◆サトノティターン6代血統表
サトノティターン6代血統表

◆サトノティターン9代クロス解析表
サトノティターン9代クロス解析表

◆2番人気4着のヒラボクラターシュ5代血統表
ヒラボクラターシュ5代血統表


【マーチSの買い目と感想】

中山11R/マーチS

3連複軸1頭ながし
06→01.05.11.12.13.14
15点×1000円


1着10サトノティターン(単勝14.9倍、8人気)
2着12ロンドンタウン(単勝28.4倍、11人気)
3着11リーゼントロック(単勝47.5倍、12人気)
4着06ヒラボクラターシュ(単勝5.2倍、2人気)

3連複(10-11-12)2127.5倍外れ

※ハンデ戦らしく二桁人気の伏兵も抜擢したが勝ち馬10サトノティターンは見過ごした。ただ、2番人気◎ヒラボクラターシュの戸崎騎手が好位からおとなしい乗り方に終始して4着だから当たりようがなかった。まだ4歳馬なんだからもっと勝つ競馬で実力を測定しないと今後のためにならない。

2019.03.25
青木義明


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◆ミスターメロディ6代血統表
ミスターメロディ6代血統表

◆ミスターメロディ9代クロス解析表
ミスターメロディ9代クロス解析表

◆2着セイウンコウセイ5代血統表
セイウンコウセイ5代血統表



【青木の血統予想の買い目と感想】

先手必勝策を放棄したセイウンコウセイ◆青木義明の競馬一直線

中京11R/高松宮記念

馬単・フォーメーション
04.06.12.16
03.04.06.09.12.16.17
24点×1000円


1着03ミスターメロディ(単勝7.8倍、3人気)
2着04セイウンコウセイ(単勝108.0、12人気)

馬連(03-04)305.3倍(つけ過ぎ)
馬単(03-04)496.3倍
馬単(04-03)876.7倍(参考)


※馬連にするか、あるいは03も1着候補に入れれば的中できた。しかし、単勝の人気薄馬(セイウンコウセイなど)がアタマに来ると決め打って失敗作品となった。いろいろな幸運が重なって勝ち星が転がり込んできた福永の03ミスターメロディに流れが向いたということ。ただし、馬連300倍はもったいないことをしたけど、馬単に徹したから仕方ない。前週のスプリンクSはそれで万馬券的中。

※セイウンコウセイの幸騎手のコメント
もう少しでした。さすがG1という走りを見せてくれました。ゲートが速かったのでハナにも行けたと思いますが、今日は陣営と話し合ってハナまでには行かないという選択肢を取りました。その分もあってか少しハミを噛んだのがもったいなかったです。惜しかったです」(週刊競馬ブック)

※この幸騎手のコメントを読んで唖然とした。ハナに行かないなら1着候補には入れなかったとの思いだ。突き押し相撲の貴景勝がマワシを取りに行ったようなもの。今回は人気薄で内枠04、しかも人気を集めた同型15モズスーパーフレアなどが配合的にG1級でない上、外枠を引いたので無印にして馬券を組んだのにガックリ。馬場状態は内枠が圧倒的に有利だった。

※また、これに加えて1番人気で4着13ダノンスマッシュ(無印)の北村騎手が「3コーナーで内側に斜行したため、09ナックビーナス、06アレスバローズの進路が狭くなった。このため過怠金10万円が課された」という記事を読んで二重にショック。06アレスバローズ(7人気)は1着候補に、09ナックビーナスは2着候補に抜擢していたように個人的には「有力馬」だった。

2019.03.25.青木義明


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今週は高松宮記念が行われる。いうまでもなくスプリンターズステークスと並ぶスプリントのG1である。

もともとのレース名は高松宮杯だったが記念となったのは1998年からである。このレースが1200メートルとなったのは1996年からでそれ以前は2000だった。

つまり高松宮杯の時代はほとんどが2000メートルだったということになる。私にしても高松宮杯といえば2000の印象が強いのである。

高松宮杯が新設されたのは1971年だ。中京競馬場は以前はダートコースだけだった。1970年に芝コースの新設とメインスタンドの改設が行われ、これを記念して作られたのが高松宮杯ともいえる。

そして1着賞金は1500万円。これは中京記念の1300万を上回り中京競馬場で最高の賞金である。そして中京記念、金鯱賞がハンデ戦であるのに対し宮杯は賞金別定だ。

高松宮杯は中京競馬場の看板レースとして作られたのである。そして時期は6月初めだった宝塚記念から3週間後だった。

このためか初期には宝塚記念を勝った有力馬が重いハンデを背負って勝ったのだった。1974年にはハイセイコーが61キロ、76年にはフジノパーシアが60キロ、77年にはトウショウボーイが62キロでという具合である。

その後も83年にはハギノカムイオーが58キロで宝塚記念から宮杯と連勝した。

賞金は常に現在のG2級のレース、AJC杯や中山記念、阪神大賞典、京都大賞典より高額でありG1級の次に位置しているレースだった。今でいえばまさにスーパーG2だったのである。

ところで先週、阪神大賞典が行われた。阪神大賞典といえば天皇賞・春のもっとも重要な前哨戦であり1996年のナリタブライアンとマヤノトップガンの大接戦で知られるレースだ。

しかし今年は有力馬はシャケトラ1頭だけで低レベルといえるレースだった。

一方その1週前の金鯱賞ではエアウィンザー、ダノンプレミアム、リスグラシュー、アルアイン、ペルシアンナイトと有力馬が揃った。

また2月24日の中山記念でもディアドラ、スティルビオ、ウインブライト、エポカドーロと有力馬が揃った。

今年になって古馬の芝のG2は日経新春杯、AJC杯、京都記念と行われたがG1級の実績馬はAJC杯のフィエールマン、京都記念のマカヒキ程度だ。

つまりG2といってもレースにより出走してくる馬のレベルがかなり異なるのである。これはおそらくレースの時期が原因だろう。

秋にしても毎日王冠に有力馬が集中することを見ても同じ事がいえる。だからといってグレードの見直しをしようということではないが。




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◆エメラルファイト6代血統表
エメラルファイト6代血統表

◆エメラルファイト9代クロス解析表
エメラルファイト9代クロス解析表

◆エメラルファイトの母セトウチソーラー6代血統表
セトウチソーラー6代血統表


・エメラルファイトの9代クロス解析表は極めて標準値で好感
・その母セトウチソーラーの血統構成がミソ
・すなわち、Nijinsky、Storm Bird 、Fanfreluche(種牡馬エリモシプレーの全姉)は互いによく似た血統構成で、これはヒルノダムールやメイショウポーラーの母などにも見られるパターン
・具体的には、Bull Page、Chop Chop の二つのクロスの創出
・さらにBuckpasser 5×5もあってパワフルで、爆発力を秘める
・父クロフネでなくても走る可能性は高い

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◆中山11R/スプリングS

馬単・フォーメーション
04.07.09.13
01.04.07.08.09.13.15
24点×1000円

(予想コメント)
◎04ニシノカツナリ 中山なら先行して持ち味も
○13シークレットラン ダンカークの一流配合評価
▲07リーガルメイン PОG推奨馬で中山1800注
◇09エメラルファイト 出遅れなければ一発激走も


1着09エメラルファイト(単勝27.1倍 10人気)
2着01ファンタジスト(単勝4.8倍 1人気)
3着10ディキシーナイト(14.1倍 7人気)


・馬単(09-01)236.1倍的中
・獲得額 23万6100円



2019.03.18

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◆ヴァッシュモン
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◆グルーヴィット
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◆ジャカランダシティ
ジャカランダシティ5代血統表

◆ジャパンスウェプト
ジャパンスウェプト5代血統表

◆シングルアップ
シングルアップ5代血統表

◆スタークォーツ
スタークォーツ5代血統表

◆ドゴール
ドゴール5代血統表

◆ハッピーアワー
ハッピーアワー5代血統表

◆ビックピクチャー
ビックピクチャー5代血統表

◆ローゼンクリーガー
ローゼンクリーガー5代血統表




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昨年の北海道2歳優駿での着順間違いによる成績変更が発表された。着順誤りそれ自体はミステイクであり問題だが、単に誤りがあったというだけで済ましていいのだろうか。

というのは他のレースだったら同着にするような場合でも、重賞ということで何とか着順を決めようとして間違えてしまったのではないかということである。

たまたま先週の週刊ギャロップで2008年の天皇賞秋が取り上げられていたが、見出しで「長い長い写真判定の末に2センチの超僅差で決着」とあるようにほとんど同着だ。

当時の「優駿」にフォトフィニッシュの写真がかなりの大きさで掲載されている。これを見てもこれで着差をつけるのかと疑問が出てもおかしくない程だ。

従来から現在のG1級の大レースでは同着という決着は行われなかった。第28回(1961年)の日本ダービーでハクショウがメジロオーを「髪の毛の差」で破った。

菊花賞では第27回(1966年)が大接戦となり10分ともいわれた写真判定の結果、ナスノコトブキ1着、スピードシンボリ2着となった。

2センチでも髪の毛の差でも先着した馬のほうが強いなどといわれるがこれは正しいだろうか。

馬はフィニッシュラインを知らない。騎手がそれをコントロールするわけだが、ハナ差の結果など単なる弾みに過ぎない。

接戦の場合などたまたまそこがフィニッシュだったということだ。

わずかとはいえ明確に着差があれば着順をつけるのは当然だが、むりやりに着順をつけるのはどうだろうか。

ウオッカとダイワスカーレットのような差があるとは言えないような場合は同着が適当だろう。

しかしG1級のレースでは同着は出さないという暗黙の了解があったのだろう。これはどうかという着順決定があったということと思われる。

2010年のオークス、ついに1着同着が出現した。アパパネとサンテミリオンである。暗黙の了解は解消されたといえる。

北海道2歳優駿の場合、道営ではダートグレードという代表的な大レースだ。同着は出したくないということだったのだろうか。

しかしJRAでは大レースでも同着を作った。地方競馬の大レースであっても、同着があってもいいのではないか。




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◆クリノガウディー
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◆シークレットラン
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◆タガノディアマンテ
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◆ディキシーナイト
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◆ニシノカツナリ
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◆ヒシイグアス
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◆ユニコーンライオン
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中京11R/金鯱賞

馬単・フォーメーション
01.08.12
01.05.08.10.11.12
15点

◎01ダノンプレミアム(単勝3.5倍、2人気1着)
○08エアウィンザー(単勝3.0倍、1人気3着)
▲12モズカッチャン(単勝20.5倍、7人気9着)

馬単(01-11)24.9倍的中


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