今週から「馬単&3連単」の2本立てで勝負します。資金的に余裕のある方はチャレンジしてください◆青木の競馬一直線


2021.01.11.月曜日
中山11R/フェアリーS

馬単・フォーメーション
08.09.10.13.15
01.08.09.10.11.13.15
30点


1着09ファインルージュ(3人気)
2着15ホウオウイクセル(8人気)
3着01ベッラノーヴァ(6番人気)

馬単96.0倍的中

3連単1202.2倍→もったいなかった
150点買いで的中


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中京11R/すばるS

馬単・フォーメーション
07.09.10.11.13
04.07.09.10.11.12.13
30点


1着07テイエムサウスダン(5人気)
2着13アヴァンティスト(7人気)
3着12ハーグリーブス(9番人気)

馬単79.1倍的中

3連単1358.8倍→もったいなかった
150点買いで的中






【会員向け馬券情報】

青木義明の血統馬券

1.ツイッター無料公開予想
☆1日1レースを投稿予定

2.ノート馬券
☆複勝コース/1レース100円
☆通常コース/1レースに2種類の券種→1レース500円


青木義明のノート馬券
https://note.com/aokiyoshiaki



【ご送金口座】

三井住友銀行
六郷支店
(普)3717353
アオキヨシアキ



◆青木義明【競馬一直線】
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◆お問い合わせ先
電話番号:03-3735-4430
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週刊ギャロップでは武豊騎手のインタビューが掲載された。新春恒例ロングインタビューとあるように毎年おなじみのインタビューである。

この中でおもしろかったのはコロナ禍で変わったことの一つに「取材がない」ことだというのだ。朝も午後も。

「なんて楽なんだって思った」という事だ。

インタビュアーのフジテレビの福原アナウンサーによれば、トレセンにいる時の武騎手はとにかくハードスケジュールで馬に乗っていない時間はテレビ、新聞、雑誌などの取材に追われてるという。

それだけ武騎手の人気が高いという事だろう。

しかし逆に言えば今でも武騎手なのかという思いもある。引退する気持ちは全くないようだが今年は51歳。ここ2年は100勝を超えたがリーディングジョッキーは困難になった。

一般の世界で知られている騎手といえば武騎手しかいないだろうがそれだからといって武騎手だけに頼っているわけにはいかない。

福永祐一騎手、川田将雅騎手、戸崎圭太騎手は今や主力だし横山武史騎手、岩田望来騎手は若手急上昇だ。

武騎手以外の騎手ももっと世間に売り込んでもらいたいものである。



沢田準【競馬を楽しく】
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サンスポ競馬
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 「2020年度JRA賞」の年度代表馬にアーモンドアイが選出された。18年以来2度目の受賞に、オーナーの(有)シルクレーシング・米本昌史代表(45)が喜びを語った。また、ノーザンファームは生産馬7頭が受賞の快挙を達成した。なお、授賞式は25日に都内のホテルで行われる予定。

 女王アーモンドアイが2年ぶりに年度代表馬に返り咲いた。オーナーの(有)シルクレーシング・米本昌史代表は喜びのコメントを寄せた。

 「名誉ある年度代表馬に選出いただいたこと、また素晴らしい馬たちが素晴らしいレースをした中で選出いただいたことを大変光栄に思います。国枝厩舎、牧場スタッフの皆さまをはじめ、この馬に関わられた全ての方々に感謝申し上げます」

 一昨年のドバイターフVは同クラブにとって初の海外GI制覇。圧倒的な強さを見せた水色、赤玉ちらしの勝負服に世界中が熱狂した。

 以前の本紙のインタビューに対し、米本代表は「(国内外の)多くの方々が注目してくださっているという意味でアーモンドアイはクラブの“アイコン(象徴)”のような存在。アスリートとしての能力はもちろん、ビジュアルもすごくかわいくてみんなを引きつける魅力があります」と語っていた。史上初の芝GI9勝を挙げた女傑に引っ張られるように、昨年は馬主別最多のJRA121勝をマーク。今やGIシリーズに欠かせない存在に成長した。

 また、生産者のノーザンファームはアーモンド以外に、ダノンザキッド、ソダシ、フィエールマン、グランアレグリア、チュウワウィザード、クロノジェネシスが受賞。獲得賞金額で10年連続首位に輝いたように“1強”状態が続く。アーモンドはエリザベス女王杯を制した母フサイチパンドラも同ファームの生産。活躍馬がさらに活躍馬を生む理想的なサイクルが確立され、来年以降に生まれてくるアーモンドの子供たちも屋台骨を支えるはずだ。

 「現在は無事に引退し、繁殖牝馬としてのキャリアをスタートしておりますので、子がデビューしたときにはまた変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」と米本代表は呼びかけた。携わる全ての人々、そしてファンの希望を乗せ、希代の名牝は新たなステージへと進む。

★アーモンドアイの競走成績はこちら

 ●JRA賞 1954年に始まった表彰制度で、87年からJRA主催で行われている。競走馬部門の選考は中央競馬の報道に携わる新聞、放送記者クラブに3年以上在籍している記者と専門紙トラックマン(今回の有資格者は283人)の投票で、各部門の投票数の1/3以上の票(95票)を集めた最多得票馬から選出され、各部門の受賞馬の中から年度代表馬が選ばれる。「該当馬なし」が1/3以上の場合は、そのまま該当馬なしとなる。授賞式は25日に東京都内のホテルで行われる予定だが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止になる場合がある。


netkeiba.com
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JRAは6日、「2020年度JRA賞」の各部門受賞馬を発表した。

【最優秀3歳牝馬】

史上初の無敗3冠牝馬デアリングタクト(杉山晴)が満票で受賞した。桜花賞は雨の重馬場をものともせずに差し切り。オークスは4角後方から直線で前が詰まっても、瞬時に内に切り込み先行馬をとらえた。秋華賞は中団から3~4角で上昇、素晴らしい伸びで勝ち切った。続くジャパンCはアーモンドアイ、コントレイルの後塵(こうじん)を拝したが、0秒2差の3着と好勝負を演じた。

杉山晴師は「馬におめでとうと言いたいです。デアリングに関わった全ての人に栄誉ある賞ですし、調教師冥利(みょうり)に尽きます。さらに強いデアリングを見せられるように、やっていきたい」と語った。今年初戦の金鯱賞(G2、芝2000メートル、3月14日=中京)に向け、2月中旬に厩舎に戻る予定。


インターネット投票の普及で、地方競馬は生き返った。「生き返った」という言い方は誇張でもなんでもなく、インターネット投票がなかったらおそらくナイトレースは南関東だけ。かつて道営も高知も常に廃止が取り沙汰されていた競馬場で、実際に道営では札幌と旭川の開催を取りやめて門別に一元化することで経費を圧縮した。

道営はいわゆる「馬産地競馬」で、農業振興の対象でもあり廃止を回避するために自治体もかなりの協力をしてくれた。しかし高知は純粋に興行としての開催で、自治体の財政負担には厳しい意見も目立った。一時は賞金はかなりの低水準だったし、なかなか強い馬も現れなかった。

しかし乾坤一擲の通年ナイター開催が、インターネット投票効果と相乗効果を生んだことで経営も賞金レベルも上向いた。競馬ファンの長男は仕事が終わると、家事の合間に南関東のナイトレースを楽しみながら道営や高知さらには佐賀も買っているそうだ。ネット中継にはパドック解説も付いていて、かなり楽しんでいるらしい。

種牡馬となって産駒を送り出しているシュヴァルグランを嚆矢として、現在は黒船賞で5着→4着と頑張っているサクラレグナムまでナイトレースが軌道に乗ってからトップクラスのレベルが上がっている。そして南関東に移籍してくる下級条件馬も確実にレベルアップしていて、甘く見るとガツンと穴を開けることもしばしば。

もっと早くにインターネット投票が普及していたら、もっと多くの地方競馬場がなくならずに済んだだろうか。東日本だけでも新潟・上山・高崎・宇都宮・足利が廃止されていて、浦和から北は岩手まですっかり競馬場がなくなってしまった。新潟・上山・高崎は、いずれも「雪国競馬」の趣のあるいい競馬場だった。

県営新潟競馬からは酒井忍騎手と山田信大元騎手(現調教師)が移籍して、南関東で大活躍した。笹川翼騎手は新潟で名手と言われた此村元騎手の孫、もし県営新潟競馬が存続していたら、新潟の騎手になっていたかもしれない。大井でネイティヴハートやテラザクラウドを担当した向山昇元厩務員も、県営新潟競馬の出身だった。

山形県の上山競馬は一周1100mある(ことになっていた)小さな競馬場だったけれど、交流重賞・さくらんぼ記念が行われていた。南関東では庄司大輔騎手と秋元耕成騎手が、現役で勝負師然とした騎乗ぶりを見せている。インターネットがなかったはるか昔、死んだ筈の馬に巡り会って仰天したがその話はまた別の機会に。

北関東の足利・高崎・宇都宮は、2003年から2006年に相次いで廃止された。現在南関東リーディングの森泰斗騎手の他にも、矢野貴之騎手や「ミスターピンク」内田利雄騎手、藤江渉騎手や野澤憲彦騎手といった「いぶし銀」も北関東にルーツを持つ。これらの競馬場が存続していたら、南関東競馬は全く違うものになっていたはずだ。

◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】
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◆ニシノバシャール6代血統表
ニシノバシャール6代血統表

◆ニシノバシャール9代クロス解析表
ニシノバシャール9代クロス解析表


[青木コメント]

・5代血統表で見ると 好感度が高い 
  Lyphard 5×4
  Hail to Reason 5×5
・父ナカヤマフェスタにとっては 好ましいクロスだ

・だが 母の父が Graustark 3×4のクロスを内包するタニノギムレット
・そして 全兄弟の His Majesty 2×4がナカヤマフェスタの母にも内包されている
・となると4・6×5・6の4本継続クロスが背後に控えた配合
・この Ribot の代表産駒の継続クロスで「大物感」と「気性の強さ」の双方を秘める
・ここは 青木としては 敢えて「一発」を狙ったものだ
・9代クロスの出現パターンも良好 T値も高すぎず 低すぎず
・本来は芝の中距離タイプで 好位で押さえて直線一気に弾けるイメージ
・入れ込まず 骨量もあれば 将来性は高いと期待する

2021.01.02
青木義明


12月31日に水沢で岩手県競馬の主要レースである桐花賞が行われた。1着賞金は500万円。しかし以前は現在よりはるかに賞金の高い時期があった。

1980年は1着賞金が550万円。この時の3着馬が1978年の秋の天皇賞を勝ったテンメイで、当時は岩手県競馬の情報は他地区にはほとんど流れていなかったから、天皇賞馬が草競馬に行ってしまったと評判に、それもわるい意味での評判になってしまったのである。

しかし1着賞金は翌1981年には1000万円、1992年には1500万円に上昇した。

もちろん桐花賞だけではなく他の主要レース、北上川大賞典、不来方賞、シアンモア記念、みちのく大賞典も同じように急激に上昇した。

特に1986年に地方交流として創設されたダービーグランプリは1着賞金2000万円で始まり1990年には3000万円、1992年には5000万円と上昇した。(中央との交流戦となるのは1996年で今年から6000万円)

当時はそれだけ馬券が売れたということであり、岩手県競馬の賞金の高さは中央のファンにとっても驚きだったのである。

しかしその後岩手県競馬の人気は急激に低下する。

桐花賞の賞金は2001年に1200万円と初めて減少すると2002年には1000万円、その後毎年のように減少し2008年には500万円になってしまった。

岩手県競馬の存続が危ぶまれ、毎年のようにいよいよ廃止かと伝えられたのだった。

幸いにも廃止とはならず、近年では少しずつ馬券の売り上げが上昇してきたようだ。

1着賞金はずっと500万円のままだが2008年いらい750万円だった総賞金は2019年には775万円に、2020年には800万円となっている。

さてこの時期は水沢競馬は何とか開催しているが競馬場周辺は雪。何とかメイントラックと調教トラックは除雪されているが内馬場などは真っ白で競馬開催に向けての関係者の苦労がわかろうというものだ。

レースの模様はインターネットで見ることができた。テンメイが走った頃は水沢競馬場の様子など全く分からなかったものだが、現在は全く便利になったものである。

この時期は騎手にしても寒いのでマスクをしてレースに騎乗している。コロナウイルスの影響でヨーロッパでは騎手がマスクをつけているが水沢では昔からのことだ。

それにしてもいくらマスクをしても寒い中で薄い騎手服だけで時速60キロで走る馬に騎乗する騎手という商売とは大変なものだと思わされる。

ところでファンは競馬場に寒い中で集まっているのだろうか。水沢競馬場は水沢の街からかなり離れた北上川沿いにあり交通便利とは言えない。

雪の時期ではなくても水沢のスタンドは普段でもがらがらだ。もともと岩手は小規模の場外が数多くあり、もちろんネットの時代だ。

寒い中で競馬場に行くファンはよほど生の競馬が好きなのか物好きなのだろうと思ってしまう。



◆沢田準【競馬を楽しく】
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会員の皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年10月に母が98歳で亡くなり喪中ですので簡単にご挨拶だけを申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。


◆青木ツイッター
https://twitter.com/aokiyoshiaki



◆青木義明【競馬一直線】
https://bit.ly/2UVWwSw


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2020年12月の重賞勝ち馬【5代血統表】

◆ステイヤーズS
オセアグレイト
オセアグレイト

◆チャレンジカップ
レイパパレ
レイパパレ

◆チャンピオンズC
チュウワウィザード
チュウワウィザード

◆中日新聞杯
ボッケリーニ
ボッケリーニ

◆カペラS
ジャスティン
ジャスティン

◆阪神JF
ソダシ
ソダシ

◆ターコイズS
スマイルカナ
スマイルカナ

◆朝日杯FS
グレナディアガーズ
グレナディアガーズ

◆中山大障害
メイショウダッサイ
メイショウダッサイ

◆ホープフルS
ダノンザキッド
ダノンザキッド

◆阪神カップ
ダノンファンタジー
ダノンファンタジー

◆有馬記念
クロノジェネシス
クロノジェネシス


三冠牝馬デアリングタクトの配合を実現した血統表アプリ「熱血」が生まれ変わりました!

WEB版では約22万頭の5代血統表が閲覧できる「5代血統表(β)」を無料開放しております。お試しください。
https://nekketsu.naosan.jp/breed5/

アプリのリリース情報(2020/12/14)
https://nekketsu.naosan.jp/2020/12/14/594/

ミカエル・ミシェルがSNSで短期免許審査パスを喜ぶ



サンスポ競馬
http://race.sanspo.com/



“美しすぎるジョッキー”として有名なミカエル・ミシェル騎手(25)=フランス=が27日、申請していたJRA短期免許の審査をパスしたことを、自身の公式インスタグラムなどで報告した。

「素晴らしい知らせ。私の夢がかなう。JRAは私の短期免許を受け入れてくれた。日本にまた戻れる日を待ちきれない。すごく興奮しています」

 ミシェル騎手は昨夏、札幌で行われた『ワールドオールスタージョッキーズ』の出場騎手に選出されて初来日し、4戦1勝で3位入賞の活躍。今年も1~3月まで南関東で短期免許を取得して騎乗し、30勝をマークした。

 滞在中に日本を好きになり、今年はJRA通年騎手免許試験の挑戦を表明していたが、新型コロナウイルスの影響でビザが下りず来日できないため受験を断念していた。それだけに今回の吉報はうれしかったようだ。

 JRAの短期免許は騎乗したい期間の60日前から申請ができるため、おそらく2月あたりでの取得とみられる。ただ、日本政府は、英国で広がる新型コロナウイルスの変異種の感染者が国内でも確認されたため、28日から1月末まで全世界から外国人の新規入国停止を決断したばかり。ミシェル騎手の日本での騎乗はその動向次第で変わってきそうだ。

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