◆レシステンシア6代血統表
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◆レシステンシア9代クロス解析表
レシステンシア9代クロス解析表


・素晴らしいスピードで3連勝を飾った
・この両親の組み合わせは異系交配に近い
・その母が洒落た配合でNumber≒Sadler's Wells 3×3の疑似クロス
・さらにこの母には父ダイワメジャーにないPrincequillo や Djebel の3本クロスを内包する
・この異系血脈は父の単調なスピードに底力と持久力を補強する効果

2019.12.09



青木の有料情報は馬単204倍的中☆

阪神11R/阪神ジュベナイルフィリーズ

馬単・フォーメーション
03.04.05.10.15
03.04.05.09.10.11.15
30点×1000円

1着04(単11.2倍、4番人気)
2着09(単43.7倍、9番人気)
3着10(単4.8倍、3番人気)

馬単204.1倍的中


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4月のシャティンでのクイーンエリザベス2世カップをウインブライトで勝った松岡正海騎手が、勝利後の馬上のインタビューで英語で答えていたのにはファンは驚かされたものだ。

というのも香港のように勝った馬が帰ってくる時に馬に乗ったインタビュアーが質問をする競馬場が多いが、日本人の騎手が英語で答えたことがあったのだろうかと思われたのである。

最近は日本の馬に外国人騎手が騎乗することが多くなかなか日本人騎手が勝つ機会がないので日本人騎手がインタビューを受ける姿はなかなか見ることができない。

もっとも松岡騎手は大したことは言っていないよということだったが。

今週の香港国際でも日本人騎手が乗るのはウインブライトだけで後の8頭は外国人騎手だ。

そして出身国はイギリスやアイルランドなどの英語圏の国とは限らない。しかし多くの騎手は英語を操る。国際的にいろいろの国でレースに出走する騎手はほとんどと言っていい。

JRAにいるミルコ・デムーロはイタリア人、ルメールはフランス人だが短期免許で来ていた時は会話は英語でだった。

国際的に活躍する騎手は英語を自由に話すのは当たり前だ。というより英語が堪能でないと活躍することができないというべきだろうか。

私は競馬以外には自転車のロードレースが好きでTVをよく見る。レースが終わると必ずインタビューが行われる。

以前は自転車ロードはフランス、イタリア、スペインが主力でアメリカ、オーストラリア、イギリスの選手はほとんどいなかった。

当然その当時はインタビューはそれぞれの主力の言葉で行われていた。

ところが英語圏の各国が強くなりまた世界中のいろいろの国から選手が出現するようになった現在ではほとんどの選手が英語を話すようになった。

イタリア人の選手が英語でインタビューに応えているのを見るとこういう時代になったのかと驚かされる。

騎手も同様だろう。世界で活躍するには英語が必然だ。最近は長期でオーストラリアなどの外国で騎乗する若手騎手が増え、当然英語を学んでいるだろう。

しかし日本で騎乗していても英会話を学ぶべきだろうと思うのである。




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・ジャパンダートダービーなどの活躍馬クリソライト(2010)の全弟
・父ゴールドアリュールは1999年生まれで息の長い種牡馬活躍は称賛もの

・母クリソブレーズはエルコンドルパサー産駒で中央3勝
・エルコンドルパサーはキングマンボ産駒で近親交配の強い良血の配合馬、凱旋門賞2着
・母にはリボーのクロス、プリンスキロ、トゥルビョンも内包してオールラウンダー

・クリソベリルには Nureyev 3×5のクロスが光る
・使える脚は少し短い印象だが、インティの逃げたペースはスローでじっくりマークできて最後の決め手で1着
・今後はハイペースのスタミナと底力の競馬で真価が問われるが、負かせる配合馬が出現するか

2019.12.02

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先週のジャパンCは外国調教馬が来日せずしかも全て「マル父」の産駒で争われ、スワーヴリチャードが優勝して3億円の賞金をゲット。「マル父」という言葉は既に「死語」だけれど、専門紙の馬柱の種牡馬名の前に丸囲みで「父」という漢字が付いている馬が「マル父」。「父内国産馬」のことで、字義の通り父が日本生まれの馬。

オールドファンなら、中日新聞杯・愛知杯・カブトヤマ記念といった重賞の名を思い出すだろう。これらは全てかつての父内国産馬限定重賞で、内国産種牡馬が輸入種牡馬に押されていた頃に取られた保護政策の一環だった。自国の馬産を振興する目的で、こういった保護政策は韓国でも行われている。

日本の場合は内国産馬のレベルが上がったことと、パート1国になるのに出走条件として馬齢と性別以外の規制を無くさないといけないので発展的に解消された。かつてのマル父重賞の種牡馬欄には、現在と違っていい意味でのB級感が溢れていてなんとも味わい深かった。

2003年に廃止されたカブトヤマ記念の最後の出走欄には、トウカイテイオー・サッカーボーイ・アンバーシャダイ(3頭出し)・サクラチトセオー・タマモクロス・バンブーアトラス・フジキセキ・メジロマックイーン・ビワハヤヒデ・ウイニングチケット(2頭出し)・サクラホクトオーの名が見える。

10年も競馬をやっていれば全馬の現役時代の姿が目に浮かび、超一流の競走成績に比して苦戦している種牡馬成績も頭に浮かぶ。全馬がG1を勝っているスターホースだが、現代に直系のサイアーラインを残しているのはサンデーサイレンス産駒のフジキセキだけ。

今年のジャパンCの種牡馬欄は、ディープインパクト(4頭出し)・ハーツクライ(3頭出し)・キングカメハメハ(3頭出し)・ルーラーシップ(2頭出し)・ステイゴールド(2頭出し)・カンパニーが名を連ねた。勝手な解釈で申し訳ないが、かつてのB級感を出しているのはカンパニーだけ(母父マジックマイルズも味わい深い)。

中日新聞杯も愛知杯も出走条件を変えて現在にも名を残しているが、カブトヤマ記念はその名を残していない。現在福島千八の重賞は福島牝馬Sだが、カブトヤマは牡馬(戦前のダービー馬)だったのでレース名として残せなかった。種牡馬としても史上初のダービー父仔制覇を成し遂げた歴史的名馬だけに、レース名で顕彰して欲しい。

「2019年のジャパンCには外国調教馬が1頭も来日せず、全てマル父の産駒で争われる。」「15頭のマル父の背には、ワールドクラスの外国人ジョッキーが跨っている。」「そのジャパンCを勝ったのは24歳のアイルランド人騎手。」40年前の自分に、タイムマシンに乗った現在の自分がそう言ったら信じるだろうか?

信じないだろうなあ。外国調教馬が高額賞金でしかも招待レースなのに来日しなくなったのは、ひと言で言えば日本馬が強いから。高速馬場だとか円安だとかは、おそらく些末な理由に過ぎない。ホーリックスとオグリキャップが2分22秒2で走った頃から、ニ四の時計としては図抜けて速かった。それでも外国調教馬が勝っていた。

賞金に至っては勝たなきゃ貰えないわけで、せっかく来ても入着もないんじゃ足も遠のこうというもの。別に招待レースでなくても、チャンスがあると見れば外国調教馬はやって来る。大切なのは外国調教馬が来るかどうかではなく、常に扉が開かれているかということ。欧州にだって、自国調教馬だけで争う国際レースはたくさんある。

◆竹内康光【馬よ草原に向かって嘶け】
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先日のグリーンチャンネルの「ケイバどーも!」のチャンピオンズカップの予想の中で、久光記者が今年は3歳馬の負担重量が1キロ軽いから有利と解説していた。

確かに昨年は3歳56キロ、4歳以上57キロ、牝馬2キロ減だったが今年は3歳は55キロである。

これは1600m超2200m未満のレースの3歳の負担重量は11月は古馬に対し2キロのアローアンスがあるが12月は1キロとなる。

チャンピオンズカップの開催日は12月1日だが土曜日は11月30日でありこの場合は二日とも11月のアローアンスが適用されるため今年はこのような負担重量となった。

昨年は12月2日だったため1キロのアローアンスとなったというわけである。

これは前日に行われるチャレンジカップも同様で、こちらは別定だが基準となる重量はやはり3歳馬は2キロ軽い。

それにしても重賞の負担重量がわずかな日程の相違により負担重量が年により異なるというのはある意味で不思議だ。

特にチャンピオンズカップは基幹レースというべきG1である。このようなレースの重量は日程にかかわらず固定するべきと思うがどうだろうか。

ところでJRAのダートのG1はフェブラリーステークスとチャンピオンズカップの2レースあるがいずれも左回りだ。

チャンピオンズカップはジャパンカップダートとしてスタートしたレースで、ジャパンカップの前日に東京で行われていたが、その後阪神に移り距離は1800となった。

この時点では左回りと右回りが各1レースとなりバランスが良くなったが、外国からの招待馬がほとんどいなくなってしまったため2014年から招待レースをやめてチャンピオンズカップとレース名を改めた。

同時に開催競馬場を中京に移した。これは中京でのG1を増やそうということだろうが、このためダートのG1がいずれも左回りとなってしまったのだった。

中山、京都、阪神と主要競馬場にはダートの1800があり右回り1800はダートの代表的レースだ。G1があってもいいように思える。

チャンピオンズカップというレース名もいささか問題がある。チャレンジカップと酷似しているのだ。それも2017年からはわざわざ同じ週に持ってきてしまった。

チャレンジカップは昔から朝日新聞が社賞を出しており朝日チャレンジカップで親しまれていたが、朝日杯を阪神に持ってきたためチャレンジカップから朝日が外れてしまったのである。

これも同じく2014年でありチャンピオンズカップといういささか平凡に思えるレース名はもう少し考えられなかったのかと思うのだ。




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・名牝 Busanda-War Admiral のクロスはハーツクライの配合で必用条件
・ただ、Lyphard のクロスはなく、Ribot もない。
・ということで「必要十分条件」は満たしていない
・母系の War Relic 3本、Olympia 3本、Rough'n Tumble らの米国血脈のクロスで重馬場は有利に作用

・今年のジャパンカップのレベルは わからない…
・ただ 競馬は相対的な力関係で結果が決まる
・重馬場と展開も 大きな要素だった


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