葉牡丹賞快勝のシークレットラン6代血統表&9代クロス解析表


◆シークレットラン6血統表
シークレットラン6代血統表

◆シークレットラン9代クロス解析表
シークレットラン9代クロス解析表


中山09R/葉牡丹賞

馬単・フォーメーション
02.06.08.12
02.03.06.07.08.12.13
24点×1000円


1着08シークレットラン(単勝21倍、7人気)
2着06ランフォザローゼス
3着11サトノラディウス
4着13キタサンバルカン

馬単(08-06)64.4倍的中


(青木のつぶやき)
小生の期待する新種牡馬ダンカークは西山牧場さんにもシンジケート加入を推奨した経緯がある。今日の葉牡丹賞を直線一気に追い込み勝ちしたシークレットランはその西山牧場さんのダンカーク産駒ニシノサトルと同じ06月10日の新馬戦・東京芝1800でデビューしたので注目したが、パドックで群を抜く好馬体。

あとで配合をチェックしたらオープン可能で、2戦目の未勝利を快勝したあと葉牡丹賞に歩を進めてきた。人気は単勝21倍、7人気と無印に近い評価だったが、青木馬券では1着候補の1頭に抜擢した。馬単64.4倍は好配当と言える。




【葉牡丹賞】シークレットランが芝二千の2歳日本レコードでV


サンスポサイト
http://race.sanspo.com/keiba/news/20181201/ope18120114310012-n1.html


12月1日の中山9R・葉牡丹賞(2歳500万下、芝・内2000メートル)は、内田博幸騎手騎乗の7番人気シークレットラン(牡、美浦・田村康仁厩舎)が直線外めを鋭く伸びて差し切り勝ち。後方追走から徐々に押し上げて、1分59秒6(良)の日本レコードで9月の2歳未勝利戦(中山芝1800メートル)からの連勝を決めた。

1馬身差の2着には好位から内めを伸びたランフォザローゼス(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に馬場の真ん中を伸びたサトノラディウス(6番人気)。

葉牡丹賞を勝ったシークレットランは、父ダンカーク、母カールファターレ、母の父キングカメハメハという血統。通算成績は3戦2勝。

◆内田博幸騎手(1着 シークレットラン)「できればもっと楽な形で直線に向きたかったが、途中から動く形に。それでも長くいい脚を使ってくれたし、道中うまくタメを利かせて最後に脚を使うようなレースで勝てたことは今後に向けて大きい」

2018.12.01.土曜日