年頭に思う◆競馬通信社代表 青木義明


2019年、亥年。皆様、新年明けましておめでとうございます。


「競馬は文化であり科学である」
「サラブレッドは配合が基本」

これは言わば弊社の基本テーゼですが、競馬通信社代表としても配合研究家、馬券予想家としても年頭に強く思うことは、さらなる「主体の強化」「自己改造」を図る必要があるということです。

競馬に接して40数年、これを職業として30数年。日本競馬の今日的な発展、とりわけ昨今の競走馬のレベルアップを心から喜んでいます。また7年連続で馬券の売り上げも伸びているとのことで何よりです。その点で、多くの競馬関係者の並々ならぬ努力に敬意を表するものです。今年もより一層の前進を願ってやみません。

弊社、そして青木義明も競馬の発展と競走馬の改良(配合研究と実践)に微力ながら役に立ちたいと思います。それならばこそ、もっと日々の在り方を競馬一直線に集約しなければなりません。血統ソフト「熱血解析」も機能的に充実してきましたので、配合に予想に役立てて参ります。特に馬券においては「貪欲に儲ける」ことを戦略として行きます。ご期待ください。

本年も皆様と共に様々に「競馬」を楽しみましょう。お互いの大きな夢を実現しましょう。小生は人間としても、競馬人としてもさらなる自己改造に邁進します。ご支援、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。




2019年元旦

競馬通信社代表取締役 青木義明