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リスグラシュー6

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リスグラシュー7

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リスグラシュー9



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秋の天皇賞は勝ったアーモンドアイを始めとして有力馬が揃ったレースであり、続くジャパンカップと有馬記念にメンバーが揃うのかが心配された。

その通りジャパンカップは今年G1を勝った馬が不在といういささかどうかというメンバーになってしまった。

ところがそのアーモンドアイが熱発で香港遠征を中止し有馬記念に出走することになたので突然(というわけではないにしても)有馬記念は予想外の豪華メンバーとなった。

考えてみればアルアイン、サートゥルナーリア、スワーブリチャード、フィエールマン、リスグラシュー、ワールドプレミアと今年のG1勝馬がずらりと揃った。

他にもアエロリット、ヴェロックス、エタリオウ、キセキ、クロコスミア、シュヴァルグラン、レイデオロとこれまでの実績馬が登録しもともとかなりの豪華メンバーだった。

それに加えてアーモンドアイの参戦となればその豪華さは一段と増したのである。

香港の国際レースがあったというのにこれだけのメンバーが揃うというのは日本の有力馬の層が厚くなったものだと感心するばかりだ。

面白く思われるのは予定のなかったアーモンドアイが加わったにもかかわらず回避した馬(つまり逃げた)馬がほとんどいないということだ。

日本の馬が外国のG1に出走するレースの馬券を発売する場合、グリーンチャンネルなどで参考レースを放映する。

それを見ると出走頭数が少ないレースがほとんどだ。10頭を越すレースは少ない。前哨戦だけでなく本番のレースの同様だ。

強力な中心馬がいれば勝てそうもない馬は回避するというのが外国のレースの常識なのである。

出走馬が多いのは凱旋門賞、エプソムダービー、ケンタッキーダービーといった格別の人気レースに限られる。

ダービー以外のアメリカの三冠であるプリークネスステークス、ベルモントステークスが少頭数なのはご存知の通りだ。

JRAのようにG1レースで出走頭数が多いのはオーストラリアだが、各馬があれほどレース間隔を詰めて使えばそれは頭数が多くなるだろうと納得できる。

ところで放映される外国の参考レースはほとんどがグループレースだ。いずれも少頭数である。ところで今年イギリスのイボアハンデが紹介されたことがある。

このレースは例外的に多頭数だった。映像を見てなるほどハンデ戦は頭数が多いのかと思われたファンも多いのではないだろうか。

イギリスだけではなく馬券が売れるのは多頭数のハンデ戦なのである。馬券を買うファンはパターンレースには興味はないのだ。

日本との大きな違いだ。これを理解する日本のファンや競馬関係者は少ないと思われる。




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22日に中山競馬場で行われる、第64回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金3億円)の枠順が19日確定した。

ファン投票1位で、歴代最多タイのGI・7勝目を目指すアーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)は5枠9番からのスタートとなった。

また、D.レーン騎手とのコンビでGI・3連勝を目指すリスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)は3枠6番、天皇賞・秋6着から巻き返しを期すサートゥルナーリア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は5枠10番に入った。

その他、菊花賞を制したワールドプレミア(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番、天皇賞・春の覇者フィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は3枠5番、ジャパンCでGI・2勝目を挙げたスワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)は1枠2番となっている。発走は15時25分。枠順は以下の通り。


 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 スカーレットカラー(牝4、岩田康誠・高橋亮)
1-2 スワーヴリチャード(牡5、O.マーフィー・庄野靖志)
2-3 エタリオウ(牡4、横山典弘・友道康夫)
2-4 スティッフェリオ(牡5、丸山元気・音無秀孝)
3-5 フィエールマン(牡4、池添謙一・手塚貴久)
3-6 リスグラシュー(牝5、D.レーン・矢作芳人)
4-7 ワールドプレミア(牡3、武豊・友道康夫)
4-8 レイデオロ(牡5、三浦皇成・藤沢和雄)
5-9 アーモンドアイ(牝4、C.ルメール・国枝栄)
5-10 サートゥルナーリア(牡3、C.スミヨン・角居勝彦)
6-11 キセキ(牡5、R.ムーア・角居勝彦)
6-12 クロコスミア(牝6、藤岡佑介・西浦勝一)
7-13 アルアイン(牡5、松山弘平・池江泰寿)
7-14 ヴェロックス(牡3、川田将雅・中内田充正)
8-15 アエロリット(牝5、津村明秀・菊沢隆徳)
8-16 シュヴァルグラン(牡7、福永祐一・友道康夫)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

 なお、今年も枠順は公開抽選で決定した。抽選の流れは次の通り。

1:2つの抽選ポットが壇上に設置されており、それぞれの中には馬名が入ったボール、馬番(1~16番)が入ったボールが入っている。
2:スペシャルゲストの松坂桃李さん、高畑充希さんが馬名の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている馬名を見せる。
3:選ばれた馬の関係者が馬番の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている番号で枠順が決定。これを繰り返す。

 選ばれた順番及び枠順は次の通り。

 最初の抽選にはワールドプレミアが選ばれ、大塚亮一オーナーがボールを取り4枠7番に決定した。
 続いてスカーレットカラーが選ばれ、岩田康誠騎手がボールを取り1枠1番に決定した。
 3番目はレイデオロで、(有)キャロットファームの秋田博章代表がボールを取り4枠8番に決定した。
 4番目はシュヴァルグランで、佐々木主浩オーナーがボールを取り8枠16番に決定した。
 5番目はヴェロックスで、川田将雅騎手がボールを取り7枠14番に決定した。
 6番目はアルアインで、松山弘平騎手がボールを取り7枠13番に決定した。
 7番目はサートゥルナーリアで、C.スミヨン騎手がボールを取り5枠10番に決定した。
 8番目はスティッフェリオで、丸山元気騎手がボールを取り2枠4番に決定した。
 9番目はクロコスミアで、大塚亮一オーナーがボールを取り6枠12番に決定した。
 10番目はアーモンドアイで、C.ルメール騎手がボールを取り5枠9番に決定した。
 11番目はフィエールマンで、池添謙一騎手がボールを取り3枠5番に決定した。
 12番目はリスグラシューで、矢作芳人調教師がボールを取り3枠6番に決定した。
 13番目はエタリオウで、Gリビエール・レーシングの森岡幸人代表がボールを取り2枠3番に決定した。
 14番目はアエロリットで、津村明秀騎手がボールを取り8枠15番に決定した。
 15番目はキセキで、角居勝彦調教師がボールを取り6枠11番に決定した。
 そして最後のスワーヴリチャードは(株)NICKSの諏訪守オーナーが残ったボールを取り、1枠2番となった。


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コパノキッキングとコンビを組んで挑んだ先週末のカペラSで日本人女性騎手として初の快挙となるJRA重賞制覇を飾った藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=が12月15日、中京6Rで4番人気シーシーサザン(牝2歳、美浦・武井亮厩舎)に騎乗し勝利。女性騎手初のJRA+地方交流通算100勝を達成した。2016年3月3日地方・川崎競馬での初騎乗から2043戦目。JRAと地方交流あわせた重賞勝ち鞍は前記のカペラS・GIIIと東京盃・交流GIIの2つ。


菜七子は今年、10月に大井競馬場で行われた東京盃で、日本人女性騎手初の統一グレードレース制覇を成し遂げた。夏にはスウェーデンで行われた「ウィメンジョッキーズWC」で2勝を挙げて優勝を飾り、世界の一流ジョッキーたちが集った「シャーガーC」では女性選抜チームの一員として参戦。8月に札幌で行われた「WASJ」にも選出されると、新潟年間&開催リーディングも獲得した。目下女性騎手のJRA年間勝利記録も更新し続けるなど勝つたびに記録を塗り替えている藤田菜七子は、この後101勝に達すると見習い騎手卒業となり、一般レースでの負担重量の減量が3キロから2キロと女性限定の“特典”のみとなる。


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香港国際レースでは日本馬が3勝した。昨年は1勝もできず日本の馬の力はこの程度かなといささかがっかりしたものだが、今年で借りを返したといえそうだ。

さて今年で一番面白かったのは国際レースの発走時刻が揃って5分遅くなったことだ。

グリーンチャンネルの中央競馬の実況放送中にこのことが伝えられた時はびっくりしたが、考えればなるほどと納得できる変更だった。

それはヴァーズの本来の発走時刻の14時40分は中山の常総ステークスと、スプリントの15時20分は同じくカペラステークスと重なってしまう。

昨年までは同時刻発走でも問題はなかったが、今年はグリーンチャンネルの第2チャンネルで香港のレースを実況中継したため同時発走となると日本のファンは困るのだ。

JRAと香港ジョッキークラブがどのようなを相談したのかはわからないが、日本から9頭が出走したのでこのような処置となったのだろう。

マイルとカップは遅らせる必要はなかったが、この2レースをそのままとするといささか露骨であることと表彰式などの時間が必要ということもあったかもしれない。

ヨーロッパやドバイのレースは日本での発走が夜になるからこのような問題はないが、香港やオーストラリアでのレースは日本との時刻差が少ないからいろいろと大変である。

ところでジャパンカップに出走する外国馬が少なくなり、対策として香港に学んだらどうかという意見が見られた。

しかし実際には香港に多くの外国馬が来ているのだろうかをよく見てもらいたいと思う。

スプリントとマイルはもはや香港と日本の対抗戦となっている。今年はスプリントには他国からはオーストラリアから1頭だけだったが取り消してしまった。

マイルもイギリスから1頭だけだった。カップはアイルランドとフランスから1頭ずつだ。

ヴァーズだけはアイルランドとからイギリスから各3頭、フランスから1頭と毎年のように多くの外国馬がやってきている。

これは香港の馬は長距離馬がほとんどいないこと、これまでは日本からは有力馬が来なかったためだ。

ところで今後はどうなるだろうか。スプリントは香港馬が強力でジャパンカップ状態だ。

日本馬も苦戦連続だがそれでもスプリントを勝つことが今や最大の目標ともいえるほどで日本からの出走がなくなることはないだろう。

マイルは今後も香港と日本の対抗戦になると思われる。

ヴァーズは今年は4着までを日本と香港馬が独占した。日本馬が圧倒したとなると来年以降は出走が減るのではないか。

カップは今年は日本からは1頭だけだったが、これはアーモンドアイが出走を予定していたため回避した馬がいると思われ、来年以降はカップが激戦になりそうだ。

カップで面白いのはエイダン・オブライエン厩舎のマジックワンドが僅差の2着に入ったことで、香港ならやれるのではないかと考えてくれるかもしれない。

もっともアンソニーヴァンダイクがヴァーズで大敗しておりやはり無理だろうか。




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