭か出走して頭数だけは何とか揃っていた。しかしいずれはかしわ記念のようなことが起きるのではないかと思われたのだった。

もしナンヨーオボロヅキが出走しなかったら地方馬がゼロとなったわけで、いくらなんでもそれはひどいということでそれを避けるためににナンヨーオボロヅキに出てもらったというところではないか。

主な地方馬が出てこない理由は明白で、それは勝てないからだ。フェブラリーステークスの1~3着馬に加えて長期休養明けとはいえ実力最強ともいえるルヴァンスレーヴがいる。

そんなところに出て行っても仕方がない。翌週には川崎マイラーズがあるというわけである。




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