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◆ディアドラ6代血統表
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・その母が Halo 3×4で決め手と丈夫な筋肉を保証
・ディアドラ自身は Nijinsky 6×5で、そ父Norhtern Dancer 6本継続クロスから息子へとクロス世代を前進
・周縁に Buckpaser、Ribot 、Princequillo、Debel、War Admial などがクロスして血統構成は素晴らしい
・ただ、9代クロスの総量がやや少なく、平均継続クロス度数のТ値が5.81と高めで、一瞬の決め手が本領
・距離は2000までがよく、凱旋門賞に挑戦した場合、良馬場でスローの決めて勝負で浮上

2020.01.02.

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血統表ソフト「熱血2019」
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皆様、新年明けましておめでとうございます。

「競馬は文化であり科学である」
「サラブレッドは配合が基本」

これは言わば弊社の基本テーゼですが、競馬通信社代表としても配合研究家、馬券予想家としても年頭に強く思うことは、さらなる「主体の強化」「自己改造」を図る必要があるということです。

競馬に接して40数年、これを職業として30数年。日本競馬の今日的な発展、とりわけ昨今の競走馬のレベルアップを心から喜んでいます。多くの競馬関係者の人並みならぬ努力に敬意を表するものです。今年はより一層の成果を願ってやみません。

弊社、そして青木義明も競馬の発展と改良に微力ながら役に立ちたいと思います。本年も皆様と共に様々に「競馬」を楽しみましょう。夢を実現しましょう。そのためにも人間としても、競馬人としても自己改造に邁進します。どうぞよろしくお願い申し上げます。


2020年元旦

競馬通信社代表取締役 青木義明


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今回の東京大賞典、大変な数のファンが集まった。場内はファンで一杯でスタンドや下見所はもちろんフードコードなどもファンだらけでとてもまっすぐに歩くことはできない。

駐車場はなんと満車だった。競馬場の駐車場はかつての競馬バブルの頃に思い切って広げたが、その後競馬場への来場のファン数が減少しいつもがらがらだった。

この駐車場が満杯になることはないだろうといつも思っていたが、その日がついにやって来たというわけだ。

入場人員は4万7600人ということで収容人数が少なくなった現在のスタンドではとてもまかない切れるファンの数ではなかったということである。

東京大賞典の馬券の売り上げは56億円で地方競馬の売り上げとしては史上最高、1日の売り上げも最高となった。

しかしこの人気と売り上げにレース内容がふさわしいものだったかというと疑問が残る。

出走馬はフルゲートに満たない13頭。中央馬が7頭で地元の大井と小林から6頭。

中央馬はクリソベリルとチュウワウィザードが不参加で有力馬はいずれもG1級である昨年の上位3着馬に絞られた。

残りの中央馬4頭はロンドンタウンは近況不振で、アポロテネシーとサノサマーはオープン入り後は低調であり、残るロードゴラッソもシリウスステークス勝ちはあるがここ2戦は交流重賞で苦戦していた。

いずれも中央3強にはかないそうもなかった。

地方馬ではサウンドトゥルー、ストライクイーグルと東京ダービー勝馬のヒカリオーソが報知オールスターカップに回ったため、期待できそうな馬は中央から転入後好走を続けているノンコノユメと勝島王冠を快勝したモジアナフレイバーに絞られた。

しかしノンコノユメは中央では頭打ちといった印象でありモジアナフレイバーは中央の強豪相手では未知数だった。地方の残りの4頭はとても勝負になりそうもない馬である。

このようなメンバーで単勝人気はゴールドドリーム2.3倍、オメガパフューム2.8倍、ケイティブレイブ3.4倍と極端に偏った。

あとはモジアナフレイバーが16.4倍、ノンコノユメが29.8倍。単勝万馬券、それも300倍以上という馬が5頭もいた。

ダート交流戦ではこのような偏った単勝人気となるレースは珍しくはない。しかし中央の馬が300倍以上という人気薄となるレースはめったにないのである。

しかしこのようなレースの馬券の買い方は難しい。3強で固いと思ったら買える数は少ないししかも配当は低い。

1頭は崩れるとした場合はどれを残すか、相手はどこに行くか、この場合もたくさんの種類は買えない。

2頭が敗れると考えれば配当は高くなるがその可能性は低くなる。

結果はあのような手頃の配当とはなったがそれはあくまでも結果である。東京大賞典でなかったら馬券を買いたいと思うようなレースではなかったのではないか。




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◆コントレイル6代血統表
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◆コントレイル9代クロス解析表
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・父のディープインパクトは5代アウトクロス
・母のロードクロサイトは5代多重クロスで、その血脈は米国色が濃い
・米国色の薄い父ディープインパクトにとって、こうした取り合わせは好感
・Lyphard 4×6もセオリー・クロス

・あとは距離をどこまでこなせるか注目だったが、中山2000をこなした
・ただ、相手にも恵まれたし、自身の成熟度も上回る
・ダービーはスローペースでの折り合いも

2019.12.28.土曜日


◆青木義明【競馬一直線】
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私はJRAの競馬場にはほとんど行かないので大井などの地方競馬場での経験になるが、よく見かけるのが中高年のファンがレースについて談笑している光景だ。

彼らは当然知り合いで一緒に競馬場に来た仲間同士だろうと思うが、それがそうだとは限らないようなのである。

全く知らない同士が終わったレースについて何かの拍子で話題になりそのまま話し続けるいう例が少なくないようだ。

というのも昨年の東京大賞典が終わった時、隣のおっさんが私に、スーパーステション強かったなあ、と突然話しかけてきたのだ。

そんなことは分かってらいと返事はしなかったが、そこで私が、あの馬は北海道では強いんだなどと答えたらおそらく話が弾んだのに違いない。

以前大井からの帰りのバスで、隣に座ったやはりおっさんが訳の分からぬ馬券理論を話しかけ、うなずくわけにもいかないから大井町まで黙って聞いていたことがある。

私が何も言わないから一言でもあるかと思ったが何も言わず降りて行った。おそらく毎度のことなのだろう。

また独り言というよりも大きな声でなにかと一人でしゃべっている中高年のファンはあちこちで見ることがある。

このようなファンは一人で競馬場にやって来たが話し相手が欲しいのだろう。一人でしゃべっているファンにしても単に声を出しているというよりも誰でもいいから話しかけているような調子だ。

私は一人きりで全く問題はないが、それではつまらないというファンが結構多いようなのである。

若いファンは一人は一人、友人同士は友人同士で、知らない同士で話をするということはなさそうだが、中高年となるとそうでもないということのようなのである。




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2019年のダート競馬の総決算、東京大賞典まであと2日。7月にスウェーデンで開催された「ウィメンジョッキーズワールドカップ」で総合優勝を果たして女性ジョッキー世界一に輝き10月には大井競馬場の東京盃でコパノキッキングに騎乗して重賞初制覇、12月にはカペラSでJRAの重賞初勝利と、2019年はこれまで以上に目覚ましい活躍を見せた藤田菜七子騎手に、東京盃や東京大賞典を中心に話を聞いた。


「今年は本当にたくさんのいろいろなことがありました。とても充実した1年間だったと思います。コパノキッキングでの東京盃優勝はとても嬉しかったのですが、勝ててホッとした気持ちの方が強かったです。

レース前は様々なパターンを考えていたのですけど、レース直前までどう乗るかというのをすごく悩んでいましたが、レース直前でゲートがうまくいけば逃げようと決めました。ゲートもしっかり出てくれましたし、逃げることができたので、直線に向いてからは後ろが来ないでほしいと思いながら追っていました。

 大井競馬場も含めて南関東は砂が特に細かいなと乗っていても感じます。大井競馬場は直線が長いので、他の南関東の3場よりゆったりした気持ちで乗れて、急がずに直線をむかえられるという印象がありますね。直線ではスタンドが近くなった時に声援が結構聞こえるので、頑張らなければいけないなという気持ちになります。

東京大賞典は1年の締めくくりに行われるダートの頂点を競うレースだと思いますし、毎年すごく楽しみにしてテレビで応援しています。今年も残念ながら競馬場には行けないのですが、現地で観戦したいという気持ちはすごくあります。そしていつかは東京大賞典で乗る側になりたいですね」

(取材・文=佐々木祥恵)


出走馬も確定し、ますます盛り上がる令和元年最後のGI・東京大賞典。今年はフジテレビ(関東ローカル)特別生中継(BSフジ同時放送)も予定されています。

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 クラウドファンディングを元に製作された馬に関わる人々と引退した競走馬を描いたドキュメンタリー映画『今日もどこかで馬は生まれる』のロードショーが、12月28日(土)から始まる。

 競走馬として生産された多くの馬たちが、天寿を全うする前に生涯を終えている―

 この映画では、競馬産業に関わる人々の中で長らく暗黙の了解とされていた、この引退馬の課題について、競馬ファン、馬主、騎手、調教師、生産者、養老牧場、NPO法人代表、引退馬を引き取った個人等、競馬や引退馬に関わる人々を広く取材し、当事者たちが何を思い、どう考えているかを丹念に描き出している。これまで東京、大阪、馬産地の北海道新冠町、札幌、JRA美浦トレーニングセンター内施設、船橋競馬場等で上映会が開かれ、いずれも大きな反響があった。

「人と馬がこれからも共に生きていくために必要なことは?」

 現役の競走馬、そして引退した競走馬も含めてのこの問いに正解はない。この映画は、人と馬の共生についてそれぞれの答えを見つけ、引退馬について考える良い機会になるだろう。

 前売り券(映画特別鑑賞券・税込み1400円)は、K's cinema窓口、およびCreem Pan Official Online SHOPにて、12月27日まで発売。

 上映期間中は、アフタートークなど、特別イベントも企画されている。

【上映詳細】
上映館:K's cinema(東京都新宿区)
上映期間:2019年12月28日(土)~2020年1月17日(金)※元旦を除く
上映時間:10:30~(約95分)
当日料金:一般1800円、大学・高校1500円、シニア1000円

【イベント一覧】
・2019年12月28日(土)
上映後アフタートーク「平林健一(本作監督)×沼田恭子(認定NPO法人引退馬協会代表理事・映画にも出演)」    

・2019年12月29日(日)
劇場ご来場先着15名様限定で「今日もどこかで馬は生まれる~馬の命に、思いをはせるカレンダー~」をプレゼント

・2020年1月5日(日)
上映後アフタートーク「平林健一(本作監督)×平本淳也(本作撮影)」

・2020年1月11日(土)
上映後アフタートーク「平林健一(本作監督)×平本淳也(本作撮影)」

・2020年1月17日(金)
上映後アフタートーク「平林健一(本作監督)×平本淳也(本作撮影)」

※アフタートークは、上映終了後にシアタールームにて、20分程度を予定。イベントは予告なく変更になる可能性あり

前売り券「Creem Pan Official Online SHOP」
「今日もどこかで馬は生まれる」公式サイト
K's cinema 公式サイト
※いずれも外部サイトへ移動します

◆ヴェルトライゼンデ
ヴェルトライゼンデ5代血統表

◆オーソリティ
オーソリティ5代血統表

◆コントレイル
コントレイル5代血統表

◆ディアセオリー
ディアセオリー5代血統表

◆ハギノエスペラント
ハギノエスペラント5代血統表

◆ブラックホール
ブラックホール5代血統表

◆ブルーミングスカイ
ブルーミングスカイ5代血統表

◆ラインベック
ラインベック5代血統表

◆ワーケア
ワーケア5代血統表



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中山11Rの第64回有馬記念(GI、3歳以上、芝2500m)は2番人気リスグラシュー(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分30秒5(良)。5馬身差2着に3番人気サートゥルナーリア、さらにクビ差で3着に4番人気ワールドプレミアが入った。

リスグラシューは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母リリサイド(母の父American Post)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 リスグラシュー(D.レーン騎手)
「アーモンドアイなど強い馬が相手でしたが、この馬に乗るのは3度目で、矢作調教師が"コックスプレートの後もさらに成長しているよ"と言われたので、今日は自信満々で乗りました。いいペースの流れになるだろうと思っていましたが、レースはその通りで、ラチ沿いのいいポジションをロスなく行けました。うまくスペースも出来て進んで行けました。本当に強い勝ち方をして、これが引退レースとは残念です。素晴らしい有馬記念に参加することが出来てありがたく思っています。特に、特例で騎乗出来る措置を取ってくれたJRAには感謝しています。皆さん、ありがとうございました」

(矢作芳人調教師)
「感無量です。やはり有馬記念は競馬ファンにとって1年の集大成ですし、日本人として特別な思いがあります。言葉では言い表すことが出来ません。コックスプレートの後は有馬記念に向けて逆算してやってきましたし、また一段と馬体が成長していました。悔いを残さないように、先週、今週と併せ馬をして、最高のパフォーマンスを見せてくれたと思います。宝塚記念もコックスプレートもレーン騎手で勝ちましたし、リスグラシューの鞍上に一番いいのはレーン騎手だと思って、JRAに申請をしました。(申請が通った時には)JRAはやるな、と思いました(笑)。スタートがカギだと思っていましたが、駐立する格好を見ていて、これは大丈夫だと思っていたら出てくれましたし、道中は(騎手に)任せていたので安心して見ていられました。オーストラリアで勝って、5歳の暮れにしてさらに進化していると思いましたが、自分の見立てが間違っていなかったと分かって嬉しいです。年度代表馬のタイトルを一生に一度は取ってみたいと思っていましたが、それが近づいたと思います。リスグラシューは史上稀に見る名牝です。ありがとうとしか言えません。スタッフもよく考えてやってくれて、牧場スタッフの皆さんもよくやってくれました。みんなのおかげです」

2着 サートゥルナーリア(C.スミヨン騎手)
「勝った馬は強すぎました。大事なのはいかにレース前に冷静でいられるかでしたが、それはうまく行きましたし、ゲートに入った時に、"よし、これは"と思いました。強いて言えば、もう少し前のポジションが取れれば良かったのですが、ただ、仮に前から伸びていても、リスグラシューが来ていたのではないでしょうか。勝ち馬はこれで引退ですし、来年はこの馬が日本で一番強いということになるのではと思います。最後まで止まっていませんが、2500mよりは2000mの方がいいのかもしれません。この馬は日本でトップクラスの馬であるという気持ちは変わりません」

(角居勝彦調教師)
「落ち着いてレースをしてくれました。右回り、左回りは特に気にしていなくて、それよりも落ち着きの方がポイントでした。現段階の力は出し切ることが出来ましたが、勝った馬が強かったです。次走については未定です」

3着 ワールドプレミア(武豊騎手)
「ラストはいい伸びでした。ある程度、決め打ちするしかチャンスはないと思って、じっくりとためるだけためて行きました。4コーナーからの伸びは良かったですし、来年が楽しみです」

4着 フィエールマン(池添謙一騎手)
「今日は勝ちに行く競馬をしました。1周目のスタンド前でしっかりとポジションを取ることが出来て、アーモンドアイをマークしながらレースを進めて、勝負どころから仕掛けて行きました。4コーナーではいけるかもと思いましたが、自分よりさらに後ろにいた馬に交わされてしまいました。直線はジリジリとなりながらもよく踏ん張っています。勝ちに行っての4着ですから、フランス帰りでもよく頑張っています」

(手塚貴久調教師)
「いい競馬でした。勝ちに行って、オッと思わせるほどでした。まだまだこれから良くなるでしょうし、これくらいの距離は合っています。池添騎手がうまく乗ってくれました」

5着 キセキ(角居勝彦調教師)
「最近は道中あまり行けなくなっています。その中でもよく盛り返してくれています」

6着 シュヴァルグラン(福永祐一騎手)
「形としては悪くありませんでしたが、勝負どころで内にモタれて苦しいところを見せていました。それでももう1回ファイトしてくれて、最後までしっかり走ってくれました」

7着 レイデオロ(三浦皇成騎手)
「うまくゲートを出ることが出来ず、後ろからになってしまいました。それでも最後はよく来ていますし、よく走ってくれました」

8着 ヴェロックス(川田将雅騎手)
「いい雰囲気でレースに臨めて、この馬としてはいい形で競馬を組み立てることが出来ました。この経験が今後に生きればと思います」

9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした」

(国枝栄調教師)
「レース前の精神状態は良く、スタート直後もいい感じに見えました。ただ、1周目のスタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠になりました。あの位置でもリラックスしていれば良かったのですが、気が入っていていつもの走りではありませんでした。レース後、馬に異常はなかったです。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」

15着 スカーレットカラー(岩田康誠騎手)
「内枠でポジションを取りに行って、うまく折り合うことも出来ました。この馬のレースは出来ました」

16着 クロコスミア(藤岡佑介騎手)
「3番手は想定通りでした。厳しいペースになって、最後は一杯一杯になってしまいました」

ラジオNIKKEI

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