斎藤修氏がご自分のブログでキングジョージ6世&クイーンエリザベスSについての記述でイネーブルと書かれていたのに気づきなるほどと思ったものである。

以前からこのように書かれているのかとエクリプスSの時を見たらやはり同じだった。

私もエネイブルという表記は気になっていた。イネイブルではないかと思っていたのである。斎藤氏のイネーブルもほぼ同じだ。

キングジョージでの生中継の解説だった合田直弘氏もイネイブルと発音していた時があった。

合田氏は日本のスタジオではエネイブルといっているようだが、現地ではイネイブルと使い分けているのかなと思ってしまった。

というのも現地ではエネイブルと発音するとイギリス人に、おかしいと思われるのではないだろうか。

英語のアナウンスを聞いてもエネイブルよりはイネイブルに近いと感じるのである。

ところでENABLEがエネイブルになったのは2017年の凱旋門賞の馬券を日本で発売したときである。

週刊競馬ブックの海外競馬ニュースでは凱旋門賞の前のレースであるヨークシャーオークスを勝った時はイネイブルだった。

JRAの月刊誌である「優駿」ではオークスを勝った時はイネーブルと表記していた。

これらからはイネイブルかイネーブルが適当ではないかと思うのだが、なぜエネイブルになったのかは不明である。

JRAで外国のレースの馬券を売るようになってから、馬名や騎手名が従来に慣用的に使われていたものと異なったものになることが案外多いのである。




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日本を代表する名馬ディープインパクトが30日に急死した。17歳だった。現役時代には05年に無敗の3冠制覇を果たすなどG1・7勝を挙げた。種牡馬としても大成功をおさめ、産駒は中央平地G1で50勝(18年JBCレディスクラシック=アンジュデジールを含む)を挙げている。主な産駒は以下の通り。


ジェンティルドンナ(牝)12年牝馬3冠など国内外でG1・7勝


ディープブリランテ(牡)12年ダービー


キズナ(牡)13年ダービー


ハープスター(牝)14年桜花賞


リアルインパクト(牡)豪ジョージライダーSなど国内外でG1・2勝


リアルスティール(牡)16年ドバイターフ


マカヒキ(牡)16年ダービー


サトノダイヤモンド(牡)16年有馬記念などG1・2勝


サクソンウォリアー(牡)18年英2000ギニー


スタディオブマン(牡)18年仏ダービー


ワグネリアン(牡)18年ダービー


ロジャーバローズ(牡)19年ダービー


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無敗の三冠馬・ディープインパクト死す 頸椎骨折で安楽死処置 「痛恨の極み」



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史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトがけい用先の社台スタリオンステーションで死んだことが30日、分かった。社台スタリオンステーションのホームページで発表された。同馬は28日に頚部の手術を受けたが、29日の午前中に起立不能の状態に。30日早朝にレントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから、安楽死の処分が取られた。関係者は「非常に残念です」とコメントした。

公式HPによると、「弊社にて繁養しておりましたディープインパクト号ですが、かねてより治療しておりました頸部の手術を7月28日に受けました。手術は無事に終了して術後の経過も安定しておりましたが、翌29日の午前中に突然起立不能になったため懸命の治療を試みました。30日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られました。突然の出来事で誠に痛恨の極みではございますが、謹んでお知らせいたします」と記されている。

提供:デイリースポーツ

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2019/7/27(土)

■ニシノミンクス
 新潟2R 2歳未勝利(2戦目)
 
 https://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201904020102



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◆ニシノミンクス6代血統表
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◆ニシノミンクス9代クロス解析表ニシノミンクス9代クロス解析表


・本格的なダート馬を目指した意図的配合
・Deputy Minister 4×3、とその周縁血脈も継続クロスした「複合クロス」の配合
・母の父タニノギムレットにはリボーのクロスがあり、勝負根性と一発大駆けの土台
・母系の奥にフジキセキも入っていて Almahmoud 4本継続で軽快なスピードと切れ味アップ
・馬体重450キロ台と聞いているが、古馬になっての成長力も十分

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福島06R・2歳新馬戦
青木配合馬09ニシノミンクスは発馬イマイチながら直線は大外から一気に追い込んで、勝った1人気10ヴァンドメールにクビ差及ばず。

体型は想像より胴伸びはなかったが、胸前の発達が目立ち、かなり短距離より。気性は温厚で、次は順当に突き抜けて欲しい。馬体重458キロ。


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2着 ニシノミンクス(内田博幸騎手)
「スタートの芝の部分でダッシュがつきませんでした。終いは伸びているのですが交わせませんでした。それでも砂を被せることができましたし、次につながるレースはできたと思います」

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2019/6/29(土)

■ニシノミンクス
 福島6R 2歳新馬
 
 https://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201903020106&mode=result


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2019/7/27(土)

■ニシノミンクス
 新潟2R 2歳未勝利
 
 https://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201904020102

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2019/7/27(土)

■ニシノミンクス
 新潟2R 2歳未勝利
 
 https://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201904020102&mode=result

1人気に応えて2馬身半、2戦目で直線抜け出す。



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グリーンチャンネルの「ケイバどーも!」の中に本欄でたびたび触れている「須田鷹雄の『今日は何の日?』」というコーナーがある。

これは番組の放映日の過去にどのようなことが起きたかを紹介するものだ。

須田氏によると過去に発生した適性な案件を探し出すのはなかなか大変で、もちろんマイナスなことを紹介するわけにはいかないとのことだ。

かなりマイナーなことを紹介することも少なくないが、それも仕方がないということだろう。

7月23日には1995年に武豊騎手が1000勝を達成したことが紹介された。しかし本欄で触れるのは武豊騎手ではない。須田氏は福永洋一騎手に触れペース的にはもっと早かったようだとしている。

現在では福永洋一騎手の現役時代を知っているファンは少なくなり福永祐一騎手の父親として知られているが、しかし福永洋一騎手は本当の天才だった。

1970年から78年まで9年間年間リーディングを続けた。21歳から30歳の間だ。リーディングだけではない。ニホンピロムーテーでの菊花賞やインターグロリアでの桜花賞など思い切った騎乗でファンを驚かせたのである。

私が初めて関西の競馬に行った際、スポーツ紙だったか専門紙だったかに「今日の洋一」といった欄があり驚いたものだ。

関東ではまだ騎手は調教師に所属し主にその厩舎の馬に騎乗していた。

アローエクスプレスがまだ新人だった柴田政人騎手から加賀武見騎手に乗り替わったことが大きく報じられたが、それが珍しいことだったからである。

現在では騎手はほとんどフリーとなり有力騎手に騎乗が集中しているが、当時は福永洋一騎手だけが実質フリーだったといえる。

武豊騎手も天才といわれるがむしろ名人というのが正しいのではないか。天才とは福永洋一騎手ではないかと思うのである。

武豊騎手は1969年生まれで1948年生まれの福永洋一騎手とは21歳違いだ。もし福永洋一騎手が50歳くらいまで騎乗できたとしたら武豊騎手の記録の伸びはもう少し遅くなったかもしれない。

私が福永洋一騎手の事故を知ったのは競馬場でも自宅でもなくなんと国立競技場だった。1979年3月4日。

この年はサッカーを見る年としていた私はサッカーの日韓定期戦観戦に行ったのだった。

競馬とサッカーの共通の知人と試合終了後に偶然ぶつかり、洋一が大変らしいと聞いたのである。おそらくラジオで聞いていたのだろう。

日本代表戦で簡単に知人と会ったというのは現在ではとても考えられないが、当時は日韓戦といってもそれほどがらがらだったのである。




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 JRAが2021年から3歳新馬戦を廃止する方向で検討していることが19日、分かった。新馬戦は2歳馬に限定して施行。再来年から3歳初出走馬は、既走馬相手の3歳未勝利戦でデビューすることになる。

 関係者の話を総合すると、3歳馬による新馬戦が行われるのは、現2歳世代が最後で来春までの見通し。現1歳世代が3歳を迎える再来年から『3歳新馬戦』の表記が番組表から消えることになる。

 番組変更の背景には、3歳新馬の『除外ラッシュの解消』があると思われる。年明けの3歳新馬戦は登録馬が多く、抽選で2回除外されても出走できないケースも少なくない。今年1~3月に行われた54レースの3歳新馬戦を廃止し、そのぶん3歳未勝利戦を増やせば、出馬投票の集中が緩和される可能性が高い。

 現行の新馬戦は、2歳新馬として日本ダービーの翌週となる3回東京および3回阪神競馬初日から開始され、3歳となった翌年3月の2回中山および1回阪神競馬最終日まで行われている。3歳初出走馬がデビューするのは既走馬相手の3歳未勝利戦になり、初出走初勝利を飾った場合は1着賞金とは別に賞金がプラスされる見込み。2歳新馬戦の勝利時と同額になるように、賞金が支払われることになるプランも持ち上がっているようだ。

 ただ、レースを経験しているぶん、既走馬の方が初出走馬よりも有利になるため、3歳初出走馬は勝ちにくくなることが予想される。血統的にも晩成型が不利になりやすく、より仕上がりの早さが重視されそうだ。

 長きにわたって続けられてきた『新馬戦』。令和の時代を迎え、大きな転機を迎えている。


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