◆エメリミット6代血統表
エメリミット6代血統表

◆エメリミット9代クロス解析表
エメリミット9代クロス解析表



配合のポイント

1.父シンボリクリスエスは自身にノーザンダンサーを持たない
2.したがって、エビファネイアの母シーザリオのように、そのクロスを内包する牝馬がベスト
3.その上でTom Fool War Admial Princequillo がクロスできれば ほぼ配合的には合格
4.あとは母次第だが、この母はノーザンダンサー5本継続、さらにリボー、バックパサーのクロスの内包とパワフル。

5.勝たれて見れば納得も行くが、走る前は人気薄。予想の対象にもしなかった。競馬の奥深さを再認識。

2020.6.03
青木義明

◆アドマイヤマーズ
アドマイヤマーズ5代血統表

◆アーモンドアイ
アーモンドアイ5代血統表

◆インディチャンプ
インディチャンプ5代血統表

◆グランアレグリア
グランアレグリア5代血統表

◆ケイアイノーテック
https://livedoor.blogimg.jp/keibatsushin/imgs/8/a/8aade744.png" title="ケイアイノーテック5代血統表" target="_blank">ケイアイノーテック5代血統表
◆ダノンキングリー
ダノンキングリー5代血統表

◆ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ5代血統表

◆ダノンプレミアム
ダノンプレミアム5代血統表

◆ノームコア
ノームコア5代血統表

◆ペルシアンナイト
ペルシアンナイト5代血統表





◆5代血統表
コントレイル5代血統表

◆6代血統表
コントレイル6代血統表

◆9代クロス解析表
コントレイル9代クロス解析表


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今回の勝因はスローペースの決めて勝負が第一、福永騎手の好騎乗が第二、他の馬が弱かったことが第三

2020.6.03
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コントレイの日本ダービー勝機は5割

1.前記のように敗色も濃厚だが
2.5代多重クロスのマイラー配合馬の
3.その母の血脈がディーインパクトにはかなり異系で
4.気性的な悪影響を与えなければまんざらでもない
5.しかし 当日のパドックには要注意
6.体型的にはトモ高の切れるタイプに映る

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コイントレイルが日本ダービーを勝てない確率は5割

・配合論的根拠

1.ディープインパクト産駒の王道クロスとでもいうべき Lyphard が4×6と遠い世代

2.その母が配合的に「5代多重クロス」馬でマイラー志向が高く距離は長くない方がいい

3..スローペースの追い込み策で浮上させたい

2020.05.28.青木義明

◆コントレイル5代血統表
コントレイル5代血統表

◆コントレイル7代血統表
コントレイル7代血統表


西山牧場の青木配合馬・ベスト8

ニシノメタル(牡)
ニシノカグラ(牝)
ニシノソメイノ(牝)
ニシノソワレ(牡)
セイウンスパーダ(牡)
ニシノオイカゼ(牡)
ニシノサラマ(牡)
ニシノリコリス(牝)

17頭それぞれに個性があり、それでもあえて8頭を選びました。
2020.06.02


【牝馬4頭】
◆セイウンエンプレス・本間(424)
セイウンエンプレス5代血統表

◆ニシノカグラ・北出(409)
ニシノカグラ5代血統表

◆ニシノリコリス・小島茂(440)
ニシノリコリス5代血統表

◆ニシノソメイノ・武藤(407)
ニシノソメイノ5代血統表

【牡馬13頭】
◆セイウンスパーダ・栗田徹(495)
セイウンスパーダ5代血統表

◆ニシノアジャスト・小手川(525)
ニシノアジャスト5代血統表

◆ニシノレガシー・長谷川(525)
ニシノレガシー5代血統表

◆セイウンジャック・佐々木(452)
セイウンジャック5代血統表

◆ニシノライトニング・根本(489)06/13東京デビュー予定
ニシノライトニング5代血統表

◆ニシノオイカゼ・武市(509)
ニシノオイカゼ5代血統表

◆セイウンブイワン・稲垣(484)
セイウンブイワン5代血統表

◆ニシノバシャール・鈴木伸(473)
ニシノバシャール5代血統表

◆ニシノガブリヨリ・橋口(466)
ニシノガブリヨリ5代血統表

◆ニシノソワレ・奥平(484)
ニシノソワレ5代血統表

◆ニシノサラマ・小桧山(476)
ニシノサラマ5代血統表

◆ニシノメタル・武藤(442)
ニシノメタル5代血統表

◆ニシノファルシオン・松山(530)
ニシノファルシオン5代血統表



◆青木義明【競馬一直線】
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電話番号:03-3735-4430
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2018年に同タイトルの記事を前編・後編に分けて書かせてもらったが、今回はその続きを書くことにした。的場文男騎手は2018年に佐々木竹見騎手が持っていた地方競馬最多勝記録(7152勝)を更新して、その後も重賞を勝つたびに最高齢重賞制覇の記録を更新している(森下博騎手が持つ最高齢勝利記録ばかりは、時を待つしかない)。

現在は一昨年から持ち越された宿題、東京ダービー制覇に向けて黙々と準備を重ねている。昨年は騎乗馬がなく、一昨年はクリスタルシルバーで通算10回目となる東京ダービー2着。本人は「37回乗って2着10回だから、連対率だけはすごいんだよ。」とジョークを飛ばすが、勝ちたいという気持ちがヒシヒシと伝わった。

一昨年、ゴールした瞬間の実況は「的場、来たか?どうだ!」だった。劣勢は明らかでもそう叫ばずにいられなかったアナウンサー、勝利騎手インタビューでも矢野騎手に「内にいたのが的場さんだと気付いていましたか?」の問いかけていた。一瞬困った表情になった矢野騎手だって、実は的場文男騎手のダービー制覇を願っている。

南関東リーディングトレーナー・浦和の小久保師も、「的場さんにうちの馬でダービージョッキーになってほしい。」と公言するほどの大ファン。心待ちにしているファン達は村上春樹のノーベル文学賞のように、ダービーデーの大井に詰め掛ける。村上春樹のノーベル文学賞とどっちが先か、今年は現地で盛り上がれるかは微妙だが。

的場文男騎手の現3歳世代の重賞の騎乗成績は以下の通り。
鎌倉記念 チョウライリン5着
平和賞 チョウライリン3着
ハイセイコー記念 チョウライリン3着
東京2歳優駿牝馬 ジャギーチェーン12着
ニューイヤーC チョウライリン4着
雲取賞 チョウライリン7着
京浜盃 チョウライリン10着
クラウンC ヘブンリーキス8着
羽田盃 モンゲートラオ5着
東京湾C サンスクリット8着
(ローレル賞・全日本2歳優駿・ユングフラウ賞・浦和桜花賞・東京プリンセス賞は騎乗馬なし)

6月3日の東京ダービーにはモンゲートラオで参戦、羽田盃は1着から1秒2差。この約6馬身を埋めるために、付きっきりで仕上げていると聞いた。4代母はトウメイ、そこにハギノカムイオー→スキャン→マーベラスサンデー→トランセンドと配合を重ねてきた馬。距離延長は間違いなくいいし、的場騎手と手が合いそうなタイプ。

今の状況と重なって思い出されるのは、ナイキゲルマンとのコンビで戦った2003年クラシック。羽田盃は同馬主のライバル・ナイキアディライトと初対戦、逃げるアディライトを見ながらゲルマンは6番手。直線で的場騎手が追っても追ってもその差は詰まらず、0秒9差の2着に完敗した。

その日の最終レースを勝った的場文男騎手は、「あと1ヶ月、毎日の稽古でアディライトとの差を1秒詰められるように工夫して乗りたい。」と話してくれた。後ろを振り返るのではなく、いつも前だけを見つめるのは当時も今も同じ。モンゲートラオにも付きっきりで、逆転の一手を狙っている。

2003年の東京ダービーは、アディライトとゲルマン着差はほぼ変わらずの1秒でまたも2着。けれど11回目のプレイバックはもういらない、今年こそダービージョッキーになって欲しい。「子供の頃から、宿題は終わらなかったからな。」と冗談に紛らせつつも、大井の帝王の視線は残された唯一の勲章を見据えている。

◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】
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NHKニュースサイト


2020年5月29日 13時21分新型コロナウイルス




新型コロナウイルス対策を話し合う政府の専門家会議について、菅官房長官は、発言者や発言内容をすべて記録した議事録を作成していないことを明らかにしたうえで、行政文書の管理に関するガイドラインに沿って適切に対応しているという認識を示しました。



新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は、行政文書の管理に関するガイドラインに基づき、国家や社会として記録を共有すべき「歴史的緊急事態」に初めて指定し、政策の決定または了解を行う会議などでは発言者や発言内容を記録し、それ以外は活動の進捗(しんちょく)状況などを記録するとされています。

これに関連して、菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、記者団が「政府の専門家会議で議事録が作成されておらず、こうした消極的な姿勢で後世の検証にたり得るのか」と質問したのに対し、「専門家会議は、ガイドラインの『政策の決定または了解を行わない会議』に該当する」と述べ、議事録を作成していないことを明らかにしました。

そのうえで「専門家に自由かつ率直に議論していただくために、発言者は特定されない形だが、議事概要は作成して公表している」と述べ、ガイドラインに沿って、適切に対応しているという認識を示しました。


西村経済再生相「自由で率直な議論が大事」

西村経済再生担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、「専門家の立場で、自由に率直な議論をしてもらうことが大事であり、そうした観点から、1回目の会議で、発言者を特定しない形で議事概要を残すことを説明し、理解をいただいている。歴史的な事態なので、しっかりとガイドラインに従って記録を残し、のちに検証する際の資料として活用されるようにしたい」と述べました。


北村地方創生相「ガイドライン上必要な記録を適切に作成を」

公文書管理を担当する北村地方創生担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、「専門家会議は、議事録の作成が必要となる会議には該当しないと聞いているが、その活動を含め将来への教訓として極めて重要であり、将来にわたって検証が可能になるよう、内閣官房でガイドライン上、必要となる記録を適切に作成・保存してもらいたい」と述べました。

◆5代血統表
コントレイル5代血統表

◆6代血統表
コントレイル6代血統表

◆9代クロス解析表
コントレイル9代クロス解析表


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コントレイの日本ダービー勝機は5割

1.前記のように敗色も濃厚だが
2.5代多重クロスのマイラー配合馬の
3.その母の血脈がディーインパクトにはかなり異系で
4.気性的な悪影響を与えなければまんざらでもない
5.しかし 当日のパドックには要注意
6.体型的にはトモ高の切れるタイプに映る

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コイントレイルが日本ダービーを勝てない確率は5割

・配合論的根拠

1.ディープインパクト産駒の王道クロスとでもいうべき Lyphard が4×6と遠い世代

2.その母が配合的に「5代多重クロス」馬でマイラー志向が高く距離は長くない方がいい

3..スローペースの追い込み策で浮上させたい

2020.05.28.青木義明

◆ヴァルコス
ヴァルコス5代血統表

◆ヴェルトライゼンデ
ヴェルトライゼンデ5代血統表

◆ガロアクリーク
ガロアクリーク5代血統表

◆コントレイル
コントレイル5代血統表

◆サトノフラッグ
サトノフラッグ5代血統表

◆サリオス
サリオス5代血統表

◆ダーリントンホール
ダーリントンホール5代血統表

◆ディープボンド
ディープボンド5代血統表

◆ブラックホール
ブラックホール5代血統表

◆レクセランス
レクセランス5代血統表

◆ワーケア
ワーケア5代血統表







本コラムでたびたび取り上げてきたのがテレビ中継画像についてである。

その理由は今やほとんどのファンはテレビの画像でレースを見ているからだ。自宅や場外では当然だが競馬場でもヴィジョンやテレビでレースを見ているファンがほとんどであり双眼鏡を手にしているファンはほとんどいない。

このためテレビ中継は非常に重要であり問題があればそれを指摘する必要があるからだ。

テレビ中継に求められるものはレースの全貌を余すところなくまた全馬を公平に伝えることだ。また発生したことをできる限り漏らさないことも要求される。

ところが必ずしも中継に対する要求が満足されるとは限らない。そこで本コラムとなるわけだ。

これは専門家も同様のようだ。週刊競馬ブックで丹羽記者がヴィクトリアマイルについて以下のように記されている。

「アーモンドアイは強かった。が、問題はカメラ。直線で約10秒もアップして他の馬が全く映っていなかった。」「全員が全員アーモンドの馬券を買っているわけではないし、記録映像としても適切とは思わない。」

私はフジテレビを見ていたので改めてJRAオフィシャルの映像を見ると、まさに丹羽記者が書かれているとおりの映像だ。アーモンドアイの前にいたサウンドキアラは何とかわかるが追い込んできたノームコアはどこにいたのかゴールインの時に1回だけ呼ばれただけだった。

私がフジテレビを見たのはこれまでの例からJRAオフィシャルよりわかりやすい映像だからである。

それではオークスはどうだっただろうか。やはりJRAオフィシャル映像。2コーナーにかかると先頭馬から順次パーンしていく。

アナウンサーはアップされた馬の馬名を呼ぶ。最後方の馬まで順次呼んでいけばこれはいつものことだ。ところがオークスでは馬名のアナウンスと連動せずに最後方までパーンしてしまった。

映像に写っている馬とアナウンスされる馬がまるでずれてしまったのだ。これは3コーナー手前で外埒に置いたカメラで馬群を斜め前からという映像に切り替えるためである。

これは大レースではよくやる撮り方でありオークスもフジテレビを見たので、あとでJRAオフィシャル見ての評価である。

丹羽記者はダービーについても「今年もダービーでは発馬を下から映す構図なのだろうか。あれも意味不明。」と書かれている。

これは昨年のダービーではスタートの瞬間を地面に置いたカメラの映像で撮ったのである。これは香港方式といえるが、ところがこの映像では出遅れが全く分からないのである。

昨年は本命のサートルナーリアが出遅れてしまったのだがそれが映っていないという大問題だった。アナウンスでは出遅れをフォローしていたがそれでいいわけはない。

スタートでの最大の問題は出遅れだ。それを見ることのできない中継映像は失格である。





◆沢田準【競馬を楽しく】
http://bit.ly/1BFqU5c

◇競馬通信社◇
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