◆サートゥルナーリア6代血統表
サートゥルナーリア6代血統表

◆サートゥルナーリア7代血統表
サートゥルナーリア7代血統表

◆サートゥルナーリア9代クロス解析表◆
サートゥルナーリア9代クロス解析表



・PОG推奨馬ではある
・父からノーザンダンサー4本、母から2本、計6本のクロスを受けていて、
・さらに、ニジンスキー「7×5」のクロスを獲得している。
・このクロスの世代的前進は評価できるが「7×5」と遠く、また1世代のズレがあるのは気に入らない。

→ただし、7代血統表を見て気付いたことは「Northern Dancer×Buckpasser」血脈の父母両系への併存だ。これは実質的なクロスに近い効用を与え、特に爆発力、決め手に作用する。皐月賞の追い込みはそれゆえの作戦だっただろう。つまりマイラー的特質が功を奏した。だとすれば、ダービーは取りこぼす可能性も。ホントの中距離馬を探したい。(2019.04.19.追記)

・さらに、ヌレイエフとサドラーズウェルズの近似クロスも悪くはないが、これも「5×3」で世代的ズレは気になる。
・ただし、母自身も「5×3」のノーザンダンサークロスだったから、大幅な減点材料にはならないかも。
・しかし、母にリボーがない点でこのクロスが生まれず、ロードカナロア産駒の上級馬とは言いにくいと判断。
・むろん、母にとってはなかなかの好ましい相手ではある。

・9代クロス解析の「量的」な部分でも少し活力を欠くきらいがある。
・決め手、勝負根性、闘争心の希薄さ。これが気になるが、それ次第でクラシックでの上位争いも可能となる。
・しかし、個人的には◎を打たない。評価するならいくらか時計のかかる馬場状態においてだろう。

(2018.06.06.青木義明)

・スローペースのホープフルSを鮮やかに差し切った点では「決め手」は見直している。
・しかし、体型的にはマイラー寄りだから中山2000をこなせたのではないか
・配合トータルではスタミナと底力を要求されるクラシックを勝てないと分析。果たして??

(2018.12.28.青木義明)

・皐月賞を勝ったとはいえ、ゴール前は3頭横一線。ルメールの腕が大きい。ダービーでも◎にしない予定。
(2019.04.14.青木義明)

・断然の1番人気でダービーは4着に負けた。少し出遅れたとはいえ、やはり距離が敗因、という想定内の結果だ。これまでの配合分析は間違っていなかった、と思っているが、単勝93.1倍の伏兵01ロジャーバローズを見落としたのは馬券師として悔やまれる。

東京11R/日本ダービー

馬単・フォーメーション
07.09.10.11.13
04.06.07.09.10.11.13
30点×1000円

※01ロジャーバローズが入っていない駄作

(2019.05.26.青木義明)


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