3冠牝馬デアリングタクトはヴィクトリアMでの復帰を視野に



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 20年に史上初となる無敗の3冠牝馬に輝き、昨年のクイーンエリザベス2世C3着後に右前肢繋靱帯炎を発症して休養していたデアリングタクト(牝5歳、栗東・杉山晴)が、順調ならヴィクトリアM(5月15日・東京)での復帰を視野に入れていることが分かった。

 同馬は現在、滋賀県のチャンピオンヒルズで調整中。杉山晴師は「重傷を負ったわけですから、あくまで順調でというのが前提です。そういうローテが無事に実現できればいいなとは思いますが、簡単ではないのは分かっています。一日一日、勝負レースに向けて3歳の3冠レースを使っていった時とまた違った気を使うことになりますが、何とか無事に行けるようやっていくだけです。馬体だけ見れば、張り、毛づやと今までで一番。脚元だけですね」と話した。

 なお、帰厩時期については「レースの日から逆算して、これだけ間隔があいているので、通常より早めに戻すべきだと思っています」と説明した。

提供:デイリースポーツ


G1レースとなると文字にしろ音声や映像にしろメディアはいいメンバーが揃い好レースが期待できるというのが決まり文句となっている。

しかし実際の所はどうだろか。今週の大阪杯は昨年の年度代表馬エフフォーリアとジャックドールの2強対決の様相を呈している。

グリーンチャンネルの「ケイバどーも!」の番組オリジナルの想定オッズではエフフォーリアが1.8倍、ジャックドールが2.8倍と断然で続くのはレイパパレ10.1倍、その後は20倍位以上と予測している。

とてもではないが有力馬が揃ったとはいえないのだ。

3カ月前の有馬記念出走馬では勝ったエフフォーリアと7着のアカイイトだけである。2着のディープボンドと5着のタイトルホルダーは天皇賞へのステップレースに出走した。

そして4着のステラヴェローチェは日経新春杯2着のあとドバイシーマクラシックに向かったのである。

ドバイに行った馬はもちろんステラヴェローチェだけではない。

ジャパンカップ2着のオーソリティはサウジからドバイに転戦、さらにダービー馬でジャパンカップ3着のシャフリヤールとオークス馬のユーバーレーベン、そしてグローリーヴェイスはシーマクラシックに出走した。

さらにマイラーではあるがシュネルマイスターと上がり馬のパンサラッサはドバイターフに出走した。

もしこれらのドバイに出走した馬が大阪杯に出ていたら、それこそ大阪杯はメンバーが揃った面白いレースになったことだろう。

今やサウジやドバイのレースはJRAの強力なライバルとなってしまった。JRAがG1の賞金を上げることになったのもやむおえないとはいえる。

それが有効であるかはわからないが。




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【次走】ニシノラブウインクはオークスへ直行予定 前走フラワーCで2着



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 前走のフラワーCで2着となったニシノラブウインクは(牝3、美浦・小手川準厩舎)は5月22日に東京競馬場で行われる優駿牝馬(3歳牝・GI・芝2400m)に直行する。

 ニシノラブウインクは父エピファネイア、母ニシノシルエット、母の父アグネスタキオンという血統。

 昨年6月に東京競馬場で行われた2歳新馬戦でデビュー。5戦目の未勝利戦を勝ち上がり、明け3歳のフェアリーSでは7着となった。しかし、2ヶ月の休養を挟んで臨んだ前走では12頭中の9人気と低評価ながらも果敢な先行策を見せ、巻き返し2着に好走した。通算戦績は7戦1勝。






26に日に行われるドバイワールドカップデーには日本からなんと22頭が出走することが決まった。

ドバイのワールドカップデーはレース数が増えたことで日本からの出走馬の数は増加してきている。

21年は12頭、19年は9頭、18年は14頭、17年は10頭、16年は9頭、15年は7頭といった具合だ。

それにしても22頭というのは驚くべき頭数だ。

ドバイワールドカップが初めて行われたのは1996年で早くも日本からライブリマウントが参戦し6着だった。

その後も99年と2003年、05年以外は毎年参戦している。そして2001年にはステイゴールドがG2のドバイシーマクラシックを勝った。

そして11年のヴィクトワールピサのドバイワールドカップ勝利につながる。

その後日本馬がドバイの各レースを勝つことは珍しいことではなくなった。そして2月のサウジでの日本馬の大活躍だ。

そこでのドバイでの日本馬の大攻勢である。日本のファンはどれだけ勝てるのかと期待してしまうだろう。

しかし今年の日本馬のレベルはどうだろうか。ワールドホースランキング日本1位のコントレイルは引退しエフフォーリアは出ない。

グローリーヴェイズは香港ヴァーズを2度勝っているが日本ではG1を勝っていない。

オーソリティはジャパンカップ2着はあるがG1は未勝利だ。ディープボンドは出走しない。

グランアレグリアとクロノジェネシスの強力牝馬は引退した。

このように見ていくと今年の日本馬はシャフリヤールとシュネルマイスターを先頭に戦うようだ。しかしこの陣営で十分だろうか。

ドバイで勝ってきた日本馬といえばハーツクライ、アドマイヤムーン、ヴィクトワールピサ、ジャスタウェイ、ジェントルドンナ、アーモンドアイと日本の超一流馬である。

チュウワウィザードはライフイズグッドにはとても勝てそうにはない。

今年は日本馬はかなり苦戦するとしてもおかしくはないと思われる。逆にこのメンバーでかなりの好成績を上げたとしたらすごいことと思うが。



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週刊ギャロップによると4月24日に香港で行われるチャンピオンズデーには外国馬が参戦できないことがわかった、というニュースが掲載されている。

3月8日に香港ジョッキークラブからJRAに通知されたとのこと。

JRAのホームページにはまだ載っていないようだが、JRAの広報が香港の調教馬だけで実施すると通知されているというコメントを出しているとのことだ。

このニュースを見て私はいよいよ来たかと思った。

外国馬といってもこの時期に香港へやってくる外国馬とは日本馬のことである。

つまり今年の香港チャンピオンズデーの3レースは実質は日本馬を締め出して行われるということだ。

おやおやと思われるだろうが香港の立場で考えるとやむおえないことがわかる。

昨年のこのシリーズではチェアマンズスプリントプライズは日本馬1頭、香港馬12頭でその前年に香港スプリントを勝ったダノンスマッシュが勝つと思われたが意外にも6着に敗れた。

しかしクイーンエリザベスⅡ世カップは日本馬4頭、香港馬3頭の出走でラヴズオンリーユー以下上位4着までを日本馬が独占した。

チャンピオンズマイルは香港馬6頭だけの出走だった。

さらに年末の香港国際では日本馬が2勝、香港馬が2勝だったがスプリントは集団落馬があったので例外とできる。

昨年は日本馬以外の外国馬はカップにイギリスとアイルランドから2頭、マイルはアイルランドから1頭、ヴァーズにイギリス、アイルランドフランスから各1頭だけだった。

今や香港国際は香港馬と日本馬の対抗戦なのである。しかもやや日本馬が優勢となっている。

そして先日のサウジでの結果だ。日本馬にはとてもかなわないと考えても仕方がない。

香港の年間の主要レースはダービー以外はチャンピオンズデーの3レースと香港国際の4レースである。

数少ないレースを日本馬に席巻されてはたまらない。そこでやむおえない処置かもしれないが日本馬締め出しとなったというわけだ。



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◆リップル2017 6代血統表
リップル2017


◆リップル2017 9代クロス解析表
リップル2017の9代クロス解析表


このところ、ディアドラ、モズカッチャン、ペルシアンナイトとハービンジャー産駒が続けて大レースに優勝した。日本の軽い芝コースでの競馬の中にあって、こうした重厚な血脈の種牡馬が台頭するのはいいことである。

さて、西山牧場さんへの青木配合馬リストでハービンジャー産駒はいないかと探したら、「リップル2017」がいた。本年2月17日生まれの牡馬である。そして、来年生まれる産駒にも2頭の受胎馬がいることが分かった。それは配合屋・青木としては喜ばしい。

さて、「リップル2017」はやはり Nijinsky のクロスをかましてある。さらに Blushing Groom や Round Table-Princequillo、あるいは Menow や Djebel-Tourbillon など、押さえるべきところは押さえてあり、9代クロスの量的側面も悪くない。早目に仕上がって、皐月賞までは楽しめると思っている。

この牝馬は「ジェイエス」の繁殖牝馬セールで小生が推奨して購入して頂いた馬である。牝系はノーザンダンサーの祖母 Almahmoud に遡る名門だが、その娘で Halo の母でもある Cosmah 4×4のクロスをリップルは内包している。だから少し気性の強いイメージはあるが、それゆえにハービンジャーは悪くない相手といえるはずた。ちなみに、来春はリーチザクラウンの産駒が生まれる予定だが、こちらの方もかなり楽しめるとみている。


【ハービンジャー産駒】

◆秋華賞の勝ち馬ディアドラの6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/20329158.html

◆マイルCSの勝ち馬ペルシアンナイトの6代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/20251563.html


◆エリザベス女王杯の勝ち馬モズカッチャン6代血統表&9代クロス解析表 
http://keibatsushin.blog.jp/archives/20087764.html


◆青木配合のハービンジャー産駒リップル2017の6代血統表&9代クロス解析表
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(2017.11.22.青木義明)

テレビのNHKBSプレミアムでシャーロックホームズの冒険を放映している。

これは何度か目の再放送であり以前にCATVで放映された時も見たものだった。

何度も映画などが作られたホームズ物の中でグラナダテレビによるこのシリーズは非常に評判が高いもののようだ。

このシリーズで素晴らしいと思われるのは時代考証がよくできているということだ。

時代は19世紀末から20世紀初めでありイギリスでの人々の主な交通手段は馬車と鉄道だった。鉄道はもちろん蒸気機関車である。

ロンドンの街中を多くの馬車が行き来している情景ではよくこれだけの多くの馬車と馬を用意できたものだと感心するばかりだ。

また鉄道もよく出てくるが、これだけの保存鉄道が残されているものだとうらやましい限りである。日本ではその頃の鉄道はもう残っていないのだから。

さてホームズシリーズでは競走馬が題材となった話がある。SILVER BLAZ(銀星号事件)だ。

有名な競走馬が牧場で行方不明になりホームズが探しだすというストーリーでありほとんどは牧場での話だが、最後に競馬場でのレースの場面がある。

ブックメーカーの様子とか騎手が長い鐙で乗るレース風景とか後検量の秤とか表彰式の光景などやはり時代考証されていると思える。

ただしレーストラックは別だ。当時のことだから埒は木製だろう。しかし画面での内埒は木製ではなく近代的なものだ。

レースシーンはどこかの競馬場を借りて撮ったものだろうがさすがに埒までは変えることはできなかったのだろうか。



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[2022年03月07日 17時39分]



JRAは7日、東京・西新橋のJRA本部で22年の第1回関東定例記者会見を行った。東京記者クラブ代表質問の質疑応答は以下のとおり。

-新型コロナウイルス感染者の実名を控えることになった経緯について

JRA総合企画担当理事 感染確認にともなう実名報道についてのJRAの考え方でありますが、1つには人権、プライバシーに対する意識というものがあります。感染者、その家族などに十分な配慮が必要ではないかと考えております。具体的には子どもさんへのいじめを招かないか、お住まいの地域で差別的な言動を受けないか。こういったことを主催者としまして、考える必要があるのではないかと思っています。したがいまして、私どもの公表の内容ですが、中央競馬を安全、円滑に実施するうえで必要な範囲内ということが望ましいのではないかと認識しています。昨年夏に騎手の感染者の実名を公表しましたが、その後、社会全体の対応であるとか、個人情報保護の重要性などをふまえまして、騎手が新型コロナの感染者となった場合の発表取り扱いをどうしようかということで、JRAと騎手の団体である日本騎手クラブとの間で協議を重ねてきました。騎手クラブと3つほどの理由で考えまして、1つには病歴というのは要配慮個人情報に該当する情報であること。2つ目としまして、騎手の乗り替わり自体はレース予想の重要なファクターでありますが、お客様は騎手変更後の情報をもとに馬券を購入されるということがありますので、病名の公表は必須ではないことが考えられる。3番目ですが、感染者の実名を公表しなくても十分な感染拡大防止対策を実施するのは可能じゃないか、と。繰り返しになりますが、社会全体の対応、個人情報保護の重要性、こういったことを総合的に勘案しまして、実名による報道は差し控えることとしたところであります。競馬会としまして、やはり中央競馬の開催が途切れてしまうことは絶対に避けるべきことと考えておりますし、円滑に競馬開催を実施していくことが最重要の課題でありますので、新型コロナウイルス拡大防止策を今後とも徹底的に講じていきたいと考えております。(自ら公表した)ルメール騎手の場合にしてもいずれにしても、病気の内容については、新型コロナ以外でもいろんな病名がございますので、そういったことの開示というのは人権であるとか、プライバシーにかかわると考えておりますので、競馬会から病気の具体的なことを発表する考えはまったくございません。

審判担当理事 (実名を公表しないことの)目的としては個人情報の保護ということでございます。たとえば、感染が判明した騎手に情報統制をして「しゃべるな」というのはやはり間違っていると思いますので、その辺りは特段考えていませんが、騎手クラブとの協議の中でこういった対応を今、決めているところでございますので、その辺りは騎手の方も理解した上でやっていただければと思います。

ライブ配信は継続します◆青木の競馬一直線


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おはようございます

土日の競馬が終了
最大のヒットは土曜日の中山05Rの馬連270倍
ツイッター公開馬券
日曜日の中山09Rも◎13スルーセブンシーズがアタマ差3着の惜敗 3連複ならば万馬券

ただ 同馬はパドックでは2人引きで少し気負い加減で不安材料も 

やはり前予想はボックスが一番です





パドック馬券は8戦5勝

土日のライブ配信の馬券結果

土曜日
阪神10R 2着
中山10R 2着
阪神11R 外れ
中山11R 外れ

日曜日
阪神10R 1着
中山10R 1着
阪神11R 外れ
中山11R 2着

もうすこし精度を上げたいですが 弥生賞も相手4頭で馬単的中 このライブ配信は継続します





南関東は今日から大井競馬
今開催で配合馬の #ニシノレオニダス も出走予定

月曜日から3日間
ツイッター公開馬券で1レース投稿します

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