カテゴリ: 最近の活躍馬

「日本馬初の北米ダートG1勝利へ エピカリスが米三冠最終戦で歴史的偉業に挑戦 」

◆エピカリス6代血統表
エピカリス6代

◆エピカリス7代血統表
エピカリス7代血統表

◆エピカリス9代クロス解析表
エピカリス9代

http://www.netkeiba.com/

[引用記事]

米三冠の最終戦・ベルモントSに挑戦するエピカリス

 歴史的偉業に挑む。6月10日(日本時間11日)に行われる米三冠最終戦・ベルモントS(ベルモントパーク・ダート2400メートル)に出走するエピカリス(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)。デビューから5戦4勝。日本国内で快進撃を続ける3歳世代の最強ダート馬だ。もし勝てば日本馬として初の北米ダートG1制覇となる。

 初海外遠征となった前走のUAEダービーでは、逃げ切り寸前のところを地元のサンダースノーに差されて2着惜敗。手綱を取ったルメールは「すごく頑張った。勝ち馬はドバイの馬でアドバンテージもあったが、強かった」と悔しがる。ただ5戦目にして初黒星を喫したとはいえ、その実力が世界レベルにあることは十分にアピールできた。

 4日現在、海外ブックメーカーによっては米三冠で2→4着のルッキンアットリーと並ぶ2番人気タイに推されており、いかに現地でも実力を高く評価されているのかが分かる。ちなみに1番人気は昨年のBCジュベナイル勝ち馬クラシックエンパイア。ここまで行われた米2冠を皆勤して4↓2着と、世代上位の実力を示している。ケンタッキーダービー馬オールウェイズドリーミング、プリークネスSを制したクラウドコンピューティングは出走回避の見込みということもあり、やはりこの馬が最大のライバルになりそうだ。

 昨年8月デビューから現在まで、約10カ月の約半分を福島県のノーザンファーム天栄で過ごしていたというエピカリス。同牧場の木實谷雄太場長は今回の米国遠征に期待を寄せる。「ドバイ遠征後の着地検疫を含めて1カ月半ほど牧場で調整していましたが、順調に疲れも回復し、また競馬に向けてしっかりトレーニングを積むことができました。機材トラブルで出発が遅れたものの、輸送自体はスムーズにこなして無事に着いたと報告を受けているので、いい状態でレースに臨めるのではないでしょうか。去年の北海道2歳優駿を素晴らしいパフォーマンスで勝った時から、ある程度ベルモントSへの挑戦を視野に入れながらここまでやってきたので、使うからには新たな歴史を刻んでほしいですね」。

 先人が道を切り開いた。ベルモントSに出走寸前までこぎつけながら、直前のアクシデントで無念の回避となったカジノドライヴ(08年)。米三冠に皆勤して9→5→3着と健闘した昨年のラニ。今までのチャレンジは無駄ではないはずだ。日本馬にとって難攻不落と言われてきた砂の本場・米国ダートG1だが、今回は快挙達成の可能性は十分とみている。日本でもベルモントSの馬券を発売するとのことなので、エピカリスの単勝馬券を買って、しっかりと応援したい。(刀根善郎)

提供:デイリースポーツ

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【青木義明の配合診断】

1.母系の血脈は力強い
2.そしてスタミナもある
3.しかし、この母にゴールドアリュールの配合ではマイラータイプだ
4.5代血統表内に Nijinsky 5×4
5.同じく近似血脈の Nureyev と Sadler's Wells 3×3も派生する
6.9代クロス解析表を見ても「量的に奥行き」がない
7.Never Bend、Princequillo、Menow らのクロスは悪くない
8.しかし、総じてはマイラー配合で2400のベルモントSは不向き
9.ただし、小回りコースだからペースが遅ければ善戦の余地はある
10.かなり昔に Gallant Man(1954)がベルモントSを制したが、この馬は Mah Iran≒Mahmoud 2×2だった
11.昨年のラニのように後方一気が活路ではないかと思う

2017.06.06.記

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・2017.11.05.記
京都ダート1900の「みやこS」で8着と見事に1番人気を裏切ったが、人気にする方が賢くないだろうというべきである。この馬の配合分析を真摯にやれば分かることだ。3連単・フォーメーション馬券の中で1着候補にできない危険な人気馬だった。(青木義明)

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・2018.08.01.記
07.31の大井2000のオープンレース「トゥインクルバースデー賞」で御神本騎手を背に断然の一番人気を集めたが、直線では全くのガス欠で5着に敗北。馬単、3連複とも好配当をゲットできた。配合をやる者には格好のレースだった。


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◆9代クロス解析の効用により次の諸点を理解することができる

・能力はクロス血脈の質と量により変化すること
・欧米血脈の混淆により体質の強化が図れること
・クロスの量的出現パターンで距離適性、気性、脚質が分かること
・名血の牡馬、牝馬のクロスあるいは継続クロスが識別できること
・「緻密クロス型」は決め手は鋭いが、気性難を伴い、踏ん張りと底力を欠くこと
・異系血脈の強いクロスのプール、または新規取り込みが能力の向上に有効なこと

◆ソフトのプロモーション動画(YouTube)
https://youtu.be/zFoulXQJsj8

◆フジキセキの5代&9代(ブログで解説)
http://bit.ly/2mTesuN

◆リーディングサイヤーの5代&9代(ブログで解説)
http://bit.ly/2n8fc1t

◆往年の名馬の5代&9代(ブログで解説)
http://bit.ly/2mCEosL

◆販売価格 30万円(支払い方法など応相談)

◆お問い合わせ先
電話番号:03-3735-4430
メールアドレス:support@ktsn.jp



オジュウチョウサン◆沢田準の競馬を楽しく

開成山特別に出走したオジュウチョウサンは大変な人気を集めたようだ。この日の入場人員は1万4200人、前の週の7200人を大きく超えた。

そして単勝は200円。新聞等では◎が集中していたわけではないから完全な人気先行というわけだ。予想する上でのこの馬の取り扱いには専門家は困っただろう。

ある記者が「卑怯極まりない▲」と書いていたのには笑ってしまった。

この馬がここに出てきたのは、伝えられているとおり平地未勝利であり、4歳以上の未勝利馬は主要4場の平地レースには出走できないという制限があるため福島まで待ったためだ。

単に平地で勝利を得たいというだけではない。障害で頂点を極めたオジュウチョウサンには平地の大レースに挑戦させたい、それも最終目標は有馬記念ということなのである。

オジュウチョウサンが有馬記念を目指すということにはかなりの違和感を持つ向きは多いだろう。もちろんどれだけ勝負になるか、難しいことは間違いがない。

しかしオーナーにとってこれは究極の夢だ。自分の馬にどのレースを狙わせるかはオーナーの特権である。

それもただの馬ではない。障害では敵が全くいなくなったオジュウチョウサンだ。平地でもトップを目指すのはむしろ当然ともいえる。

オジュウチョウサンは今後障害レースには出走しないということも言われている。それもある意味では当然だ。もはや障害レースの歴史的名馬になっている。

これ以上勝っても賞金は稼げるがそれだけだ。馬の価値はこれ以上上がるわけではないのである。

新しい価値を得るにはどのような方法があるだろうか。一つは外国の障害レースがある。しかし日本と外国では障害の種類や大きさが異なり、日本の障害馬が即通用するかは疑問だ。

また賞金は日本と比較してはるかに低い。外国のレースに出走するのはメリットが無いのである。

またオジュウチョウサンには種牡馬という道はなさそうだ。オーナーが個人として持つことはあっても種牡馬として成功するのは難しそうだ。

それならば平地でというのは理解できる方向だ。もちろんすぐに有馬記念というわけではなく距離の長いレースを経験してからだろう。

ところで騎手だ。今回は石神深一騎手が故障中ということもあり武豊騎手が乗ったが、オジュウチョウサンをここまでにしたのは石神騎手であり、ぜひ石神騎手を起用してもらいたいと思うのである。

◆オジュウチョウサン6代血統表
オジュウチョウサン6

◆オジュウチョウサン7代血統表
オジュウチョウサン7

◆オジュウチョウサン9代クロス解析
オジュウチョウサン9

◆沢田準【競馬を楽しく】
http://bit.ly/1BFqU5c

◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

◆ルヴァンスレーヴ6代血統表
ルヴァンスレーヴ6代血統表

◆ルヴァンスレーヴ7代血統表
ルヴァンスレーヴ7代血統表

◆ルヴァンスレーヴ9代クロス解析表
ルヴァンスレーヴ9代クロス解析表


・4代母は名牝ダイナフェアリーで増沢騎手が乗った先行タイプだった。
・累代の交配種牡馬がノーザンテースト、リアルシャダイ、ティンバーカントリー、そしてネオユニヴァースという社台ならではの母系。
・これにまた社台のシンボリクリスエスを付けてルヴァンスレーヴだから脱帽ものである。
・今回は1枠からジックリ乗って直線鮮やかに追い込んだ。デムーロ騎手もさすがと言うしかない。
・返し馬を診たが全く気負いもなく、力強いフットワークで騎手と折り合っていた。

(2018.07.11.青木義明)

2018日本ダービーの2着馬~5着馬の5代血統表

2着エポカドーロの5代血統表
エポカドーロ5代

3着コズミックフォースの5代血統表
コズミックフォース5代

4着エタリオウの5代血統表
エタリオウ5代

5着ブラストワンピースの5代血統表
ブラストワンピース5代


ワグネリアンの6代血統表&7代血統表&9代クロス解析表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/24165067.html

◆ワグネリアン6代血統表
ワグネリアン6代血統表

◆ワグネリアン7代血統表
ワグネリアン7代血統表

◆ワグネリアン9代クロス解析表
ワグネリアン9代クロス解析表


・5代アウトクロスで距離はもつ。
・母系の異系血脈のクロスが効果的。
・この馬の全弟をペーパーで指名してあるが、
残り12頭のディープインパンクト産駒にもっと高い評価馬がいるはず。
・今年の3歳世代にはあまり魅力的な配合馬がいなかったという総括。

(2018.05.27.青木義明)


◆アーモンドアイ6代血統表
アーモンドアイ6代血統表

◆アーモンドアイ7代血統表
アーモンドアイ7

◆アーモンドアイ9代クロス解析表
アーモンドアイ9代クロス解析表


・一般的に「5×3」のクロスは決め手がある一方で、距離延びてその持ち味が出るかどうか。オークスは少し疑問。

(2018.04.12.青木義明)

・メール騎手の好騎乗でオークスも突き抜けてしまった。

(2018.05.21青木義明)

◆グレイル6代血統表
グレイル6代血統表

◆グレイル7代血統表
グレイル7代血統表

◆グレイル9代クロス解析表
グレイル9代クロス解析表


・青木の選んだ30頭のPОG推奨馬の1頭だった
・峠を過ぎた感のあるハーツクライ産駒に目を付けたこと
・その配合ポイントの要諦をきちんと踏まえているが故の着目だった

・すなわち、
・Busanda-War Admiral のクロス
・Hail to Reason のクロス
・Northern Dancer のクロス
・Ribot の疑似クロス
・Almahmoud→Natalma へのクロスの前進
・加えて、9代クロスの量的出現パターンも良好

・これで走る配合的素地は十分だから、あとは馬体次第となるとの見立てだった

・2戦2勝。今後にも注目したいが、母父ロックオブジブラルタルの効用が大きく、
祖母が Nasrullah 主体のやや淡泊な血統構成なのでG1での◎は、少しためらう。
それでも、どちらかといえば小回りの軽いレースなら Fair Trial 継続クロスで好位から差し込めるシーンもあるか。



[2017.11.28.青木義明]


・皐月賞のレース内容からすれば、もう少し高い評価を下しうるとの印象を受けた。
・ダービーは相手と馬場次第で上位も可能。

[2018.05.08.青木義明]




◆レインボーライン6代血統表
レインボーライン6代血統表

◆レインボーライン7代血統表
レインボーライン7代血統表

◆レインボーライン9代クロス解析表
レインボーライン9代クロス解析表


◆Vice Regent≒ノーザンテースト
Vice Regent≒ノーザンテースト


・配合の肝はこの「疑似クロス」内包の母系にある。
・そしてレインボーラインはノーザンテーストのクロスへと世代を前進。(ほぼ3本継続)
・オルフェーヴルはノーザンテースト4×3だった。さらに、Tourbillon も両者の共通血脈。
・4歳の秋を迎えて精神的にも肉体的にも成長して3着だったが、5歳春でさらにまた馬体に厚みが出てきた。成長力に富む Hyperion 継続クロスのバックボーンの効用か。

◆Winx 6代血統表
Winx6代血統表

◆Winx 7代血統表
Winx7代血統表

◆Winx 9代クロス解析表
Winx 9代クロス解析表


・多彩な欧州血脈のクロスが魅力的
・むろん、Native Dancer、 Hail to Reason などの米血クロスも
・父には Northern Dancer がないが母にはクロスされていて Almahmoud-Natalma のクロスはセオリー。
・それを創出させる父系ラインの今日的有効性(とりわけ芝レース)
・さらには母系の Tom Fool-Menow の異系のクロスがプールされていることも頑健さに対して特筆もの
・そして、「9代クロス」出現のパターンの量的側面も合格ライン。Т値も低く、気性的な安定感が窺える。

(2018.04.25.青木義明)

◆スワーヴリチャード6代血統表
スワーヴリチャード6代血統表

◆スワーヴリチャード9代クロス解析表
スワーヴリチャード9代クロス解析表


・ハーツクライ産駒にとって Busanda のクロスの有効性が証明。
・母系の米血クロスのプールも欧血中心のハーツクライには有効。


阪神11R/大阪杯

◎15スワ―ヴリチャード(1番人気1着)
○02サトノダイヤモンド(3番人気7着)
▲08アルアイン(2番人気3着)

馬単・フォーメーション
02.08.15
01.02.03.05.08.14.15
18点×1000円

1着15スワ―ヴリチャード(1番人気)
2着05ペルシアンナイト(6番人気)
3着08アルアイン(3番人気)
4着03ヤマカツエース(10番人気)
5着01ミッキースワーロー(5番人気)

馬単(15-05)37.5倍的中

(2018.04.01.青木義明)

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改めてハーツクライ産駒の配合的なポイントとは(再掲載)

◆ハーツクライ6代血統表
ハーツクライ6代

◆ハーツクライ9代クロス解析表
9代ハーツクライ

◆ハーツクライの3代母My Bupers 5代血統表
My Bupers 5

◆ハーツクライの父サンデーサイレンス5代血統表
サンデーサイレンス5代血統表

◆ハーツクライの母の父トニービン5代血統表
トニービン5代血統表


ハーツクライはサンデーサイレンス×トニービン×リファール Lyphard という血統構成で5代アウトクロス馬。現役時代は中距離の一流馬として活躍し、衆知のように有馬記念ではディープインパクトを負かした。母の父に入るトニービンは全くの欧州血脈だが、ハーツクライの3代母マイブーパーズ My Bupers が良質の米国血脈、すなわちブサンダ Busanda (その父 War Admiral )やブルーラークスパー Blue Larkspur で構成されており、ここがサンデーサイレンスの米国血脈と配合的にうまく呼応している。

そんなハーツクライ牝馬の配合の肝は「リボー Ribot とブサンダ Busanda とヘイルトゥリーズン Hail to Reason 」の活用と言えよう。

トニービン産駒に共通している勝負根性は、その父カンパラ Kampala がリボーと近似血脈プリンスシュヴァリエ Prince Chevalier を内包しているからにほかならない。つまり、リボーの疑似クロスの派生だ。もちろん、ハーツクライの母系に入る米国血脈ブサンダやネイティウダンサーやノーザンダンサー(就中、Lyphard)のクロスも求められるところだ。

疑似血脈・Ribot=Prince Chevalier の組み合わせ図
Ribot=Prince Chevalier


◆青木義明

◇競馬通信社◇
http://ktsn.jp

2017.11.28

◆ヒーズインラブ6代血統表
ヒーズインラブ6代血統表

◆ヒーズインラブ9代クロス解析表
ヒーズインラブ9代クロス解析表


・リボー、バックパサー、ニジンスキー、プリンスキロ、ウォーアドミラル
・多彩な血脈が縦横にクロスしている配合的な質の良さ
・クロスの量的出現パターンも良好で、ためらいなく◎にできた。

中山11R/ダービー卿CT

◎09ヒーズインラブ(4番人気1着)
○01アデイインザライフ(8番人気10着)

3連複・フォーメーション
01.09
01.02.03.04.09.13.15
25点×1000円

1着09ヒーズインラブ(4番人気)
2着03キャンベルジュニア(6番人気)
3着15ストーミーシー(9番人気)

3連複(03-09-15)279.9倍的中

(2018.03.31.青木義明)

◆ガンコ6代血統表
ガンコ6代血統表

◆ガンコ9代クロス解析表
ガンコ9代クロス解析表



個人的な喜びはナカヤマフェスタ産駒が遂に重賞を制覇したこと。◎の宝塚記念でブエナビスタを負かした時は30倍の単勝をプレゼントしてもらった馬だし、西山牧場でも毎年の配合種牡馬として使ってきただけに昨秋でシンジケートが解散されたのは残念な思いだった。

ナカヤマフェスタの母ディアウィンクはリボー産駒の His Majesty 2×4の強いクロスを施された繁殖型の配合馬で安定性はないが一発の魅力をその息子に属性として付与した。それに応えたナカヤマフェスタと、その息子のガンコ。ついに重賞勝ち馬を輩出して競馬のドラマ性を味わうところとなった。

配合は Halo 4×4とその父 Hail to Reason 5本継続、Danzzig 5×4に、その父ノーザンダンサー5本継続、さらに Buckpasser 7×5に Never Bend 6×5・7など良血がいい塩梅にクロスされていて、またガンコの母には Mill Reef 5×3も内包され、総じてしなやかさと強靭さを兼ね備えた血統構成と言えよう。

厩務員1人に曳かれたパドックでも落ち着いて周回し、バネのある踏み込みは目を引いた。また、レースも味のある内容で、ルメール騎手のキセキがスローを嫌って一気に交わして行った時に藤岡佑騎手はいったん二番手に控える味な乗り方を披露した。気性が落ち着いているので自在な乗り方もできるのだろう。天皇賞でも有力馬の1頭として注目したい。そして小生も馬券師としてもっと強い個性をガンコに発揮しよう。



白鳥は哀しからずや
空の青 海のあをにも
染まず ただよふ 
(若山牧水)




(2018.03.26.青木義明)

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