根岸ステークス・単勝当てクイズを実施


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◆シャケトラ6代血統表
シャケトラ6代血統表

◆シャケトラ7代血統表
シャケトラ7代血統表

◆シャケトラ9代クロス解析表
シャケトラ9代クロス解析表



・青木は配合論の基軸に「ノーザンダンサー」を置いている。
・なので、配合(クロス)の順番としてノーザンダンサーの母の父 Native Dancer が第一。
・次に、孫同士の Northern Daver と Halo を使い名牝Almahmoud クロスの創出。
・その上で Northern Dancer 自身のクロスの創出。
・さらにその息子のNijinsky、Lyphard、Nyreyev、Sadler's Wellsらへとクロス世代の前進を図ること。

・さて、シャケトラの父は Northern Dancer を内包しないマンハッタンカフェ。
・しかし、シャケトラの母サマーハには、上記セオリーを踏んだ配合が施されている。
・すなわち、Native Dancer 3本、Almahmoud 3本、そして Northern Dancer 4×4.
・おまけに Hail toe Reason 4×5もある。

・シャケトラは、その結果として Hail to Reason の息子Halo 3×4へとクロス世代を前進させた。
・さらに、Almahmoud 4本も関与して、Northern Dancer 関連馬にほどよくタッチする。
・その上、マンハッタンカフェに内包されるAlleged の構成血脈 Princequillo、War Adriral 、Tourbillon をも継続して「配合的整合性」を高めている。
・トータルとして、マンハッタンカフェ産駒としてはセオリーを踏んだ上級配合と評価できる。
・9代クロス解析のクロス数総体からすれば、少し時計がかかればなおいいのではないか。


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[3連複万馬券的中]
中山11R/アメリカJCC

3連複・軸1頭ながし
04→01.05.08.09.10.11
15点×1000円

1着08シャケトラ(単勝38.5倍、7人気)
2着04フィエールマン(単勝1.7倍、1人気)
3着10メートルダール(単勝25.9倍、5人気)

3連複(04-08-10)115.6倍的中


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2019.01.23.
青木義明




ご利益◆青木義明の競馬一直線


昨年秋の話。かかりつけの眼科が高齢で廃業して「紹介状」で別な眼科に出向いた。初診扱いなので視力検査から始まり、幾つかのデータを採取した。

二つ目の検査で薄暗い部屋に入って椅子に腰かけた時、ふと小生の右手を握りしめる柔らかい手があった。

「わたし結婚して半年経つんですけどまだ妊娠しないんです。青木さんは配合の先生だと言うので願いを込めて手を握らせていただきました」

訊けば彼女は28歳で、旦那は薬剤師だという。



それから2ヶ月後に処方の目薬が切れたので再び眼科を訪れた。小生に気が付いた彼女が近寄ってきて「妊娠したみたいです。まだ2ヶ月ではっきりしませんが、ご利益がありました」と微笑んだ。

配合研究と、その実践をしていると、いろいろなことがあるものだ。小生としては馬券のご利益を実現しなければならない。配合理論を極めて勝利街道を驀進したいと思う。





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◆リアルインパクト6代血統表
リアルインパクト6代血統表

◆リアルインパクト9代クロス解析
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・9代におけるクロス数がさほどではなく、また平均継続クロス度数のT値も4.86と活力は旺盛ではない。
・加えて、その母系は米国血脈色が濃く、ノーザンダンサーも内包しない。
・その点でディープインパクト産駒としては瞬発力よりパワー寄りの配合馬と言える。
・種牡馬としては、その母系が地味なので「大物」は期待しにくい。
・一般的に見れば芝の重、あるいは湿ったダートの中堅マイラーが出現しやすいはず。
・ただ、勝ち切れないまでも入着を多く果たす堅実な走りは期待できそうで、所有するには馬主孝行となる可能性を感じる。
・活用すべきポイントは Lyphard のクロスを持つこと、Fair Trial とTourbillon を継続すること
・さらにA.P.Indy などを使って優れた米国血脈を増幅することだろう。

・例えるならば、青木が配合診断を施したブランドミッシェル(1989)を輩出した種牡馬ニシノエトランゼのような雰囲気も漂う。ブランドミッシェルは新潟記念3着で、また府中2000では天皇賞馬となったサクラローレルを負かしたこともある。彼女は1億円以上稼いだ馬主孝行娘だった。芝もダートも善戦マンを輩出したニシノエトランゼのアーニングインデッククスは1.5くらいを示して産駒はお買い得的存在だった。

◆ブランドミッシェル5代血統表
ブランドミッシェル5代血統表



2019.01.22
青木義明


青木ツイッター
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◆スマートレイアー6代血統表
スマートレイアー6代血統表

◆スマートレイアー9代クロス解析表
スマートレイアー9代クロス解析表


・Lyphard 3本クロスは気の強いマイラータイプ。
・9代クロス解析において、継続クロス度数T値は5.61と高く、
・またクロス血脈も69種類と少ない。

・しかし、9代クロスを分析すると、この馬の母系には良質の異系血脈のプールがあることが判明する。すなわち、
・Tom Fool→Menow
・War Admiral
・To Market
・My Babu→Djebel→Tourbillon

・この異系血脈のプールがあれば気性難も相応に克服できるし、タフネスさも保障される。
・配合は何でもかんでもクロスさせればいい、というものではなく「異系血脈」の取り込みも重要だ。

2019.01.22.
青木義明



[同じLyphard 3本クロスの下記と比較されたし]
キタサンブラック産駒リアリサトリス2019の6代血統表&9代クロス解析表&解説
http://keibatsushin.blog.jp/archives/27926867.html



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2019.01.19.ノーザンファームで誕生
◆リアリサトリス2019 6代血統表
リアリサトリス2019 6代血統表

◆リアリサトリス2019 9代クロス解析表
リアリサトリス2019 9代クロス解析表


※追い込み型の、気の強いマイラー。
※スマートレイアーのようにLyphard 3本クロスだが、Northern Dancer 6本継続はくどい印象。
※体質が丈夫で、掛かる気性を克服すれば短距離馬として中堅。
※クロス血脈数が68種類しかない中で、9代クロスのT値(平均継続クロス度数)5.92が気の強さ、体質面の懸念を想起させる。
※父か母のどちらかに、もっと異系血脈のクロスがプールしていて欲しい。適性は平坦コースに高くなる。

※スマートレイアーのクロス解析を参照されたい
http://keibatsushin.blog.jp/archives/27937511.html


2019.01.21.青木義明


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高校三年17歳の「青木少年」に告発される思い(再)◆青木義明の競馬一直線


青木義明です。去る2014年10月中旬、高校の同窓会が開かれました。1967年(昭和42年)3月に卒業後、47年ぶりの再会。20数名が集まり、楽しいひと時でした。後日、呼びかけ人の幹事が送ってくれた「卒業文集」のコピー原文を妊娠中の長女にパソコン入力してもらいました。

当時の小生はまだ17歳。しかし、その文章に改めて接してみると、65歳になってなお未熟で、自堕落な生活に埋没している現状を糾弾し、告発される思いです。あのころの自分に戻らなければいけない…。参考までに「省察」と題した一文をお送りします。

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◆省察

(群馬県立利根農林高校工業課程土木課)
三年 青木義明


今朝あたりは小雪がちらつき、冬も盛りになった。そしてまもなく卒業シーズンである。過ぎしわが三年間を回顧し、また未来に心おどらせるこの頃である。

 そこで、心に浮んで来るいくつかの事を、思うままに拾い上げてみよう。私事を書くなどして失礼とは思うが、後輩諸君に役立つこともあるだろうと感じるからである。

 土木科に学んで、最初何もわからないのは誰でも同じであろう。まして、数学ができないで入るとなおさらである。

 私は、中学時代の通知簿の数学の所に、1の数字を見たほどだった。だから応用力学や測量などは全くわからなかった。入学当初のテストに零点があったことを思い出す。しかし、人に遅れまいとして、わかるまでがんばった。

 毎晩一時前に寝た記憶はない。力の合成や分解の公式が理解できた晩や、断面一次モーメントがわかった晩などの嬉しさは、いまだに忘れられない。無心にがんばったあの頃がなつかしい。こういう事は誰でも経験するだろう。

 学生時代のなつかしい映像として、いつまでも心の中に残ることを思えば、今の苦労などは、憂うものではない。喜びがあるから、苦労も、努力も、楽しいものなのだ。

 「努力に勝る天才なし」とよく言われるが、まさにそのとおり。最初から何でもできる人はありえない。だから、誰だって、努力さえすれば、それがわかりそれが出来るという可能性をもっている。

 しかし、そうわかっていても、若いわれわれにとっては容易に実行できないのが現実である。強い克己心も必要だし、住んでいる環境の影響などもあってなかなかやる気になれない。

 こう考えると、教育者の存在する意義は大きい。先生あっての我々である。土木科の科長は剣持先生で、徹底的に指導し、われらを強く引張って下さった。その熱意は人の想像するところではない。そのせいか、先生はよく怒る人でもあった。少なからず、それに反發心を覚えたけれど、けっしていじけはしなかった。かえって、それを勉強に昇華した。今、先生を想うと自然に頭が下がってくる。

 土木科には、測量士の国家試験、計算尺検定試験、就職や国家公務員の試験などの、大きな山が、ふだんのむずかしい勉強の野原の中に、適当な間隔を置いてそびえ立っている。

 これは、よく考えるとほんとうに有難い。この山の一つ一つに全力を傾けて対処したことで、精神力も知力もだいぶ鍛えられた。そこを、いやがらずに登ると必ず大きなものが得られると確信する。人生万般にもそう言えよう。

 何でも体験することは非常に大切だろう。それらに、力の限りを尽くすことは、たとえ失敗に終っても、必ず自分を磨き高める。若さで思う存分ぶつかることだ。しかし、無策ではいけない。

 土木科の生徒は、専門科目をよくやって一般教養科目はあまり熱心ではないと言われる。これは科の特殊性もあるので、ある程度はしかたない。しかし、人間らしく生きるに、それでは、いけない。自分はこんなことをして来た。

 中学以来、英語や国語が得意だったこともあって、それに又、大好きだったから、ラジオの基礎英語や英会話などを一年以上聞いた。又、やさしい英語の読み物を数冊読んだ。英語検定三級に合格した時、「やって良かったな」と思った。外国語を学ぶ意義は大きい。

 それから、内外の文学書、各種教養書を多く読んだ。この間、百冊を超えた。読書して思索することは、精神に栄養となって作用する。読むなら良書を選んだ方がいい。本なんてつまらない、と思う人ほどつまらない人間はない。

 「本を読み終えた今の自分が、昨日の自分と比べて、別人になったと感ずるであろう。」と小泉信三氏は言っている。味わい深いものだ。青春も人生も二度とないのだ。

 また、新聞をよく読んだ。社説や評論などはスクラップを作り、その要旨をノートにまとめた。だいぶ読解力がついた。毛沢東首席は、農民運動の最中、新聞を丹念に読んで、現実を忘れなかったと言われる。自分で思索したことを、現実に照らして進むとより確実になる。

 二年生の頃から日記を書いている。自分を反省し、また自分を知るために役立つ。じっくり思索して、考え方を養い、物を発言するのに役立てて来た。

 ここで回顧から離れ、今にもどろう。そして自分の三年間を総括すると、こうだろう。「自分は自分の境遇において、最善の努力を尽くして来たつもりである。苦難に際した時、自分を励まし、自分を信じた精神が、今日の私を私とさせたのだ。」

 そして、こう自分に言い聞かせている。「慢心してはいけない。これでいいわけはないんだ。もっともっと努力しよう。」と。

2014.12.01 公表


◆青木義明【競馬一直線】
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◆ネロ5代血統表
ネロ5代血統表

◆スリーシスターズ=ネロ5代血統表
スリーシスターズ=ネロ5代血統表

◆スリーシスターズ=ネロ 9代クロス解析表
スリーシスターズ=ネロ 9代クロス解析表

◆バラッドローズ=ネロ5代血統表
バラッドローズ=ネロ5代血統表

◆バラッドローズ=ネロ 9代クロス解析表
バラッドローズ=ネロ 9代クロス解析表

◆キーラ=ネロ5代血統表
キーラ=ネロ5代血統表

◆キーラ=ネロ 9代クロス解析表
キーラ=ネロ 9代クロス解析表


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新種牡馬ネロの青木配合馬3頭◆青木義明の競馬一直線


西山茂行さんが京阪杯の勝ち馬ネロ(2011生まれ、父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ、母父サンデーサイレンス)を種牡馬として供用することになった。はたしてどんなものかといくつかの牝馬に配合をチェックしてみたところ「これは行けそうだ」という感触を得た。

これまで小生はメジロライアンやワカオライデンなどの安い種牡馬シンジケートに参加してかなりの配当を得た経験があるが、このネロもシンジケートを組んでくれたら入る用意はある。リーチザクラウン以上に成功すると判断できなくもない。ちなみに交配料は20万円。


それはともかく、西山牧場の繁殖牝馬から小生が選んだネロとの配合馬3頭の5代血統表をブログにアップしたので関心のある方はご覧ください。なかなか乙なものです。


2018.12.21.青木義明

リステッドレース◆沢田準の競馬を楽しく

3月5日にJRAより2019年からリステッドレースを導入することが発表された。これについては週刊競馬ブックの高松宮記念号で水野記者が詳細に説明している。

今年まではJRAでは重賞以外のオープンのレースはいわゆるオープン特別としてその中では区分されていない。

しかしインターナショナルカタロギングスタンダースブック(国際セリ名簿基準書)ではリステッド(L)、LR(リステッドリストリクテッド)、それ以外に区分されている。

LRレースは性別と年齢以外の制限が設けられたレースである。2017年ではLに指定されているのはオープン特別の国際レースに限られる。

2歳戦と3歳戦ではLに指定されているのはヒヤシンスステークスだけであり、これは国際レースはこのレースだけということがわかる。

LRレースは2歳戦では芙蓉ステークスと萩ステークスの2レース、3歳戦ではアネモネステークス、スイートピーステークス、プリンシパルステークス、若駒ステークス、若葉ステークス、マーガレットステークス、忘れな草賞、葵ステークスである。

古馬戦では国際レースの全てがLであり、残りはLRと指定なしに分かれている。

JRAの発表ではリステッドレースの格付けだけであり、LとLRの区別はない。このため来年の国際セリ名簿基準書でどのように表記するかが注目される。

またJRAからはリステッドレースに格付けされる予定のレースが発表されているが、昨年の国際セリ名簿基準書で指定されているL、LRレースとは一部で相違がある。

ところでリステッドレースが作られるのはオープン特別レースの中で階層を付けることが目的とされている。

オープンクラスは現在はG1、G2、G3、オープン特別の4階級のレースがあるが、オープン特別が2段階になることで5階級になるということとされる。

そのためには賞金や負担重量に差をつけるということである。

しかしどの程度の賞金の差を付けられるだろうか。現在の古馬のオープン特別の1着賞金は2200万から2400万、一方準オープンは1820万、またG3で最も低いのは3600万だ。

リステッドとそれ以外に差をつけると言っても準オープンからはある程度高くしなければならず、しかしG3からは差を付けなければならない。

また地方の統一グレードのG3は2100万程度のレースが多く、現在でもオープン特別より低い。これよりもあまり高い賞金とするのも問題だろう。

重賞には手の届かないレベルのオープン馬をレースに出走させる場合、リステッドであるかないかよりも芝かダートか、あるいは距離といった馬の特性に合わせたレースを選択するのではないだろうか。



◆沢田準【競馬を楽しく】
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